アスリート柴崎岳 プレースキックでのルーティン2018年ロシアワールドカップで改めて注目された選手と言えば「柴崎岳」選手ではないでしょうか。センターミッドフィルダーの位置から攻撃の起点を作り、日本の快進撃の発信地は柴崎選手ではないかと思います。 柴崎選手のもう一つの得意分野がプレースキック。本田選手が出場していない場合は、柴崎選手がほぼ全てプレースキックを蹴ってい...
ドリブルドリブル練習 その場でボールタッチして足の感覚を養うドリブルのテクニックを磨くためにはボールをタッチする感覚を養うことが重要です。さらに足の裏だけインサイドだけ、ではなく、足のあらゆる箇所でタッチすることで、ドリブルの幅が広がります。 まずは、ボールはそのままの位置で足の裏で優しくタッチしましょう。右左右左と交互にリズムよく行うことが大切です。足の裏でタッチはするものの...
バッティング練習打撃練習 身体の開きを防止 ペットサンドの素振りで開かないスイングに身体が早く開いてしまう癖のある選手は、どこかしらに大きな原因があります。上半身なのか、下半身なのか、頭なのか、肩なのか、原因はその選手特有だと思います。今回紹介する動画は、 ・軸足を回し過ぎて開きが早い ・前足の膝が外に開いてしまう という、下半身の使い方が原因で身体の開きが早くなってしまっている選手にオススメの練習で...
バッティング練習打撃練習 トスバッティングでミート力とミートポイントを鍛えるよくウォーミングアップとして取り入れられる練習がトスバッティング(またはペッパーとも呼びます)ですね。筆者的はこのトスバッティングはとても重要な練習だと位置付けており、身体慣らし感覚で取り組んで欲しくない練習の一つだと思います。目的意識を高く持ってトスバッティングを取り組むと、非常に効果的な練習につながると思います。 ...
ピッチング練習投手練習 身体の開きや腕の横振りを防ぐグローブを引くタイミングピッチャーの場合、先にどうしても意識してしまうのが肩や肘の使い方。次に意識するのが下半身の使い方、となっているのではないでしょうか。もちろんこの意識は間違いではないですが、意識として怠りがちなのがグローブの使い方になります。もっと詳しく言うと、グローブを引くタイミングが重要となります。 グローブの使い方(引き方)が上手...
守備練習守備練習 外野手 ランニングホームランを防ぐ 外野フェンスの確認の大事さ外野手のみなさん、試合で最初に守備についたとき、何をしていますか? キャッチボール? いえ、そのさらに前です。 外野を守る上でとても重要なことにもかかわらず、あまり浸透していないこと、それは外野フェンスの確認です。今回はクッションボールの処理の練習をおろそかにすべきではない、ということをお伝えしようと思います。 野球場...
ピッチング練習投球練習 正しいシャドーピッチングを学ぼうピッチャーをやったことのある選手であれば、多くの方がやったことのある練習が「シャドーピッチング」ですね。 でも「タオルはどんな握り方をすれば良いのか」など、実はシャドーピッチングにおいて知らないことが多いのではないでしょうか。 今回は正しいシャドーピッチングをお伝えします。 まずシャドーピッチングの目的ですが、筆者的に...
守備練習守備練習 セカンド守備 ゲッツーで行う3つのピボット練習今回はセカンドの守備にスポット。かつ、ゲッツーに特化した練習で、サード、ショート、ピッチャーからの送球を受け、素早く1塁へ送球をする際に行うピボットの練習になります。 1:ベースの後ろに引いてステップ 2:ベースの前に出て捕球しステップ 3:ベースを足に掛けてノーステップ 以上3種類のピボットがありますが、まずは基本型...
筋力トレーニング筋力トレーニング おかやま山陽 タイヤを活用した筋力トレーニング2017年選手権岡山大会を制したのは、甲子園初出場となる「おかやま山陽」高校です。ノーシードから玉野光南、創志学園という強豪校を破り、甲子園初出場を決めました。 今回は、おかやま山陽が実際にやっている練習を紹介している動画がありますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。紹介している練習は、 ・タイヤ引き ・複数で行う...
守備練習守備練習 内野手のゴロへの捕球体勢をサイドステップで覚える当サイトでも何度も紹介しましたが、内野手のゴロの捕球体勢について紹介します。ゴロの捕球体勢は内野手においては基本中の基本なので、何度も学び、何度も練習しても損は無いと思ってます。過去の捕球体勢についての記事はコチラをご覧ください。 今回紹介する動画は、ゆっくりと転がってくるボールに対し、サイドステップでボールを追いかけ...