筋力トレーニング筋力トレーニング 体幹を鍛えて不安定なマウンドでも安定したピッチングをピッチャーマウンドという場所は思っている以上に不安定な場所です。傾斜があり、プレートがあり、そして回が進むと大きな穴が空いてしまう、とても不安定な場所です。そんな不安定なところでも、バランスを崩さずに安定したピッチングを実現させるためには、体幹を鍛えて身体の軸を強くする必要があります。 体幹とは胴体部にある筋肉の総称で...
みんなで議論甲子園 習志野vs星陵 セカンドからのサイン盗み マナー違反をどう考える今回紹介する動画は、サイン盗みについてです。 今年の第91回選抜高等学校野球大会2回戦、習志野高校vs星稜高校の試合では「サイン盗み」のワードが注目を浴びました。 実際に映像を見てみると、セカンドランナーがヘルメットを触る行為をしていますが、直接バッターへのサインであるかは、判断しづらいです。 サイン盗みは、以前は公然...
バッティング練習打撃練習 前、真ん中、後のどこ?バッターボックスの立ち位置「バッターボックスの立ち位置はどこに立つのが正解なのですか?」 以上の質問を当サイトで何度かお受けしたことがありますが、この疑問を持っている選手や指導者の方って結構多いのではないでしょうか。 筆者個人の回答は「その選手の特色に合わせて自由です」となります。適切なバッターボックスの位置は自分自身で見つけるしかなく、全選手...
バッティング練習打撃練習 バットを寝かせて構え線でとらえるスイングに千葉ロッテマリーンズで活躍した福浦和也打撃コーチ(千葉ロッテマリーンズ)は、筆者が「綺麗だなぁ」「芸術的に美しいなぁ」と惚れ惚れするバッティングフォームをしてくれます。オープンスタンスで綺麗なS字の構えから、スマートなレベルスイングからの大きなフォロースルーは、筆者が大好きなバッティングフォームをしてくれる選手の一人で...
バッティング練習打撃練習 アウトコースの打ち方 ポイントはお尻にありアウトコースに対して、強い打球で打ち返すのは至難の技です。とても難しいと思います。しかし、バッテリーとしては、状況がピンチになればなるほど、安全と言えるアウトコースを攻めますし、上位打線を打っている選手であれば、アウトコース中心のリードをされるでしょう。アウトコースを打ち損じることなく、強い打球で跳ね返すテクニックがあ...
バッティング練習打撃練習 糸井嘉男 脇を締める意識で片手ティーバッティング今回紹介する動画は、元阪神タイガースの糸井嘉男選手のティーバッティング練習シーンになります。糸井選手がやっている練習は、普通のティーバッティングではなく、片手で行っているティーバッティングです。 片手ティーバッティングを行う目的は何種類かありますが、糸井選手とコーチを見ていると「右脇が開いてしまう」ことを防止するために...
バッティング練習打撃練習 スイングスピードを上げるための3種類の素振りのコツ今回ご紹介する動画は、スイングスピードを上げるための3種類の素振りの方法です。 スイングスピードを上げることで、打球の伸びや速度が大きく変わります。 素振りは一人でできる練習なので、自主練習などの時に取り入れることがおすすめです。 それでは、バットの重さごとの練習方法を見て行きましょう。 ①1300gの重いバット ポイ...
ピッチング練習投球練習 肩と肘が軽減される正しい投げ方アーム投げの定義や正しい投球フォームの定義は、指導者によって色々あると思います。今回紹介する動画も、正しい投げ方を伝えている動画になりますが、筆者的には、目からウロコな感じの教えでした。今までの自分の投げ方の概念が変わった感じがします。 動画の1:47では、「(腕を)下げて、(肘を)上げて、(肘を軸にボールを)マルかい...
守備練習守備練習 フットワーク強化 ラダートレーニングとゴロ捕球を組み合わせるゴロ捕球においてグローブの使い方はとても大事ですが、筆者個人的には、転がってくるボールに対して「どう入るのか」という方がとても大事と捉えてます。なので、足の運び方、フットワークという部分が重要となります。 今回紹介する練習動画は、ラダートレーニングとゴロ捕球を組み合わせた面白い練習になります。特に内野手のフットワークを...
守備練習捕手練習 盗塁をさせないための打者の観察とポイント今回ご紹介する動画は、「ランナー1塁の捕手心理と対応策」についてです。 0死1塁の場面では、送りバント・エンドラン・盗塁など、様々なサインプレーが想定されます。 そのため、捕手はそれら全てにに対応できるよう、観察・思考する必要があります。 今回は、ランナー1塁における打者の観察ポイントや対応策をご紹介します。 盗塁の際...