ピッチング練習牽制練習 2017年1塁牽制スピードランキング1位から学ぶ牽制のコツまずは、2017年1塁牽制スピードランキングをご覧頂ければと思います。 【2017年一塁牽制スピードランキング】 1.西勇輝 0.96秒 2.涌井秀章 0.98秒 3.関谷亮太 1.02秒 4.石田健太 1.06秒 5.美馬学 1.07秒 引用元:青波牛太のオリックスブログ さすがTOP5ですね。全員が1.1秒を切る驚...
ピッチング練習投球練習 多和田真三郎 大きなステップ幅と肩甲骨の柔軟性今回紹介する動画は、元埼玉西武ライオンズの多和田真三郎投手の投球フォームをスローモーションにした動画になります。 多和田投手は、2018年のブレイク投手に名前が挙がる可能性が非常に高く、2018/4/23現在の成績は、防御率1.93、4勝、勝率1.000と防御率1点台で負け無しです。好調な西武ライオンズに大きく貢献して...
ピッチング練習投球練習 シャドーピッチングでヒップファーストのフォームを固める今回紹介する動画はシャドーピッチングです。足の上げ方やお尻の使い方に絞って説明しているのでとても分りやすいです。 ピッチャーの皆さんはシャドーピッチングを行う時、何を意識して行いますか?腕の使い方や肘の位置など、その投手の課題に合わせてシャドーピッチングを行うと良いですが、オススメは下半身の使い方を意識すると良いです。...
バッティング練習打撃練習 森友哉 逆手握りでもしっかりと振り切るティーバッティング今回紹介する動画は、オリックスバッファローズの森友哉選手(動画は埼玉西武ライオンズ時代)のティーバッティング練習のシーンになります。森選手と言えば、小柄な体型ではありますが、うねり打法で下半身からねじり込むような動きで、理想的な身体の使い方をして、フォロースルーが大きく豪快なスイングを見せてくれます。そして、しっかりと...
守備練習内野守備練習 強い送球を実現させるためには重心が大事・内野安打を防ぐ ・ダブルプレーをとる その時に必要になってくるのが「内野手の送球の強さ」です。内野手の腕の見せ所でもありますね。 この要素を単純に肩の強さだけで決めつけてはいけません。捕球で「あること」を意識すれば強い送球ができるようになります。 それは捕球時の重心位置とグラブの出し方です。 想像してみてください。 ...
守備練習守備練習 失点進塁を許さない 落ち着いてアウトにする挟殺プレーのコツ今回紹介する動画は、挟殺プレーです。 挟殺はなるべく少ない数で終わらせたいですよね。 挟殺プレーになった時点で、守備側は有利な立場であることを忘れず、落ち着いてプレーすることが大切です。 挟殺プレーでの悪い例としては、 ・投げるタイミングが悪い ・下がりながら捕球している ・送球のコントロールミス という例が多く、結果...
走塁・盗塁練習走塁練習 盗塁成功率を上げる セーフティーリードの基準今回ご紹介する動画は、「セーフティーリード」についてです。 ランナーにとっては大切なスキルのひとつですね。以前、リードと帰塁のコツも掲載させていただいたので、そちらも併せてご覧ください。(走塁練習 リード・帰塁が苦手 牽制アウトにならないリードのコツ) 先の塁を盗むためにも、適切なセーフティーリードを知りたいと思ってい...
バッティング練習打撃練習 冬練習におすすめ ネッティーで苦手を克服するための練習方法今回ご紹介する動画は、「冬季におすすめの打撃練習」です。オフシーズンに入ると、室内練習や基礎練習が多くなると思います。また、冬の練習が苦手という選手は多いかと思い明日が、冬の練習の成果は必ずシーズンが始まると目に見えて返ってくるものだと感じます。 今回は、ティーバッティングの練習バリエーションが増えるように、練習方法や...
ピッチング練習牽制練習 盗塁や進塁を防ぐ 知っておきたい二塁牽制のコツと種類今回ご紹介する動画は、「二塁牽制」についてです。 二塁牽制をこだわって行うことで、三盗や一打でホームに帰られてしまう危険を防ぐことができます。 また、牽制のパターンが増えることで、ランナーをアウトにする確率が高まります。 そこで今回は、様々な二塁牽制のパターンと、目的、注意点をまとめた動画をご紹介します。 2塁牽制の目...
守備練習守備練習 自宅でできる 守備範囲を広げる基礎練習今回ご紹介する動画は、「自宅で簡単にできる、守備の基礎トレーニング」についてです。 この時期が基礎を1から見直し、何度も繰り返し練習できるチャンスです。 この時期にどれだけ真剣に基礎を磨けるかで、春の成長度が変わります。 そこで今回は、守備の基礎トレーニングであるペッパーと、ハンドリング動作を良くするトレーニングについ...