守備練習守備練習 格好よく確実なグラブさばきの練習しよう■課題・要望 ・グラブさばきがうまくなりたい ・格好よいグラブさばきをしたい この練習は遊びような感覚で、いろんなバウンドを投げてもらい、前でさばくのか後ろでさばくのか、感覚をやしなう練習です。 実は試合で両手でしっかりと獲るシーンは少ないのでは。片手で「パン・パン」とさばく練習の方が、より実戦に近い練習と言えます。 ...
ピッチング練習投球練習 椅子に座ってスローイング練習 正しいフォームで投げようスローイングの練習時に送球のコントロールが悪い、また腕の振りが小さいという課題や要望が挙がったことはありませんか?また。椅子に座ってボールを投げたことありますか? 椅子に座ってボールを投げると下半身が固定され、上半身の使い方に集中でき、スローイングの良い練習になるのです。今回は、この椅子を使ったスローイングの練習を紹介...
ピッチング練習投球練習 基礎中の基礎 スローイングのフォームをしっかり学ぶこの練習はピッチャーはもちろん、野手全員に共通する練習で、スローイングの基礎となります。もう聞き飽きたし、もう知っている、かもしれませんが、基礎というものは忘れがちです。今一度、じっくり学ぶのも良いかと思います。 スローイングの基礎としましては、まずは、 軸足の角度は相手に対して90度 であること。何気なくキャッチボー...
守備練習守備練習 素早い送球で使う内野手のスナップスロー練習スナップスローがしっかりできるようになると、より素早い送球が実現でき、キャッチしてから送球までのスピードが上がります。さらに、横からのスナップスローが出来ると、腕をわざわざ上まで上げる必要無いので、より素早い送球を実現できます。 しかしスナップスローは練習をしていないとコントロールが付かず、全く使えない投げ方になるため...
守備練習守備練習 フライのボールが見えやすい位置で構え片手でキャッチ特に小学生の野球で見受けられますが、内野フライにしても外野フライにしても、両手でフライをキャッチにいく選手がいませんでしょうか。ここで言う両手とは、右投げの場合、左手にはめているグローブを頭の上に持ってくるのに対し、投げる方の手である右手もグローブに触った状態で、ボールを追いかけ、かつキャッチしようとすることを指してま...
守備練習守備練習 コントロールを良くするために胸を使ってスローイングコントロールが乱れやすい選手はどのチームにも存在します。コントロールが乱れる要因としては、下半身の使い方、肩・肘の使い方などなど、様々な要因が考えられますが、今回紹介する動画で注目している部位は「胸」です。胸をどう使い、胸の何を意識して練習すればコントロールが改善されるのか、紹介します。 まず前提として、胸を送球する方...
守備練習守備練習 体重移動を使った送球を覚える基礎練習より良い送球を実現するためには、腕をしっかり振ることや目線をブレないようにすることなどたくさんありますが、まずは「体重移動」の感覚を掴むことが大切ではないでしょうか。軸足に乗せた体重をボールに乗せて送球することで、伸びやかで球威のあるボールを投げることができます。 今回紹介する動画は、捕球してからスローイングする基礎練...
ピッチング練習 投球練習 椅子から立ち上がってスローイング練習 体重移動を意識したフォームで投げよう■課題・要望 ・送球のコントロールが悪い ・腕の振りが小さい 「椅子に座ってスローイング練習 正しいフォームで投げよう」 の続きのレクチャー動画になります。 まだこの動画をご覧になっていない方は、これから紹介する動画とセットでご覧ください。 まずこの練習を行う際は、椅子に座って投げる練習の感覚を思い出しながら行うと良い...
守備練習守備練習 送球のショートバウンドに対する捕球のコツ今回は送球のショートバウンドを捕るコツについて解説していきたいと思います。このショートバウンドの捕り方のコツは内野手や捕手だけでなく外野手の普段の守備でのゴロの打球の処理でも活かせるので全てのポジションの方に見てもらいたいです。 ショートバウンドを捕るコツは大きく分けて五つあります。 以下がそのポイントです。 ① 姿勢...
守備練習守備練習 内野手 バウンドに合わせてゴロを捕球する練習今回ご紹介するのは、内野手のゴロの捕り方、特にバウンドの合わせ方の練習です。 内野ゴロには様々なパターンがあります。ライナー性の速いゴロ、叩きつけたような高く弾むゴロ、スピンのかかった地を這うようなゴロ。それぞれの打球に合わせた捕り方をしなければならないため、安定してさばくのは難しいものです。攻撃側が「転がせば何かある...