守備練習守備練習 内野ゴロ捕球練習 ボールに体重を入れていく内野ゴロを捕球から送球する際は、 1:打球に対して右から入る 2:捕球 3:グローブをヘソ(身体の中)に持っていく 4:ステップ 5:送球 という工程が基本の形になりますが、ここで言うと2の捕球する瞬間に、転がってくるボールに対して、タイミングよく体重を入れる、という考え方です。こういう表現は筆者も初めて聞きましたが、...
守備練習守備練習 軸足を大きくステップすることで送球の弱さを克服肩の強さというものは「持って生まれたもの」と言われることが多く、なかなか強化し難いですし、無理に練習をし過ぎてしまうと肩を壊してしまう可能性もあります。肩は消耗しますので大事にしなければいけません。 そんな肩の弱さを補うのが、手首(リスト)の強さや下半身の強さ、そして下半身の使い方で十分補えます。今回は、内野手の送球の...
守備練習守備練習 低いキャッチャーフライに対して素早く反応してキャッチする方法試合の中で意外と多いのが「低いキャッチャーフライ」です。キャッチャーの半径3m〜4m以内に落ちる小フライです。このフライをキャッチャーが捕れるか捕れないかで、試合の流れが大きく変わることがあります。捕れそうなフライだけに、キャッチできなかった時の落胆が大きいイメージがあります。守備の要に位置するキャッチャーとしては、こ...
守備練習内野守備練習 バウンドマッチ 捕りやすいバウンドに合わせにいく意識が大事エラーする多くのパターンは、捕りにくいバウンドで捕球していることが多いです。捕りやすいバウンドは「ショートバウンド(上がり始め)」と「落ち際のバウンド」の2か所です。逆に捕りにくいバウンドは「ハーフバウンド(上がり途中)」となります。いかに捕りやすいバウンドに合わせて足を運ぶかが、エラーを防ぐ第一歩になります。 練習の...
守備練習守備練習 格好よく確実なグラブさばきの練習しよう■課題・要望 ・グラブさばきがうまくなりたい ・格好よいグラブさばきをしたい この練習は遊びような感覚で、いろんなバウンドを投げてもらい、前でさばくのか後ろでさばくのか、感覚をやしなう練習です。 実は試合で両手でしっかりと獲るシーンは少ないのでは。片手で「パン・パン」とさばく練習の方が、より実戦に近い練習と言えます。 ...
ピッチング練習投球練習 椅子に座ってスローイング練習 正しいフォームで投げようスローイングの練習時に送球のコントロールが悪い、また腕の振りが小さいという課題や要望が挙がったことはありませんか?また。椅子に座ってボールを投げたことありますか? 椅子に座ってボールを投げると下半身が固定され、上半身の使い方に集中でき、スローイングの良い練習になるのです。今回は、この椅子を使ったスローイングの練習を紹介...
守備練習守備練習 股関節を意識しながらグラブハンドリングの練習野手というのは、何かと低い体勢が要求されます。その時、重要になるのが股関節の柔軟性です。 股関節が硬いと、深く礼をした状態でのキャッチングになるので不安定です。低い体勢というのは、腰をしっかり下ろした状態のこと言うので、この時に股関節の柔軟性が重要となります。イメージではありますが、相撲の立会い時の構えだとしっかりと相...
守備練習捕手練習 キャッチャーのバント処理の送球練習相手チームのバントに対してミス無く処理すること、更には次塁で刺すような処理することができると、チームの守備力としてワンランク上に行きます。試合の流れはバントで生まれることが多く、バント処理でミスしてしまうと、相手チームに流れが一気に行ってしまうのです。 この処理ミスは、少年野球、中学野球、高校野球という、高校野球以下の...
守備練習守備練習 プレジャンプを忘れない 近距離ノックで合わないバウンドでもさばく動画では守備の名手、井端弘和コーチが近距離ノックを受けている姿ですが、とても学ぶべきところが多い動画です。 ・グラブさばきを磨きたい ・なかなかバウンドを合わせるのが苦手 ・打球反応が良くない と考えている選手にオススメの練習です。先にお伝えしておきますが、この練習は近距離で行うノックですが、決して「しごき」ではありま...
守備練習守備練習 内野手 また割りゴロ捕球で股関節の柔軟性アップ内野手にとってゴロを捕球する体勢はとても重要です。腰が高かったり、目線が高かったりするとボールの軌道を読み難くなる場合があり、イレギュラー時に対応できなくなってしまうことがあります。なのでゴロ捕球において「低い体勢」というのは非常に重要になります。 また、低い体勢を保つために重要となる部位が「股関節」です。低い体勢と言...