バッティング練習打撃練習 前後ステップティーバッティングで軸足のタメを覚える投手でも打者でも同じことを言えますが「軸足のタメ」について、どうすれば上手くタメを作ることができるのか、前に突っ込んでしまう癖をどうすれば克服できるのか、は永遠のテーマなのかもしれませんね。 ボールを遠くに飛ばすにしても、強い打球を打てるようになるためにも、粘り強いバッティングをするにしても、やはり重要なポイントは軸足...
守備練習野球用品紹介 グローブのはめ方を工夫すればキャッチするポケットが大きくなるグローブのはめ方は、各個人で違っていたり、いろいろと工夫している選手は多いですよね。 今回は、特に外野手とファーストにとって朗報だと思いますが、「もっとこんな風にはめると良いかもよ」という動画を紹介します。 この動画では、 グローブの小指の位置に、薬指と小指の2本入れる という、グローブのはめ方をして、ボールをキャッチ...
守備練習外野手練習 岡田幸文 外野フライの落下地点にうまく入る練習フライに対して落下地点に上手く入るのはとても難しいですよね。また、スムーズにできる選手となかなかできずに悩む選手で分かれるかと思います。 落下地点に上手く入れない選手の共通点として、 ・両足が揃った状態でボールを追いかける・打球に対して正面でボールを見てしまう という2点があるかと思います。 まず両足が揃った状態でボー...
守備練習守備練習 内野手 また割りゴロ捕球で股関節の柔軟性アップ内野手にとってゴロを捕球する体勢はとても重要です。腰が高かったり、目線が高かったりするとボールの軌道を読み難くなる場合があり、イレギュラー時に対応できなくなってしまうことがあります。なのでゴロ捕球において「低い体勢」というのは非常に重要になります。 また、低い体勢を保つために重要となる部位が「股関節」です。低い体勢と言...
バッティング練習打撃練習 都立雪谷高校がやっているスイングスピードをアップさせるティーバッティング■課題・要望 ・スイングスピードを速くしたい 都立の野球部としては1位2位を争う強豪高校「都立雪谷高校」でやっているティーバッティングを紹介します。 都立雪谷高校は、2003年に夏の甲子園大会に初出場し、2009年夏には東東京大会において準優勝の結果を残してます。全国的にも有名な強豪校の多い東京において、近年これだけの...
バッティング練習打撃練習 学ぶヒット量産のコツ 構えの時点からトップを作るこの動画は、稲葉さんと同じ左バッターの選手に特に見ていただきたいです。 稲葉さんが伝授するコツは2つ。 ・トップを作っておく ・右足でボールをとらえる になります。 まずは、構えの時点からトップを作っておくこと。これは、左バッターで言えば、右手をグーっと後ろに引いてトップに近い位置までバットを持っていくことになります。...
バッティング練習打撃練習 ブロッキングの作用 体重を乗せてインパクトを強くする練習いわゆる「手打ち」の選手に最もやって欲しいのですが、体重を乗せてボールに強い衝撃がなかなか与えることが出来ない、もっとインパクトを強くしたい選手にオススメの練習です。 練習内容は、ティーバッティングにおいて、普段よりボールに体重を前にぶつけるイメージで行い、インパクト後、軸足を浮かせて前に体重を乗せます。そしてフォロー...
バッティング練習打撃練習 ホームベース上で音を出すパワースラッガー素振りをすると「カン!カン!」と音が出るバットをご存知でしょうか。結構昔からあるトレーニングバットなのでご存知の方も多いと思います。正式名称は「パワースラッガー」と言うようです。 このパワースラッガーで素振りをすると、 ・実打感を感じる ・フォロースルーが大きくなる ・スイングスピードが増す ・ヘッドの重さを感じつつヘ...
バッティング練習打撃練習 バットコントロール向上 縦振り式「3種のスイング体操」上手にバットを扱い、ボールを捕らえるか。バットコントロール向上を狙いたい方へおすすめのトレーニングです。 「縦振り理論」で全国の強豪校の生徒たちを指導されている『縦振り先生』こと榊原貴之さんの野球教室にお伺いしてまいりました。子供たちの笑顔があふれる野球教室。ただパワーを付ける、型にはめ込むトレーニングとは異なり、手先...
ピッチング練習投手練習 チェンジアップの握り方と投げ方のコツを学ぶ第99回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園大会)を毎日楽しく観戦している筆者ですが、今大会は近年稀に見るホームラン数の多い大会となっており、底投高打の傾向にあると言われています。暑い中大変ですし、疲れも残っているとは思いますが、投手陣にはもっと頑張って欲しいですね。 今大会の甲子園を観ていると、多くの投手が投げてい...