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ラグビーW杯 フランス大会 日本代表 個人トレーニングを知る|ボクシング 体幹

ラグビーW杯 フランス大会 日本代表 個人トレーニングを知る|ボクシング 体幹

他のスポーツに比べて重さがある選手とぶつかりながらも、怪我をしないようにすることはとても難しい課題です。各選手、自分の足りないところを補いつつ、選手としての能力を上げるために日々トレーニングに励んでいます。

今回は、ラグビー日本代表チームの選手がどんなトレーニングを行っているのかについて最後の動画をもとに解説していきます。

それぞれ個人の課題に対して工夫しされたトレーニング

ラグビー日本代表では個人個人の課題に対して工夫されたトレーニングを行っています。時にはラグビー以外の競技を行うことも。その一部を紹介します。

ボクシングエクササイズ

ボクササイズの主要な運動はパンチです。軽いフットワークから相手のミットをめがけてパンチをする事で、リズム感の強化、上半身と下半身の連動を高める事が出来ます。

また、ミットに打ち込むパンチから伝わる振動で、手の感覚を養うとともに背筋力を鍛えるために有効な手段です。

ネックトレーニング

首を強化するためのトレーニング。長谷川コーチの指導の元、具選手が行っています。上下左右のニュートラルな位置で、コーチが押す力に5秒間耐える事を繰り返します。うつ伏せで行う時には、ベンチに横になり、手を広げるスクラムのボジションを意識した形でも首が落ちないように意識して行っています。

ハイパント対策

相手に体重をかけながら、高いボールを取れる練習をしています。クッションを設ける事で、怪我のリスクを減らしながら身体を預ける感覚を養います。

体幹 プランク

1番メジャーな種目と言っても過言ではないプランク。普通のプランクでは余裕なので、コーチ陣やトレーナーが前後に負荷をかけたりしながらでも、正しい位置で出来るようにキープします。

ラック後のキック

ラックから出した後に、キックを行い狙った位置に落とす事が出来るかを練習しています。正確性を掴むために、ご飯の奢りをかけながらゲーム感覚で行っていますね。

いかがでしょうか?基礎的な練習から、ゲームに生きる練習まで各選手の課題に応じて色んなトレーニングをしていますね。参考にしてみてください!

それでは動画をご覧ください。

Go With The Brave ~Other Trainings~|個人トレーニング集

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