ドリブルドリブル練習 緩急を付けて1対1に強くなる練習サッカーにおいて、ドリブルは最も基本的な動作のひとつですが、大変奥が深く、さまざまな技が存在します。特に相手の選手と一対一となった場合や、守備シフトを敷かれた場合の崩しとして非常に有効な手段であり、武器です。ドリブルの動作として意識すべきポイントは様々ありますが、今回は「緩急」についてスポット当てます。 緩急で最も大切...
ドリブルドリブル練習 基本から応用まで マーカーを使った7種類のドリブル練習マーカーを使ったドリブル練習を紹介します。まずは準備です。マーカーを置く間隔は50cm~60cmくらいにして置きます。年齢やスキルレベルによって間隔は変わるかもしれませんが、おおよそ60cm前後がちょうど良いかと思います。 まずは基本となる「イン&アウト(両足)」から。アウトサイドを使ってボールを外に出し、インサイドを...
守備練習内野守備練習 基本をおさえる 正しいグラブの使い方■課題・要望 ・正しいグラブの使い方を知りたい 名手宮本慎也が教える正しいグラブの使い方についてレクチャーしている動画です。さすが宮本氏ですね。すごく分かりやすい説明です。 まずは、ゴロの時のグラブの使い方について。これは良く教えられますね。「円を描くように」と。ただ、この円を描くように、という表現はゴロの場合に限り、...
ピッチング練習筋力トレーニング ピッチングの下半身の使い方を鍛える3種類のトレーニング下半身の使い方がいまいちうまくいかない投手の方には必見の練習方法ではないでしょうか。初めてお目にかかる練習なので、とても参考になると思います。 その練習方法とは、 1:片足ジャンプ 2:横ジャンプ投げ 3:足場の反復 以上、3種類の練習方法です。 詳細は動画を見て頂きたいのですが、3つとも、軸足に体重の乗っけて、いかに...
バッティング練習打撃練習 インサイドアウトのスイングでより飛距離をアップ筆者が高校時代「もっと飛距離を伸ばすためには」と考えた時、「もっと筋力アップ」「もっとスイングスピードを速く」しか考えてなかったですが、これはこれで間違いではなかったですが、よりテクニカルな部分で飛距離が伸ばせることを、ゲストコーチを招いた時に知りました。 「オマエの打球はドライブしている」自分の打球がドライブしている...
走塁・盗塁練習走塁練習 良いスライディング=スピードを落とさずに次の塁を狙う皆さんは走塁におけるスライディングをいつ頃覚えましたか? 今は行うことができる場所も限られていますが、公園などで行う子供同士の野球では打ったり守ったり走ったりすることはあっても、走塁のスライディングを行うことはなかなかできないですよね。筆者も少年野球のクラブチームに入って本格的に野球を行うようになってからスライディング...
ピッチング練習投球練習 コントロールを磨く 股関節主導で身体がブレないフォームの練習コントロールが乱れてしまう原因は様々ですが、一つは「身体がブレてしまう」ということもあると思います。無理な体勢から体重移動を行ったり、下半身を上手く使えていないフォームだと、身体のブレが大きくなり、結果コントロールも乱れやすくなります。 身体のブレを無くすためには、特に身体を支える土台部分となる下半身の強化や体幹の強化...
バッティング練習打撃練習 構えの基本 つま先よりも膝が前に出ない構えに先週末に少年野球の試合を少しだけ見てみたのですが、バッターの構えに関して、ドシっと構えて「打ちそうだなー」という感じに見える選手もいれば、なんだか身体が前(ホームベース方向へ倒れている感じ)に出過ぎている選手など、様々な構えを目にしました。特に少年野球や学童野球など、小学生の頃に変な構えの癖が身に付いてしまうと、後から...
守備練習守備練習 クイックスロー キャッチしてから素早く送球する基本練習キャッチボール練習の締めくくりとして「クイックスロー」をよくやりますが、今回紹介する動画は、このクイックスローの基本を学びます。 クイックスローで重要になるのが「足の使い方」です。悪い例でも出てますが、 ・ボールと顔が離れ過ぎた状態でキャッチする ・足をまったく動かさないでキャッチする と、次の動作へスムーズに進めず、...
守備練習守備練習 キャッチャーのワンバウンド処理について解説キャッチャーがしっかりとワンバウンドを処理できるか、できないか、でピッチャーが投げやすくなるかどうかが全然変わると思います。 ピッチャーの投球ミスでワンバウンドになったボールを、女房役のキャッチャーがしっかりと処理すると、信頼感で結ばれたバッテリーに近づけると思います。また、特にランナーがいる時に、ワンバウンド処理をミ...