守備練習内野守備練習 捕球からスローイングまでのリズムが大事スローイングのミスの原因は様々ありますが、捕球してから送球するまでのリズムが自分のリズムでは無い場合にミスすることが多いです。いかに捕球からスローイングまでのリズムが常に一定で自分のリズムで送球できているかが、とても大事です。安定した送球を自分のモノにするためにも、一定したリズムを練習から身に付けましょう。 動画でもお...
守備練習守備練習 白いラインを使って送球時の素早く正確な足の使い方を学ぶ今回紹介する動画は、栃木工業が行っている捕手の送球動作練習です。この練習は、 ・より素早い送球を実現するため ・正確に送球するため に必要となる下半身の動きと筋力を養うことが出来る練習となります。 練習の内容は、白いラインを真っ直ぐ引いて、そのラインを両足の間でまたぐように構え、セカンドへ素早く送球する動作を行い、足が...
ピッチング練習投球練習 アーム投げ改善 正しい腕の振り方(スローイング)を学ぶ筆者の勝手な感覚ですが、10人〜15人に一人はアーム投げ(アーム式投法)の投手がいます。名前の由来は諸説ありますが、アーム型のピッチングマシンのようにテイクバック時に肘を伸ばして投げるところから、アーム投げと呼ばれているようです。 アーム投げの欠点は、・バッターからボールが良く見える ・肩への負担が大きいの2つが挙げら...
バッティング練習打撃練習 上林誠知 軸足にタメを作る2つの練習法福岡ソフトバンクホークスの注目株の選手と言えば上林誠知選手ではないでしょうか。素晴らしいバットコントロールで2017/7/5時点での成績は、打率.286、安打数68本、本塁打8本と21歳ながら素晴らしい成績を出しています。福岡ソフトバンクホークス内で言えば、内川選手と柳田選手に次ぐ成績です。 上林選手は仙台育英高校出身...
ピッチング練習投球練習 プレートの端から角度のある打ち難い球へ東京ヤクルトスワローズの「田口麗斗」投手。 171cmと小柄ながら、常時130km/h台後半の直球とスライダーを中心に投球を組み立て、チェンジアップも投げ分ける。プロ入り後の最速は146km/h。高校時代は最速147km/hを計測した直球、カーブ、スライダー等で特にキレのあるスライダーが武器であり、奪三振能力・制球力が...
バッティング練習打撃練習 身体の開きを抑えるために軸足をキャッチャー方向へ向ける今回紹介する動画は、元横浜高校の選手が教えるホームランを打つためのコツを解説している動画です。筆者的に目からウロコな情報がたくさんありましたので、是非参考にしてくれればと思います。 まず最初に教えてくれたのは、構えの時に軸足のつま先をキャッチャー方向へ少し向ける、という構え方です。このような構えにしている理由は、身体が...
守備練習守備練習 低いキャッチャーフライに対して素早く反応してキャッチする方法試合の中で意外と多いのが「低いキャッチャーフライ」です。キャッチャーの半径3m〜4m以内に落ちる小フライです。このフライをキャッチャーが捕れるか捕れないかで、試合の流れが大きく変わることがあります。捕れそうなフライだけに、キャッチできなかった時の落胆が大きいイメージがあります。守備の要に位置するキャッチャーとしては、こ...
バッティング練習打撃練習 身体の突っ込み防止 後ろからティーバッティング身体が前に突っ込んでしまい、身体全体を使ったバッティングがなかなかできない、変化球に対応できないバッティングをしてしまう、選手はたくさんいると思います。突っ込まないバッティングは永遠のテーマではないでしょうか。 当サイトでも何度か紹介してますが、身体の突っ込みを防止するオススメ練習が「後ろからティーバッティング」です。...
守備練習内野守備練習 マーカーを使った右側から入る内野ゴロの練習方法■課題・要望 ・内野ゴロの捕球の基本を固めたい 今回紹介する動画は「静岡県東部伊豆ボーイズ」の練習に取り入れている、右から入る内野ゴロの捕球練習を紹介します。 まずは、そもそも何で内野ゴロを捕球する際、右側から入る必要があるのか。 ファーストへの送球がしやすくなるから? 答えはYESです。 でもそれだけではないですし、...
ピッチング練習投球練習 一度後ろにステップしてから投げるクイックモーションの練習方法■課題・要望 ・効果的なクイックモーションの練習方法を知りたい 捕手出身の筆者としては、牽制が上手い投手とクイックが早い投手は、本当にやりやすかったです。 牽制、クイックができない投手だと、捕手がどれだけ肩が強くても、盗塁で刺すのは苦労します。 投手自身が楽になるためにも、牽制とクイックはしっかりと練習しておきたいとこ...