守備練習守備練習 井端弘和 捕ってから速く投げるためにやっているテクニック当サイトでは常連となっている井端弘和氏。最高の守備職人ですし、井端氏の動画を見ていると、とても分りやすい説明をしてくれるので、本当に為になります。 今回紹介する動画は、捕球してから投げるまでのスピードを上げるテクニックについてです。 井端氏の言葉ですと、 グラブを板状のモノだと思って、ボールを捕るのではなくて、打球に対...
守備練習守備練習 一人で出来る 8種類の壁当て練習最近は壁当てする場所が少なくなり、なかなか壁当てする機会が無くなったかもしれませんが、壁当てはとても良い練習につながります。もし壁当てする場所があれば確実にやって欲しい練習動画を紹介します。 この練習は、主に内野手の選手に行って欲しい練習内容ですが、基本的な練習も多くありますので、全選手行っても損は無い練習です。 ・股...
守備練習守備練習 シートノック 大阪桐蔭 高質とスピード感のあるシートを実現第90回全国高等学校野球選手権記念大会(春の甲子園)で優勝候補筆頭として注目を浴びた「大阪桐蔭」のシートノックを紹介します。 大阪桐蔭といえば、何人もプロ野球選手を輩出し、名門中の名門高校ですね。そんな高校のシートノックですから、オリジナリティーがあり色んなことをやっているのかな、と思ってましたが、実際に動画を見ると、...
守備練習守備練習 格好よく確実なグラブさばきの練習しよう■課題・要望 ・グラブさばきがうまくなりたい ・格好よいグラブさばきをしたい この練習は遊びような感覚で、いろんなバウンドを投げてもらい、前でさばくのか後ろでさばくのか、感覚をやしなう練習です。 実は試合で両手でしっかりと獲るシーンは少ないのでは。片手で「パン・パン」とさばく練習の方が、より実戦に近い練習と言えます。 ...
ピッチング練習投球練習 椅子に座ってスローイング練習 正しいフォームで投げようスローイングの練習時に送球のコントロールが悪い、また腕の振りが小さいという課題や要望が挙がったことはありませんか?また。椅子に座ってボールを投げたことありますか? 椅子に座ってボールを投げると下半身が固定され、上半身の使い方に集中でき、スローイングの良い練習になるのです。今回は、この椅子を使ったスローイングの練習を紹介...
守備練習守備練習 股関節を意識しながらグラブハンドリングの練習野手というのは、何かと低い体勢が要求されます。その時、重要になるのが股関節の柔軟性です。 股関節が硬いと、深く礼をした状態でのキャッチングになるので不安定です。低い体勢というのは、腰をしっかり下ろした状態のこと言うので、この時に股関節の柔軟性が重要となります。イメージではありますが、相撲の立会い時の構えだとしっかりと相...
守備練習捕手練習 キャッチャーのバント処理の送球練習相手チームのバントに対してミス無く処理すること、更には次塁で刺すような処理することができると、チームの守備力としてワンランク上に行きます。試合の流れはバントで生まれることが多く、バント処理でミスしてしまうと、相手チームに流れが一気に行ってしまうのです。 この処理ミスは、少年野球、中学野球、高校野球という、高校野球以下の...
守備練習守備練習 プレジャンプを忘れない 近距離ノックで合わないバウンドでもさばく動画では守備の名手、井端弘和コーチが近距離ノックを受けている姿ですが、とても学ぶべきところが多い動画です。 ・グラブさばきを磨きたい ・なかなかバウンドを合わせるのが苦手 ・打球反応が良くない と考えている選手にオススメの練習です。先にお伝えしておきますが、この練習は近距離で行うノックですが、決して「しごき」ではありま...
守備練習守備練習 内野手 また割りゴロ捕球で股関節の柔軟性アップ内野手にとってゴロを捕球する体勢はとても重要です。腰が高かったり、目線が高かったりするとボールの軌道を読み難くなる場合があり、イレギュラー時に対応できなくなってしまうことがあります。なのでゴロ捕球において「低い体勢」というのは非常に重要になります。 また、低い体勢を保つために重要となる部位が「股関節」です。低い体勢と言...
守備練習守備練習 外野手の送球 カットまで速く正確に動画は、福岡ソフトバンクホークスの外野手のノックの様子です。3塁とホームへの送球を中継プレーで行ってます。 この動画を見て、まず学ぶべきところは「カットへの送球」です。どの選手も正確で、そしてキャッチしてから最小のステップ数で素早く送球しています。プロ選手なので簡単そうにやってますが、これはなかなか難しいことです。 筆...