バッティング練習打撃練習 金沢学院 元プロの監督が教える7種類のティーバッティング2016年まで石川県の強豪校「金沢学院」の監督は、西武、阪神、ヤクルトで活躍された金森栄治監督でした。デットボールの時に大声を出すことで有名だった選手ですよね。引退後はコーチとして和田選手、井口選手、城島選手等、数々の名打者を輩出した打撃コーチとしての手腕もピカイチの監督です。 そんな金沢学院が実践している7種類のティ...
野球用品紹介野球用品紹介 グローブの型付け 正しく型付けをしてエラーを軽減筆者は高校時代に運良くプロ選手が使っていたキャッチャーミットを譲り受けた経験がありますが、正直、かなり驚きました。「プロが使っている型ってこんな形なんだ」と、今まで筆者が使っていた型とはまるで違ったからです。初めは使い難い感覚がありましたが、毎日のように使っていくと慣れてきて、今まで低目のストレートを時々親指を突き指し...
バッティング練習打撃練習 桐蔭学園 グリップを離して握るティーバッティング近年、グリップを離して握る選手が活躍しているを目にします。代表的な選手で言えば、元福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手(現読売ジャイアンツ所属)と読売ジャイアンツの坂本勇人選手が有名では無いでしょうか。 どちらも侍ジャパンのメンバーであり、球界を代表する野手です。そして、元々この打法をやっていた選手は、元中日ドラゴン...
バッティング練習打撃練習 ボールを引きつけて近いポイントで打って率を伸ばす2017年セ・リーグ首位打者の横浜DeNAベイスターズ「宮崎敏郎」選手は2017年にブレイクした選手の一人ではないでしょうか。選手としての特徴は、 「豆タンク」と称される小柄な体型(横浜DeNAでの身長は公称で172cm)ながら、打席では左足を上げてからのフルスイングで、右方向を中心に広い角度にわたって長打力を発揮。セ...
ピッチング練習投手練習 左投げ投手必見 一塁走者を刺せる牽制のコツ左投げの投手が重宝される理由はたくさんあります。左打者に強いこと、右打者の内角に食い込む変化球を投げられること、などなど。その中でも大きな特長が、一塁牽制が有効になりやすいことでしょう。 左投手が牽制で刺しやすいわけは主に二つあります。 一つ目は走者をずっと視界に入れておけるから。セットに入った状態で左投手は一塁走者に...
守備練習外野守備練習 外野フライ捕球練習 オーバーステップにならないためにU18の試合やMLBの試合を見ていると、特にアメリカ選手に感じますが「外野フライのキャッチング能力が高い」と思いませんか。アメリカンフットボールをやっているから、など色々と理由があるかもしれないですが、アメリカ独自のフライキャッチの練習をしているのもあると思います。国が変わると教え方も大きく変わりますよね。 今回紹介す...
守備練習守備練習 トレーニンググローブで捕球力を高める練習トレーニンググローブやキャッチトレーナー、板グローブ呼ばれるグローブがあることをご存知でしょうか。グローブのポケットが無く、板のように平なグローブです。このグローブを使うことによって以下3点の利点があります。 ・芯でキャッチングするポイントを覚えることができる ・利き手の使い方が上手くなる ・捕ってからのボールを握るま...
守備練習守備練習 フェンス激突を防ぐ フェンス際のフライの対処法忘れもしません。 筆者は高校2年生。夏の甲子園予選2回戦でレフトを守っていた時、レフト線方向へ大きなファールフライが飛んで来ました。必死にボールを最後まで追いかけた結果、フェンスに激突し、左腕を負傷して途中退場しました。激突した瞬間の記憶は今でも鮮明に覚えてます。そして筆者が激突したフェンス(金網部分)は大きく凹んでし...
取材・レポートレポート 怪我をして諦めている選手たちへ プロ野球選手達を治療してきた小波津先生(怪我をしてしまって) どこに行っても治らない と、諦めている子供たちはたくさんいるんで そういう子たちに1回無料で体感してもらう活動をしている という言葉を動画の最後に先生がおっしゃってます。ものすごく素晴らしい考えを持った先生だと感じました。 今回紹介する動画は、野球Youtuberの向さんからご紹介いただき、イチ...
ピッチング練習送球練習 伸びのあるボールを投げる練習 ホッピングボール球筋が悪いと、暴投につながったり、捕球する側がエラーしやすかったりして、やはり良い事はあまり無いです。しいて言うのであれば、球筋が悪くて豪速球を投げる投手であれば打ち難いかもしれないですね。とは言え、投手でも基本は、やはり伸びのあるボールを投げる事が大事です。 筆者もファーストを守って分かりましたが、真っ直ぐボールが来...