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八村塁 ディフェンスのコンタクトを外すジャンプシュートのやり方

八村塁 ディフェンスのコンタクトを外すジャンプシュートのやり方

本記事では、NBAのロサンゼルス・レイカーズの八村塁選手も実際にゲームで行っている、ディフェンスのコンタクトを外し、ジャンプシュートを決める方法についてご紹介します。

八村塁選手は、日本人で初めてNBAドラフトで1位指名を受けた選手で、ポジションはパワーフォワードまたはスモールフォワードです。2023年にはワシントン・ウィザーズからトレードでロサンゼルス・レイカーズに移籍し、話題となりました。また、2023年のW杯では、日本代表の中心選手として活躍が期待されています。

八村塁選手の特徴として、高い得点力が挙げられます。体格の良さや体幹の強さを活かし、相手選手のディフェンスのマークを外し、ジャンプシュートをするという得点パターンを持っています。今から紹介する動きは、身体の大きな選手以外にも効果的な動きとなっています。

2歩で相手のマークを外す動き

今回取り上げる動きは、1歩目で相手を押し込み、2步目で相手から離れてシュートを打つという動きです。(動画0:33〜)

相手ディフェンスにマークをつかれた時に1歩目にドリブルしながら相手にコンタクトし、2歩目で外側(相手選手から離れた位置)にステップを踏み、ジャンプシュートを打ちます。

この時、相手にコンタクトする時は、「押し込む」というよりも「くっつく」というイメージを持つと良いでしょう。外側にステップする際は、腰にボールをセットして片足でジャンプし、シュートの準備をします。

子ども・女性も覚えておくべき動き

一度相手選手を押し込んでから、離れることで相手選手のディフェンスから距離を取りやすくなり、シュートを打ちやすい状態を作ることができます。八村塁選手のように体格の良い選手ではなくても、相手ディフェンスをかわしてシュートを打つことができる動きなので、子どもや女性選手にもオススメです。

相手ディフェンスをかわして、シュートを打ちやすい状況をつくることが、八村塁選手のように高い得点力を身につけるための第一歩。ぜひこのディフェンスのコンタクトを外すジャンプシュートのやり方をマスターしてみてください。

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