取材・レポート指導者におすすめ 小学校低学年の選手が上達する指導方法本日ご紹介する動画は、「小学校低学年の技術指導」についてです。 小学校低学年の選手に指導することが難しいと感じる指導者の方は多いと思います。私も野球教室の指導を通して、未就学児や小学校低学年に指導することが最も難しいと感じる一人です。例えば、投球フォームの肘の使い方について指導を行うときに、伝えたいことが伝わらないとい...
守備練習捕手守備練習 森友哉 超至近距離ノックで技術が向上するコツ今回ご紹介する動画は、 捕手のトレーニングについてです。 捕手は送球だけでなく、ストライクに見せる捕球や、ショートバウンド処理、捕球後の素早い反応等、様々なスキルが求められます。 そこで、今回は一気にキャッチング、ショートバウンドストップ、反応速度、足腰のトレーニング効果を得られる練習をご紹介します。 超至近距離ノック...
バッティング練習打撃練習 山田哲人も実践するロングティーのポイント今回ご紹介する動画は、【山田哲人選手のスイング】についてです。以前山田哲人選手流、11種類のティーバッティングをご紹介しましたが、今回はロングティーから見られる、スイングの特徴についてご紹介します。 まずは山田哲人選手のロングティーの動画をご覧ください。 動画引用元:快音連発!ずっと見ていられる山田哲人のロングティー【...
バッティング練習打撃練習 身体の開きを抑えて高速ティーバッティング動画は阪神タイガースで活躍した上本博紀選手が高速ティーバッティングをやっているシーンですが、高速ティーバッティングの目的は「スイングスピードを速くすること」「バッティングフォームを固めること」を主に、様々な目的がありますが、上本選手はやっているのは、バッティングフォームを固めるを主とした目的でやっていると思います。 練...
守備練習守備練習 京田陽太 コーチとマンツーマンでハンドリング練習今回紹介する動画は、2016年のドラフト会議で中日ドラゴンズから2位指名された「京田陽太」選手が守備練習をしている動画です。京田選手は、プロに入る前から堅実な守備に定評があり、軽快でシャープな動きとグラブさばきが非常に上手く、走っては、50mが5秒9、一塁到達タイムが3秒8と俊足で、守備と足に関してはプロに入っても十分...
ピッチング練習投手練習 上原浩治 プレートと軸足を並行にしてヒップファーストにしやすくする筆者は上原投手の投球フォームが大好きです。 「打てるものなら打ってみろ!」感が強く、躍動感があり、かつリズム感が良く、守備陣も守りやすそうな投手です。投げ終わりのフォロースルーは躍動感ありますが、それまではシンプルでスマートだと筆者は思います。 特に筆者的に注目しているのが、プレートの使い方です。上原投手は、構えた時か...
バッティング練習レポート 勝利のために打順を考える メジャーで主流に 2番最強説監督の悩みの大きな種と言ってもよいかもしれません。それは「打順」を考えること。打順を考えたことのある方であれば分かるかと思いますが、頭の中でシミュレーションしながら、誰が打ち、誰がつなぎ、誰が得点してくれそうか、などをものすごく考えます。この作業がすごく楽しい反面、勝負の分かれ目にもなるので責任もあります。 最近、メジ...
走塁・盗塁練習走塁練習 健大高崎 サインプレーでホームスチール成功今回紹介する動画は、機動破壊で有名な健大高崎が甲子園という大舞台でホームスチールを決めるシーンです。 このホームスチールのシーンは、1点差で追い込まれた9回裏2アウト2、3塁から、2塁ランナー飛び出しに気付いたピッチャーが2塁に牽制、その間に3塁ランナーがホームスチールを成功させて同点、というシーンです。 たまたまこの...
ピッチング練習投球練習 大瀬良大地 ストレートの威力を増すために新しい投球フォームへの挑戦 2018年シーズンにおいて、広島東洋カープで一番の勝ち頭といえば「大瀬良大地」選手ですね。2018/7/2時点で早くも10勝で防御率2.62と2点台をキープしています。広島のエースと呼んでも誰も文句は言わないと思います。 大瀬良投手は今シーズンから投球フォームを変えてます。正直、かなり思い切った選択をしたと思いますが、...
ピッチング練習投球練習 シュート回転投手の是非について シュートする原因は何か?捕手出身の筆者は、これまで数多くの投手のボールを受けて来ましたが、シュート回転する投手は本当に多い、という印象があります。 シュート回転というのは、悪いことだけではなく、メリットも多くあると個人的には思っております。 今まで受けて来た中で、シュート回転を良しとする投手は「打者の近くで曲がる」シュート回転投手は、個人的に...