守備練習守備練習 グーパーキャッチで腰をしっかり落とした捕球体勢を目指す特に内野守備において、腰が高く、腰がしっかりと落とせない選手は多いと思います。 低い体勢で! と伝えても、なかなか実践することが難しく、腰を落とすのではなく、前屈をしているような体勢を、低い体勢、と受け取る選手も少なくはないです。やはり内野手がゴロを捕球する体勢の基本は、腰からしっかりと落として低い姿勢を保つことが重要...
守備練習内野守備練習 一塁への送球を安定させる練習送球ミスはチームの士気が下がり、送球ミスからガタガタと崩れ大量失点につながってしまうこと、結構ありますよね。このようなことが自チームで起こらないためにも、基本となる一塁への送球は確実に安定させたいですね。 練習内容は、捕球してステップをして一塁へ送球をしますが、ステップの勢いをそのまま利用して一塁方向へ5歩6歩ぐらい走...
守備練習守備練習 今宮健太がやっている送球練習■課題・要望 ・安定した送球ができるようになりたい 福岡ソフトバンクホークスの今宮健太選手が導入している送球練習を紹介します。 今宮選手といえば、ゴールデングラブ賞の常連で、日本を代表する遊撃手です。高い身体能力で守備範囲が広く、捕球力も高いですが、強肩を活かした安定した送球力にも定評があります。そんな安定した送球の裏...
守備練習内野守備練習 源田壮亮 捕球から送球までの速さを習う西武の元監督である辻監督が2018年春季キャンプに付きっ切りで守備特訓を行ったのが、源田選手です。 守備の特訓でキツイ練習とはいえ、あの名手辻から直々に習うわけですから、嬉しさもあると思いますし、期待されている実感も感じいるでしょう。何より辻監督の現役時代を知っている源田選手の親が一番嬉しいのではないでしょうか。 源田...
守備練習守備練習 内野ゴロ捕球練習 ボールに体重を入れていく内野ゴロを捕球から送球する際は、 1:打球に対して右から入る 2:捕球 3:グローブをヘソ(身体の中)に持っていく 4:ステップ 5:送球 という工程が基本の形になりますが、ここで言うと2の捕球する瞬間に、転がってくるボールに対して、タイミングよく体重を入れる、という考え方です。こういう表現は筆者も初めて聞きましたが、...
守備練習守備練習 軸足を大きくステップすることで送球の弱さを克服肩の強さというものは「持って生まれたもの」と言われることが多く、なかなか強化し難いですし、無理に練習をし過ぎてしまうと肩を壊してしまう可能性もあります。肩は消耗しますので大事にしなければいけません。 そんな肩の弱さを補うのが、手首(リスト)の強さや下半身の強さ、そして下半身の使い方で十分補えます。今回は、内野手の送球の...
守備練習守備練習 低いキャッチャーフライに対して素早く反応してキャッチする方法試合の中で意外と多いのが「低いキャッチャーフライ」です。キャッチャーの半径3m〜4m以内に落ちる小フライです。このフライをキャッチャーが捕れるか捕れないかで、試合の流れが大きく変わることがあります。捕れそうなフライだけに、キャッチできなかった時の落胆が大きいイメージがあります。守備の要に位置するキャッチャーとしては、こ...
守備練習内野守備練習 バウンドマッチ 捕りやすいバウンドに合わせにいく意識が大事エラーする多くのパターンは、捕りにくいバウンドで捕球していることが多いです。捕りやすいバウンドは「ショートバウンド(上がり始め)」と「落ち際のバウンド」の2か所です。逆に捕りにくいバウンドは「ハーフバウンド(上がり途中)」となります。いかに捕りやすいバウンドに合わせて足を運ぶかが、エラーを防ぐ第一歩になります。 練習の...
守備練習守備練習 格好よく確実なグラブさばきの練習しよう■課題・要望 ・グラブさばきがうまくなりたい ・格好よいグラブさばきをしたい この練習は遊びような感覚で、いろんなバウンドを投げてもらい、前でさばくのか後ろでさばくのか、感覚をやしなう練習です。 実は試合で両手でしっかりと獲るシーンは少ないのでは。片手で「パン・パン」とさばく練習の方が、より実戦に近い練習と言えます。 ...
ピッチング練習投球練習 椅子に座ってスローイング練習 正しいフォームで投げようスローイングの練習時に送球のコントロールが悪い、また腕の振りが小さいという課題や要望が挙がったことはありませんか?また。椅子に座ってボールを投げたことありますか? 椅子に座ってボールを投げると下半身が固定され、上半身の使い方に集中でき、スローイングの良い練習になるのです。今回は、この椅子を使ったスローイングの練習を紹介...