守備練習守備練習 吉川尚輝 田中俊太 セカンドベースへのトス練習当時読売ジャイアンツの井端コーチが、期待の若手「吉川尚輝」選手と「田中俊太」選手にボールを転がしてゴロ捕球の練習をしている動画になります。また、どちらともセカンドなので、セカンドへの送球とトスを合わせて練習をしています。 ノックをして練習を行うのも、もちろん良いことですが、回数をこなしたい時には、指導者や誰かがボールを...
守備練習内野守備練習 リバウンドネットを使って効率的に守備練習する方法「一人でノックを行うと選手を近くで指導できない」ということを先日とある指導者の方から伺いました。一人の選手を直接指導すると一人でノックを行っているので全体が止まってしまうことが気にされているようでした。また「野球経験が少ないので子供にノックしてあげる自信がない」という親の方もいらっしゃいました。ノックは野球をかなり経験...
守備練習守備練習 クッションボールへの処理練習 試合前の備えが重要WBSC U-18 ベースボールワールドカップ。 日本はアメリカ戦には敗れたものの順調にオープニングラウンドを突破しました。若き「侍」の活躍を皆さんは、どのようにご覧になっていますでしょうか。 第3戦対キューバ。解説の日大三高 小倉全由監督が、ふと発した言葉が、筆者にはとても気になりました。3回の裏、清宮選手の犠牲フラ...
守備練習内野守備練習 強い送球を実現させるためには重心が大事・内野安打を防ぐ ・ダブルプレーをとる その時に必要になってくるのが「内野手の送球の強さ」です。内野手の腕の見せ所でもありますね。 この要素を単純に肩の強さだけで決めつけてはいけません。捕球で「あること」を意識すれば強い送球ができるようになります。 それは捕球時の重心位置とグラブの出し方です。 想像してみてください。 ...
守備練習守備練習 ゴロ捕球の基本動作 右から入りカカトから捕球体勢へゴロ捕球について、基本動作を学ぶこと、そして何度も反復して練習を行うことはとても重要です。まずは基本をしっかり行うこと。かつ、守備に自信がある選手でも基本に立ち返ることが大切です。 ゴロ捕球は、捕球から送球まで「一連の流れ」が大事となります。流れの中で一つでもミスが起こったり課題があると、 ・エラーをしてしまう ・送球...
バッティング練習打撃&守備練習 トスバッティングを応用して効率的な練習神奈川県大和市を拠点に活動する社会人硬式野球クラブチーム「横浜BBCスカイホークス」さんより動画を寄贈いただきました。 トスバッティングという練習は、どうしてもバッティングする前のならし練習になりがちですが、ミートポンントを確かめたり、送球する側も守備練習になったりと、打撃練習にも守備練習にもなるとても効率的な練習の一...
守備練習守備練習 フットワークのトレーニングも兼ねた一人で出来るゴロ捕球練習ゴロ捕球に大切なフットワークと捕球体勢を一人で出来る練習を紹介します。練習内容は、マーカーを5つ用意して、等間隔で真っ直ぐ5つ並べます。マーカーを捕球する箇所と想定し、マーカーまで足を運び、マーカーで捕球体勢に入り、スローイングまで行う練習です。これを5つのマーカー全て行い1ターンとします。 この練習の大事なポイントは...
守備練習守備練習 京田陽太 コーチとマンツーマンでハンドリング練習今回紹介する動画は、2016年のドラフト会議で中日ドラゴンズから2位指名された「京田陽太」選手が守備練習をしている動画です。京田選手は、プロに入る前から堅実な守備に定評があり、軽快でシャープな動きとグラブさばきが非常に上手く、走っては、50mが5秒9、一塁到達タイムが3秒8と俊足で、守備と足に関してはプロに入っても十分...
守備練習守備練習 ファースト 上手いショートバウンド捕球方法一塁手と聞くと、体の大きい選手が守るポジションというイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。守備より打撃力を買われた選手が守るポジション。プロ野球でも外国人選手や4番、5番を打つパワーヒッターが守ってるケースはよくあります。 しかし、現代の野球では、ファーストの守備力が勝敗を分けるポイントとあげる解説者も多くいます...
守備練習内野守備練習 止まっているボールに対して捕球体勢の型を覚える主に内野手にオススメの練習ではありますが、この練習は、野球をする者にとっては、基本中の基本の練習になると思います。なので内野手に限らず、できればポジション関係なしに、全員が取り組んだ方が良い練習なので、動画をしっかりと見て頂き学んでください。 練習内容は、 ・止まっているボールに対し ・3〜4m後ろから ・右から回り込...