お気に入りのヨガマット、ヨガウェアを揃えたら、その次に揃えたくなるのはヨガの時に使う道具(プロップス)。
ヨガに道具が必要なの??と思う方もいるかもしれませんね。ヨガは基本的にはマット一枚あればどこでもできるものです。優しいヨガならマットもいらない場合もあります。ですが、補助道具があるとヨガの練習の時にとても便利です。それと同時にヨガのポーズがより深まったり、安全にヨガを楽しむことがでるのも補助道具の良いところです。
今回はそんなヨガの補助道具を4つご紹介していきます。
ヨガブロック
名前の通り、ブロックの形をしている道具。
重さ、素材、高さは目的によって使い分けるといいです。柔軟性が足りない時は手をおく位置におき補助をするなど、バランスポーズの支えとしても使うことができます。2個1セットで揃えるのがオススメ。
ヨガベルト
ストラップとも呼ばれるヨガベルトは主に柔軟性を高めたい時に使います。足を引っ掛けたり、輪っかを作って使用します。柔軟性が足りず、ポーズのアライメントが崩れる時にも使用することで快適で正しいポーズをとることができます。
ボルスター
だきまくら、クッションのように使う補助道具で、深いリラックスに導いてくれます。体を預けるため、適度な弾力があるものを選ぶといいです。長方形のものや、円柱のものがあります。
ブランケット
シャバーサナの際に体が冷えないように上にかけ、寒さを軽減したり、座位のポーズの際にお尻の下に引くことで高さをだして、骨盤を安定させることができます。膝をつくポーズで膝に痛みがでる時にはマットに引いて痛みの軽減に使用します。大きさ、厚み、素材は好みに合わせて選ぶといいでしょう。
補助道具(プロップス)を使う目的
補助道具を使う主な目的は以下2つです。
- 体への負担を軽減し、安全にヨガのポーズを行うため
- 補助道具を使うことで可動域を広げることができる
補助道具を使いながらヨガライフをもっともっと楽しんでください。今回の動画はヨガブロックとヨガベルトの使い方です。