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平河悠・藤尾翔太  世界との対戦から感じること|サッカー FC町田ゼルビア U-22  

平河悠・藤尾翔太  世界との対戦から感じること|サッカー FC町田ゼルビア U-22  

同じFC町田ゼルビアに所属する平河悠選手と藤尾翔太選手。2023年、時を同じくしてU-22日本代表として、欧州遠征のメンバーとして召集されました。平河選手は高校時代無名の存在でしたが、3年時に出場したインターハイのプレーを見た山梨学院大学から声がかかり進学しました。その後、FC町田ゼルビアへ入ると、自身が得意とする高い攻撃力と動き出しの速さで活躍しています。

藤尾翔太選手は、セレッソ大阪U-18で活躍しながら各世代の代表に選ばれるほどの実力者です。セレッソ大阪より期限付きで移籍していましたが、今年1月にFC町田ゼルビアへの完全移籍が発表され、平河選手とともにFWの最前線で闘うメンバーとなりました。

スペースへの走り込むタイミングや、攻撃の起点となるポストプレーなど、多彩なゴールパターンを持つ藤尾選手は、代表でも多くの得点に絡んでくれることが必至の選手です。

今回は、この二人が代表を通して学んだことについて解説していきます。

海外が初めての経験 プレーのスピードと強度の高さを知った

平河選手は初の代表で、海外選手とのマッチアップも初めてという事もあり、日本選手との違いを感じたと話しています。日本では感じたことのないスピード感や、技術面を肌で感じることが出来たのが、大きな収穫だったと語っています。

現在では、A代表の数多くの選手が海外クラブに所属し、欧州クラブで活躍する外国人選手との戦い方を学んでいます。平河選手もU-22の代表経験から海外選手との闘い方、そして同じ日本選手との切磋琢磨を通して、W杯を目指す一員になってくれる事が期待されます。

強度の高さを感じるU-22の練習だった

藤尾選手は、セレッソ大阪時代から代表には召集された経験があります。その中でも、普段のFC町田ゼルビアとも異なる練習の緊張感があり、他の選手の「やらなければいけない」という思いに引っ張られながら、質の高い練習が出来たと語っています。

来年のパリに向けて、まずは試合に出てコンディションが良い事をアピールできるようにしておくことが最優先事項であると藤尾選手は言います。

いかがでしょうか?海外選手だけではなく、こうしてJリーグから代表に選ばれることによって国内のレベルも上がっていくものと思います。

ぜひ二人の今後の活躍を応援しましょう!それでは動画をご覧ください。

参照元:【U-22日本代表】平河悠×藤尾翔太 世界との対戦で感じたこととは?【2024パリ五輪へ】

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