守備練習守備練習 シートノック 大阪桐蔭 高質とスピード感のあるシートを実現第90回全国高等学校野球選手権記念大会(春の甲子園)で優勝候補筆頭として注目を浴びた「大阪桐蔭」のシートノックを紹介します。 大阪桐蔭といえば、何人もプロ野球選手を輩出し、名門中の名門高校ですね。そんな高校のシートノックですから、オリジナリティーがあり色んなことをやっているのかな、と思ってましたが、実際に動画を見ると、...
守備練習守備練習 送球のショートバウンドに対する捕球のコツ今回は送球のショートバウンドを捕るコツについて解説していきたいと思います。このショートバウンドの捕り方のコツは内野手や捕手だけでなく外野手の普段の守備でのゴロの打球の処理でも活かせるので全てのポジションの方に見てもらいたいです。 ショートバウンドを捕るコツは大きく分けて五つあります。 以下がそのポイントです。 ① 姿勢...
守備練習守備練習 キャッチボールクラシックで競ってみようみなさんは、日本プロ野球選手会が開催している「キャッチボールクラシック」をご存知でしょうか。簡単に言うと、キャッチボールのクイックを時間内に何回できるかを競うゲームです。 『キャッチボールクラシック』とは 選手会は、これまで野球の原点であるキャッチボールの普及のためのさまざまな取り組みを行なってきましたが、新しい試みと...
守備練習守備練習 グーパーキャッチで腰をしっかり落とした捕球体勢を目指す特に内野守備において、腰が高く、腰がしっかりと落とせない選手は多いと思います。 低い体勢で! と伝えても、なかなか実践することが難しく、腰を落とすのではなく、前屈をしているような体勢を、低い体勢、と受け取る選手も少なくはないです。やはり内野手がゴロを捕球する体勢の基本は、腰からしっかりと落として低い姿勢を保つことが重要...
守備練習守備練習 宮﨑敏郎 プレジャンプで速い打球にも反応する今回紹介する動画は、横浜DeNAベイスターズの宮﨑敏郎選手の三塁守備の練習シーンになります。 打撃で注目される宮﨑選手ですが、ファースト、セカンド、サードの3つの内野をこなせるマルチな選手で、守備においても器用な選手な印象があります。2018年のシーズンにおいては、三塁手としてセ・リーグで最も出場して、三塁手のイメージ...
守備練習捕手練習 炭谷銀仁朗 キャッチャーの2塁への送球のコツ他記事でもお話している内容になりますが、筆者はキャッチャー出身のため、キャッチャーの練習にはとてもこだわりがあります。また、2塁への送球にはかなり練習した覚えがあります。 筆者が勝手に思う、現役プロ野球界の捕手の中で、2塁への送球が最も旨いのは、東北楽天ゴールデンイーグルスの炭谷銀仁朗選手だと思ってます。一番下に炭谷選...
守備練習守備練習 打球の入り方で大事な3つのポイント今回紹介する動画のタイトルは「【守備魂】「打球への入り方」の極意!守備はそれが全て!」ですが、まさにその通りだと筆者も思います。先日、元巨人の仁志さんの講習会に参加させて頂きましたが、仁志さんも同じことをおっしゃってました。正面に入る、左足前など、確実に捕球するテクニックは色々ありますが、結果、打球に対してどう入るか、...
守備練習内野守備練習 バウンドマッチ 捕りやすいバウンドに合わせにいく意識が大事エラーする多くのパターンは、捕りにくいバウンドで捕球していることが多いです。捕りやすいバウンドは「ショートバウンド(上がり始め)」と「落ち際のバウンド」の2か所です。逆に捕りにくいバウンドは「ハーフバウンド(上がり途中)」となります。いかに捕りやすいバウンドに合わせて足を運ぶかが、エラーを防ぐ第一歩になります。 練習の...
守備練習守備練習 2ステップ送球で目線を徐々に上げて安定した送球を目指す内野手において暴投などの送球ミスは致命的ですね。捕球力が高くても送球ミスが多いと元も子もありません。送球ミスをしてしまう要因は様々ありますが、多くの要因は下半身の使い方、つまり送球までのステップにあると考えます。筆者ももちろん送球ミスをしたことはありますが、ミスしたことを振り返ると、流れるような感じではないリズムの悪い...
守備練習守備練習 守備が上手くなるために大事にしている4つのことインタビュー形式で見トップクラスの守備をほこる「シンサクくん」という選手に、守備が上達するために意識していることを聞いてますので、今回はこちらの動画を紹介します。 守備において大事にしていることとして、まず回答があったのが「あまり捕らずに、グラブに入ったらひっくり返すイメージで捕球」ということ。つまり当て捕りを意識して...