FMVスポーツ

[4ページ目] 球 | FMVスポーツ( 4 )

Tagged
打撃練習 ネットから離れて強いライナーを打つティーバッティング

打撃練習 ネットから離れて強いライナーを打つティーバッティング

ピッチャーとしてもバッターとしても超一流の選手と言えば「大谷翔平」選手ですね。今回紹介する動画は、大谷選手が試合前に行っているティーバッティングです。 練習内容は、通常のティーバッティングよりネットから距離を取り、低く強いライナーを打つバッティング練習になります。大谷選手と言えばアッパースイング気味で弾道の高い打球をど...
打撃練習 アウトコースを逆らわずに強い打球で流し打ちをする方法

打撃練習 アウトコースを逆らわずに強い打球で流し打ちをする方法

バッティングの基本は、投手が投げたコースに対して、逆らわずに打つことだと思います。インコースであれば引っ張る、真ん中であればセンター方向、アウトコースであれば流し打ちをする、という打ち分けが基本です。 今回はアウトコースに対して、どういうイメージや方法で打てば、逆らわずに流し打ちができるのか。また、ただ流し打ちをするだ...
打撃練習 押し手片手ティー ボールの押し込みを覚える

打撃練習 押し手片手ティー ボールの押し込みを覚える

片手でのティーバッティングは通常、右打者なら左手、左打者なら右手、という引き手側で行いますが、ボールを押し込む感覚を養うために、押し手側で片手ティーバッティングを行う練習を紹介します。 この練習のポイントは、 ・打球を上げる感覚で行うこと ・身体の近くでスイングする意識 の2つです。 打球を上げる感覚は、もっと言うなら...
打撃練習 菊池涼介 軸が全くブレない連続ティーバッティング

打撃練習 菊池涼介 軸が全くブレない連続ティーバッティング

今回紹介する動画は、2017年の日南秋季キャンプで広島東洋カープの「菊池涼介」選手が連続ティーバッティングのシーンになります。 動画を見て頂ければすぐに分かると思いますが、菊池選手の頭の位置が全く動かずに連続でティーバッティングをしていることが分かります。菊地選手のバッティングのイメージは、時々引っ張ってレフト方向へ打...
守備練習 プロ野球選手も実践する ハーフバウンドの基礎の捕球練習

守備練習 プロ野球選手も実践する ハーフバウンドの基礎の捕球練習

今回ご紹介する動画は、「三塁手の守備練習」についてです。今回は、読売ジャイアンツが春キャンプで行っていた、三塁手のベースでの捕球からタッチまでの練習に着目しました。まずは動画をご覧ください。 動画引用元:【巨人軍ファーム】捕球に大苦戦!松井義弥・菊田拡和・I.モタ・折下光輝選手の守備練習 この練習は、「ランナー2塁のバ...
内野守備練習 基本のカタチを固めるなら地味な練習をコツコツと

内野守備練習 基本のカタチを固めるなら地味な練習をコツコツと

「息子さん、めちゃくちゃ守備上手いですね」 という言葉を、とある高校野球の監督さんに昔したことがあります。その監督さんは甲子園に何度か出場したことがあり、プロ野球選手も何人か輩出した、名監督さんです。その筆者の言葉に返ってきた言葉は、 「アイツには手でゆっくりとゴロを転がしただけ。何度も何度も。アイツにノックは打ったこ...
内野守備練習 正面の速い打球を上手くさばく練習

内野守備練習 正面の速い打球を上手くさばく練習

内野手にとって厄介なゴロの一つが、真正面に飛んでくる速い打球です。遠近感が掴めないため、どんな軌道で飛んでくるか分かりづらく、捕りやすいバウンドのところへ足を運び難いです。かつ、打球も速いので足もなかなか動かない状態にあります。 まずは、このような真正面に飛んでくる速い打球に慣れることが重要です。動画は阪神タイガースの...
投球練習 ボールの握り方をアレンジしてストレートの質を使い分ける

投球練習 ボールの握り方をアレンジしてストレートの質を使い分ける

同じストレート(フォーシーム)でも、 ・コントロール重視 ・スピード重視 ・ノビ重視 など、何を重視して投げたいのか、によってボールの握り方が変わります。動画でも紹介してますが、コントロール重視の場合は人差し指と中指を少し広げて握り、スピードやノビ重視の時は人差し指と中指をつけて握る、というのが一般的な考え方です。 も...
投手練習 身体の開きや腕の横振りを防ぐグローブを引くタイミング

投手練習 身体の開きや腕の横振りを防ぐグローブを引くタイミング

ピッチャーの場合、先にどうしても意識してしまうのが肩や肘の使い方。次に意識するのが下半身の使い方、となっているのではないでしょうか。もちろんこの意識は間違いではないですが、意識として怠りがちなのがグローブの使い方になります。もっと詳しく言うと、グローブを引くタイミングが重要となります。 グローブの使い方(引き方)が上手...
打撃練習 身体の開きを防止 ペットサンドの素振りで開かないスイングに

打撃練習 身体の開きを防止 ペットサンドの素振りで開かないスイングに

身体が早く開いてしまう癖のある選手は、どこかしらに大きな原因があります。上半身なのか、下半身なのか、頭なのか、肩なのか、原因はその選手特有だと思います。今回紹介する動画は、 ・軸足を回し過ぎて開きが早い ・前足の膝が外に開いてしまう という、下半身の使い方が原因で身体の開きが早くなってしまっている選手にオススメの練習で...
Return Top