守備練習守備練習 捕球タイミングをしっかりと掴む練習この練習は、ゆっくりと転がるボールに対し、野手は前に出ることなくボールを待って、捕球するタイミングになったら素早く動き、正しい捕球体勢を意識しながら捕球する練習です。 この練習のポイントは、 ・正しい捕球体勢でボールを待つ ・前足のつま先は上げた状態にする ・どのタイミングでボールを捕りにいく(動き出す)のか自分の間合...
守備練習内野守備練習 捕球からスローイングまでのリズムが大事スローイングのミスの原因は様々ありますが、捕球してから送球するまでのリズムが自分のリズムでは無い場合にミスすることが多いです。いかに捕球からスローイングまでのリズムが常に一定で自分のリズムで送球できているかが、とても大事です。安定した送球を自分のモノにするためにも、一定したリズムを練習から身に付けましょう。 動画でもお...
守備練習内野守備練習 内野手の捕球へのアプローチを上達させるコツと練習法筆者は元々外野手をしていたのですが、所属していたチーム事情から肩を買われて内野手のショートに転向した経験があります。外野守備は基本的に捕球してから前方向への送球が多いのですが、ランナーがいない場合、内野守備では基本的にファーストへ向けて捕球体勢を作るので、捕球へのアプローチに大変苦労した記憶があります。 野球は失点が少...
守備練習守備練習 今宮健太 プレジャンプを使って第一歩目をスムーズに動き出す皆さんは「プレジャンプ」という言葉をご存知でしょうか? スポーツにおいて「反応」というのはとても大事になります。例えば、テニスやバトミントン、サッカーのゴールキーパーもですが、ボールやシャトルが前後左右どっちに飛んでくるのか素早く反応できるのか、できないのか、で勝負が大きく変わるものです。 これを野球に置き換えると、特...
守備練習筋力トレーニング 猛特訓 プロ野球のキャンプで投手陣が行うペッパーまずは動画を見て頂いた方が辛さが伝わると思います。 動画引用元:[ニュース]投手陣猛特訓”ペッパー”@仲里球場_20150210 このように、ボールを左右に転がしてキャッチする練習、これをペッパーと呼ぶそうです。筆者は初めて知った名前でした。 楽天の投手陣が毎キャンプ行う特訓のようで、この練習は名物となって...
守備練習外野手練習 岡田幸文 外野フライの落下地点にうまく入る練習フライに対して落下地点に上手く入るのはとても難しいですよね。また、スムーズにできる選手となかなかできずに悩む選手で分かれるかと思います。 落下地点に上手く入れない選手の共通点として、 ・両足が揃った状態でボールを追いかける・打球に対して正面でボールを見てしまう という2点があるかと思います。 まず両足が揃った状態でボー...
守備練習捕手練習 中日ドラゴンズが実践している下半身強化の練習2017年の春キャンプで中日ドラゴンズの捕手陣がやっていた下半身強化の練習になります。 練習内容は3つあり、1つ目が普通の構えからワンバンを捕球する体勢を素早く何度も繰り返す練習です。構えて膝付く・構えて膝付くを繰り返すわけですが、これは太もも地獄ですね。 捕手にとって太ももの筋力はとても重要です。試合中に何度もスクワ...
守備練習守備練習 遊撃手におけるダブルプレーの2つのポイント野球において流れを変えるプレーの一つにダブルプレーがあります。攻撃側からすれば折角のチャンスを一気に潰してしまい相手に勢いをもたらしてしまいますが、逆に言えば、守備チームとしては2つのアウトを取ることが出来るだけでなく、チームに勢いをもたらすプレーとなります。プロの選手のように二遊間で華麗なダブルプレーを決めてチームを...
守備練習守備練習 膝つきハンドリング ショートバウンドを上手くキャッチする練習打球がイレギュラーしてしまったり、上手くバウンドを合わせることができなかった時にグローブを上手に使って捕球することができると一般的に守備力は向上します。プロ野球の選手などの守備の様子を見ていると、このグラブさばき、いわゆる“ハンドリング”の上手い選手が多数います。 今回はそんな“ハンドリング”を向上させる練習方法を紹介...
守備練習守備練習 内野手必見 速いゴロの対応方法打球の速いゴロは正直怖いですし、一瞬にして対応しないといけないのでキャッチングも難しいです。 こちらの動画は、特に内野手の方に必見ですが、速いゴロの対応方法について紹介してますので、ぜひご覧ください。 教えているポイントとしましては、 1:早く正面に入りすぎないこと 最初から正面に入ってしまうと、バウンドが合わせにくく...