
まず守備で一番大事なことは、とにかく視野を広く持つこと。打球に対しての一歩目とか色々ありますけど、まずは視野を広くして、色々なところが見れるようにすることが一番大事だと思います。
その中で、ゴロへの入り方。まずはボールに対して少し右側から入る、バウンドを合わせるための右足の使い方、というのをやってみましょう。
という言葉から始まる動画ですが、主に内野手において、捕球をする際、打球に対してどんなアプローチをすれば、捕球力が高まるのか、というのをレクチャーしてます。
ゴロの正しい捕球について重要なポイントは以下の4つです。
1:守備の基本はショートバウンド
2:右足でバウンドのタイミングを合わせる
3:打球に対して右から入る
4:捕球体勢は右足のかかとから行う
特に宮本さんは右足の重要性を重点的に語っており「右足を軸足としてバウンドに合わせること」「右足のかかとから捕球体勢に入る」と、ゴロの捕球の基本は、右足の使い方次第なのかもしれません。
この4つのポイントを重点に置いた練習も紹介しており「自分の右側のゴロを転がしてもらい捕球する練習」を紹介してます。この練習は、ゴロ自体の難易度は低いので、グラブを使い方よりも、足の使い方を強く意識して練習ができると考えられます。右足を特に意識して、4つのポイントを押さえながら、こちらの練習を実施してください。
それでは動画をご覧ください。
動画引用元:【プロ技道場】宮本慎也師匠 捕球へのアプローチ編