取材・レポートルール 選択肢を広げる 打撃妨害と監督の選択権について今回ご紹介する動画は、「打撃妨害と監督の選択権」についてです。 打撃妨害とは、捕手のミットや腕が打者のバットに当たり、打撃を妨害することです。(インターフェア) この際、打者には安全に一塁へ進塁する権利が与えられます。 ここまでは皆様ご存知かと思いますが、更に深いルールを知っているか否かで、勝敗を左右することがあるので...
守備練習守備練習 ボールを下から見る意識付けの基礎練習3種今回ご紹介する練習は、ゴロ捕球の基礎練習です。自宅でもできる練習方法ですので、ぜひ参考にしてみてください。 ①ゴロを捕手のキャッチングのような形で素手で捕球 やりかた ポイント 下からボールに入る意識づけをするために、なるべく低い姿勢で捕球することが大切です。 ②グラブをはめて①と同じ用に捕球 やりかた ポイント 右側...
ピッチング練習投球練習 工藤公康 上半身を上手く使った正しいボールの投げ方■課題・要望・正しいボールの投げ方を学びたい 今回は、元ソフトバンクホークス監督の工藤公康さんが教える、上半身を上手く使った正しいボールの投げ方を紹介します。もちろん、この練習は、全選手がやることをオススメしますが、特にピッチャーにオススメの練習法と言えます。 まずはプロの選手はキャッチボールの「投げ方」についてどう意...
ピッチング練習投手練習 野球の上達に必要な肩甲骨の柔軟性を高めて可動域を広げるストレッチとは日本人メジャーリーガー投手からピッチングと肩甲骨の関連を学ぶ MLBロサンゼルス・エンゼルスで活躍中の元北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平投手の肩甲骨の周りの筋肉が非常に柔らかく可動域が広いことは皆さんご存知だと思います。あるインタビューで大谷投手は「ピッチャーにとって肩甲骨の柔らかさはどう生かされる?」という質問に...
走塁・盗塁練習盗塁練習 ベースの外側の角と角を結んだライン上でリードをとる今回は(主に一塁から)盗塁をする際のリードのポイントについて紹介します。プロ野球で現役時代は読売ジャイアンツでレギュラーとして盗塁王に輝き、最近ではWBC日本代表の外野守備・走塁コーチを務められた走塁のスペシャリストである緒方耕一さんの心がけているポイントを参考にしながら学習していきましょう。 盗塁する際のリードのポイ...
ピッチング練習投手練習 球速アップ 下半身を徹底的に強化やはり良い投手の条件としてまず挙げられるのは「球速」です。MAX○○○キロなど、球速で投手を計ることが多く、今の基準で言えばMAX150キロ以上になると、高校屈指・大学屈指の速球派投手、と称賛されます。良い投手の条件は球速だけではないと思いますが、やはり速いボールを投げられるのは、大きな武器になることは間違いないです。...
バッティング練習打撃練習 清宮幸太郎 左脇を大きく開けた構えからシンプルにスイング動画はライトスタンド上段へ特大のホームランを打ったシーンになります。この時の清宮選手の構えを見て頂きたいのですが、左脇が大きく開いていると思います。この大きく開いた脇がポイントです。 筆者も、構えの段階から脇(右打者なんで右脇になります)を大きく開けて構えます。この構えにした理由は、高校からストレートのレベルがぐっと上...
守備練習内野守備練習 強い送球を実現させるためには重心が大事・内野安打を防ぐ ・ダブルプレーをとる その時に必要になってくるのが「内野手の送球の強さ」です。内野手の腕の見せ所でもありますね。 この要素を単純に肩の強さだけで決めつけてはいけません。捕球で「あること」を意識すれば強い送球ができるようになります。 それは捕球時の重心位置とグラブの出し方です。 想像してみてください。 ...
守備練習守備練習 スーパープレー イメージ通りのダイビングキャッチが出来るようになるために野手として守っている時にいつかはやってみたいと思うのがダイビングキャッチです。 捕球場面での最大の見せ場ではないでしょうか。 しかし、いざダイビングキャッチをやってみようと思うと足が進まず躊躇してしまいます。 ダイビングキャッチ成功への近道として、 ・イメージを持つためにダイビングキャッチの動画を観る ・足がつかれるま...
取材・レポートルール 指導者や選手は必見! 意外と知らない「駆け抜け」のルール 今回ご紹介する動画は、「打者走者の1塁への駆け抜けのルール」についてです。 この動画を選ぶにあたり、初心者向けかなと個人的に思っていたのですが、恥ずかしながらこのルールを知らずに16年間野球を続けていたことに気付かされました。 特に、指導者の方に見ていただきたいです。 野球には様々なルールがあり、難しいルールもたくさん...