FMVスポーツ

野球 - FMVスポーツ - Page 54( 54 )

Tagged
走塁練習 第2リードの良し悪しが勝敗を決することも

走塁練習 第2リードの良し悪しが勝敗を決することも

高校時代にかなりの量の第2リード練習をやったものです。非常に細かい部分の練習かもしれませんが、第2リードがしっかりと取れるか、取れないかで、際どいタイミングでセーフなったり、バッテリーにプレッシャーを与えることができます。トーナメント方式の負けたらおしまいの大会で勝ち残るのであれば、こういう細かいプレーを大事にするチー...
投球練習 則本昂大 肩甲骨剥がれ投法

投球練習 則本昂大 肩甲骨剥がれ投法

今回紹介する動画は「則本投手の肩甲骨剥がれ投法」という名の動画を紹介します。 動画の冒頭に、 スリークオーターのリリースの直前に投げ腕肩甲骨が肋骨から剥がれるイメージで投げる。投げ腕の遠心力を阻害しないようにリリースの瞬間に首を傾ける というテキスト説明が入ります。 筆者的にこの説明を解釈するならば、要は「肩甲骨の可動...
投球練習 堀瑞輝 独特なフォームで打ち難さを重視

投球練習 堀瑞輝 独特なフォームで打ち難さを重視

北海道日本ハムファイターズの2016年ドラフト1位で入団した堀瑞輝投手ですが、ファームで結果を残し、シーズン後半に1軍に上がり、日本代表に抜擢された経験のある投手です。 堀投手は、左投手のスリークォーターのフォームで、スライダーとチェンジアップを得意とする投手です。ストレートの球速は140km前半をコンスタントに出すタ...
打撃練習 体幹を使った新しいバッティングフォーム

打撃練習 体幹を使った新しいバッティングフォーム

■課題・要望 ・体幹を使ったパワフルなバッティングしたい 2016年のルーキーの中で最もメディアに注目された選手といえば、オコエ瑠偉選手ではないでしょうか。 キャンプ時から開幕当初までは、ずいぶんテレビで見かけてましたが、最近はあまり見なくなりました。 そんなオコエ選手ですが、久しぶりにバッティングフォームを見ましたが...
内野守備練習 ミニノックでパターン練習をクイックに行う

内野守備練習 ミニノックでパターン練習をクイックに行う

場所が狭く思うような守備練習が出来ないチームには必見の練習方法かもしれません。また、二遊間の連携練習や、選手によりノックをたくさん受けてもらいたいと考えている指導者の方にもオススメの練習方法です。 練習内容は、通常の塁間より約半分ぐらいの距離にベースの代わりとなるマーカーを置きます。ノッカーはゆっくりとした打球で、あま...
投球練習 プロ選手が投球前に行うウォーミングアップを参考に

投球練習 プロ選手が投球前に行うウォーミングアップを参考に

2017WBCのイスラエル戦を試合前から球場に入り「試合前はどんな練習をやっているのか」と興味深く見てましたが、第一の発見として、投手と野手は別々の内容のウォーミングアップ、準備体操をしていることに「お!?」という発見がありました。 アマチュア野球で、特に小学校や中学校レベルであれば、野手と投手に分かれて別の内容のウォ...
打撃練習 数字や文字を書いたボールでティーバッティング

打撃練習 数字や文字を書いたボールでティーバッティング

石井琢朗コーチが考えたティーバッティングです。内容は、数字や文字、アルファベットを書いたボールでティーバッティングを行い、バッターは最後までボールから目を離さないように、しっかりとボールを見てスイングして書かれてある文字を当てる、という練習です。 実際にこの練習をやってみると分かりますが、普通にティーバッティングをする...
バント練習 セーフティバント 試合の「流れ」を掴むプレー

バント練習 セーフティバント 試合の「流れ」を掴むプレー

最終回の逆転劇。2017年今夏の高校野球も多くの試合で劇的な展開が繰り広げられています。日本航空石川は、木更津総合を相手に最終回、4点を奪い逆転。東東京大会では9回二死から6点差を逆転するという試合もありました。あとアウト1つ取れていれば・・・。勝者はそれを「奇跡」と呼び、敗者は「魔物」と呼ぶ。もはや高校野球にセーフテ...
守備練習 盗塁阻止のポイントは「前に出る」 少しでも速くセカンドへ送球

守備練習 盗塁阻止のポイントは「前に出る」 少しでも速くセカンドへ送球

その形や考え方には指導者やキャッチャー経験者それぞれの哲学があると思います。「どれが正しいのか」という議論ではなく、どの形が自分にとって最適なのかを見つけることも大切な『練習』だと私は考えます。 今回は古田敦也氏の盗塁阻止、セカンド送球について詳しく解説している動画を紹介します。捕球から送球までのスピードは、わずか0....
投球練習 ボールスクワット 下半身を強化してコントロールを安定させる練習

投球練習 ボールスクワット 下半身を強化してコントロールを安定させる練習

コントロールが良く乱れてしまう投手について、乱れてしまう原因は様々ありますが、今回は「下半身が安定しないため」に起こってしまうコンロールの乱れについて紹介します。 ピッチングフォームにおいて、前足を前に踏み出した時、結構な衝撃がかかってしまい、身体を支えきれなくなってしまいます。そうなると土台部分がグラついてしまうので...
Return Top