守備練習守備練習 今宮健太 プレジャンプを使って第一歩目をスムーズに動き出す皆さんは「プレジャンプ」という言葉をご存知でしょうか? スポーツにおいて「反応」というのはとても大事になります。例えば、テニスやバトミントン、サッカーのゴールキーパーもですが、ボールやシャトルが前後左右どっちに飛んでくるのか素早く反応できるのか、できないのか、で勝負が大きく変わるものです。 これを野球に置き換えると、特...
バッティング練習打撃練習 中村奨成 カウンタースイングでスイング矯正第99回全国高校野球選手権大会準決勝では、広島広陵の中村奨成捕手が、あの清原氏の記録を抜く6本の本塁打で、1大会個人最多本塁打記録を更新しました。筆者的には不滅の記録と思ってましたが、まさか歴史が塗り変わるなんて思ってませんでした。中村選手の打席はドキドキとワクワクが入り混じり、興奮しながら見てしまいます。 初戦から中...
守備練習守備練習 低いキャッチャーフライに対して素早く反応してキャッチする方法試合の中で意外と多いのが「低いキャッチャーフライ」です。キャッチャーの半径3m〜4m以内に落ちる小フライです。このフライをキャッチャーが捕れるか捕れないかで、試合の流れが大きく変わることがあります。捕れそうなフライだけに、キャッチできなかった時の落胆が大きいイメージがあります。守備の要に位置するキャッチャーとしては、こ...
ピッチング練習投球練習 フォームを可視化 シャドウピッチングのススメピッチングフォームでもバッティングフォームでも大事なことがあります。それは「可視化」。自分自身のピッチングフォームやバッティングフォームは、どんな動きをしているか見えないものです。頭の中では「こんな動きをしているだろう」という想像はあると思いますが、動画撮影や鏡で見ると、頭の中とは違った動きをしていることが多々あります...
バッティング練習打撃練習 インパクト時に体幹にしっかりと力を入れる今回紹介する動画は、元プロ野球選手の岩村明憲監督が教える、新しい考え方の打法です。 その新しい打法というのが、インパクト時に体幹に力を入れて打つ方法です。実際に体幹に力を入れて打っているシーンがありますが、全然違いますね。この打ち方によって、軸が安定している、打球スピードが違う、など結構目で見ても違う感じがします。 尚...
バッティング練習打撃練習 都立雪谷高校がやっているスイングスピードをアップさせるティーバッティング■課題・要望 ・スイングスピードを速くしたい 都立の野球部としては1位2位を争う強豪高校「都立雪谷高校」でやっているティーバッティングを紹介します。 都立雪谷高校は、2003年に夏の甲子園大会に初出場し、2009年夏には東東京大会において準優勝の結果を残してます。全国的にも有名な強豪校の多い東京において、近年これだけの...
バッティング練習打撃練習 真横からロングボールティーバッティングでタイミング練習■課題・要望 ・タイミングを取るのが苦手 打者にとってタイミングは命綱、と言って良いほど大事な要素ですよね。 でも、タイミングが合っていないために(特に多いのが早く打ちに行くパターン) ・体が前に突っ込んでしまう ・手打ちになってしまう ・フルスイングできない など、本来のスイングが出来ない選手は多いのではないでしょう...
バッティング練習打撃練習 フォロースルーを大きくするためのティーバッティング強い打球を打つため、遠くにボールを飛ばすためには、色々なバッティングの要素が含まれますが、フォロスルーももちろん大事です。 極論ですが、フォロースルーが無いと、インパクトでバットが止まることになりますので、これで強い打球を打つことはほぼ出来ないでしょう。なので、フォロースルーは大きく、しっかり振り抜くことが、ボールを飛...
守備練習捕手練習 中日ドラゴンズが実践している下半身強化の練習2017年の春キャンプで中日ドラゴンズの捕手陣がやっていた下半身強化の練習になります。 練習内容は3つあり、1つ目が普通の構えからワンバンを捕球する体勢を素早く何度も繰り返す練習です。構えて膝付く・構えて膝付くを繰り返すわけですが、これは太もも地獄ですね。 捕手にとって太ももの筋力はとても重要です。試合中に何度もスクワ...
バッティング練習打撃練習 手首をこねてしまう・巻き込みが早い、を改善する練習押し手(右打者の場合は右手)の使い方が上手くできず、インパクトの際に手首をこねてしまうようなバッティングをしてしまったり、押し手を自分の身体にすぐに巻き込んでしまってフォロースルーが極端に小さい、という課題を持った選手がいると思います。このような課題を持った選手がバッティングすると、多くの場合、右打者の場合だとサードゴ...