守備練習守備練習 少しでも速く セカンドゲッツーは当て捕りで素早く送球過去にBSで放送していた野球番組を見ていたところ、題材が「ゲッツー」でした。元中日の立浪さん、元ヤクルトの宮本さん、中日の荒木選手という守備職人と呼ばれる名プレイヤーが揃ってゲッツーを解説してました。その時、荒木選手がゲッツーの極意としておっしゃっていたのが「球はグラブで掴まない」ということでした。 ゲッツーというのは...
筋力トレーニング筋力トレーニング ストレッチ 足首の柔軟性をアップしてしゃがみ込みの動作をしっかり行う足首の柔軟性はとても大事です。特に内野手においては捕球体勢の時に足首の柔軟が無いと、しっかりとしゃがみ込みができず、体勢が高くなってしまいます。また捕手も同様に、構えの時に足首が硬いと、常につま先で構えることになり、構えが高くなり、かつ左右の動きもままならないことがあります。 そして投手も同じです。特に投げる際、足を前...
ピッチング練習投手練習 正しいサークルスクラッチを学んで肩・肘の怪我を防止しよう筆者は月に2回ほど整骨院に通ってます。筆者の身体は驚くほど硬く、特に肩こりがひどいです。そこで整骨院の先生から日常的にできるストレッチの一つとして教えてもらったのが「マエケン体操」でした。先生は筆者が野球をやっていることを知っていたので、マエケン体操という表現で教えてもらいましたが、正式名称は「サークルスクラッチ」と呼...
守備練習内野守備練習 逆シングルでの捕球の極意■課題・要望 ・逆シングルの捕球がもっとうまくなりたい 名手宮本慎也が教える逆シングルでの捕球の極意を紹介します。 動画でも伝えていますが「基本的には体の正面で捕る努力をする」ことが重要です。なんでもかんでも逆シングルで捕球するのではなく、アウトカウント、ランナー、点差など、その時の状況に応じて、逆シングルを使うのか使...
バッティング練習打撃練習 体幹を使った新しいバッティングフォーム■課題・要望 ・体幹を使ったパワフルなバッティングしたい 2016年のルーキーの中で最もメディアに注目された選手といえば、オコエ瑠偉選手ではないでしょうか。 キャンプ時から開幕当初までは、ずいぶんテレビで見かけてましたが、最近はあまり見なくなりました。 そんなオコエ選手ですが、久しぶりにバッティングフォームを見ましたが...
守備練習内野守備練習 ミニノックでパターン練習をクイックに行う場所が狭く思うような守備練習が出来ないチームには必見の練習方法かもしれません。また、二遊間の連携練習や、選手によりノックをたくさん受けてもらいたいと考えている指導者の方にもオススメの練習方法です。 練習内容は、通常の塁間より約半分ぐらいの距離にベースの代わりとなるマーカーを置きます。ノッカーはゆっくりとした打球で、あま...
ピッチング練習投球練習 プロ選手が投球前に行うウォーミングアップを参考に2017WBCのイスラエル戦を試合前から球場に入り「試合前はどんな練習をやっているのか」と興味深く見てましたが、第一の発見として、投手と野手は別々の内容のウォーミングアップ、準備体操をしていることに「お!?」という発見がありました。 アマチュア野球で、特に小学校や中学校レベルであれば、野手と投手に分かれて別の内容のウォ...
守備練習守備練習 遊撃手におけるダブルプレーの2つのポイント野球において流れを変えるプレーの一つにダブルプレーがあります。攻撃側からすれば折角のチャンスを一気に潰してしまい相手に勢いをもたらしてしまいますが、逆に言えば、守備チームとしては2つのアウトを取ることが出来るだけでなく、チームに勢いをもたらすプレーとなります。プロの選手のように二遊間で華麗なダブルプレーを決めてチームを...
ピッチング練習投球練習 クイックモーションの基本をおさえて早く力強く先日「みんなのプロ野球ファンミーティング」に参加しまして、ゲストが元プロ野球選手で走塁のスペシャリストの鈴木尚広さんでした。約2時間ほどでしたが、話しを聞いているだけであっという間に時間が流れ、ものすごく楽しい時間を提供頂きました。 そこで、鈴木さんが盗塁に関する秘話をたくさんしてもらいましたが、筆者的に印象深かったの...
守備練習守備練習 今宮健太 プレジャンプを使って第一歩目をスムーズに動き出す皆さんは「プレジャンプ」という言葉をご存知でしょうか? スポーツにおいて「反応」というのはとても大事になります。例えば、テニスやバトミントン、サッカーのゴールキーパーもですが、ボールやシャトルが前後左右どっちに飛んでくるのか素早く反応できるのか、できないのか、で勝負が大きく変わるものです。 これを野球に置き換えると、特...