バッティング練習打撃練習 コアバット 少年野球時代からオリジナリティーあふれる練習をプロ野球で活躍した選手の中では、少年野球時代から他とは違う練習方法をやっていた選手は数多くいます。 ・山田哲人選手のシャトルティーバッティング ・高橋由伸監督の長さ2〜3メートルの竹のバットで素振り ・村田修一選手の入浴中にカマボコ板と使って手首を鍛える ・江川卓氏の天竜川で対岸に向かって石を投げていた など、小さな時...
バッティング練習打撃練習 インパクト時に体幹にしっかりと力を入れる今回紹介する動画は、元プロ野球選手の岩村明憲監督が教える、新しい考え方の打法です。 その新しい打法というのが、インパクト時に体幹に力を入れて打つ方法です。実際に体幹に力を入れて打っているシーンがありますが、全然違いますね。この打ち方によって、軸が安定している、打球スピードが違う、など結構目で見ても違う感じがします。 尚...
守備練習守備練習 メジャーのスーパースターが好んでやったキャッチング練習オジー・スミスをご存知でしょうか?もしかすると20代の若い方はご存知ではないかもしれないですね。この選手はとてつもなくスゴイ選手です。 現役時代、サンディエゴ・パドレスとセントルイス・カージナルスで活躍し、遊撃手としての広い守備範囲と華麗な守備で知られ、”The Wizard of Oz”(オズ...
バッティング練習打撃練習 フォームを確かめる スタンドを使ったティーバッティング練習法スタンドを使ったティーバッティングについては、正直筆者はあまり活用しなかったです。もっと生きたボールを打ちたい、という気持ちが強かったので、やはり投げてもらうタイプのティーバッティングを多用してました。 ただスタンドを使ったティーバッティングをやるときは、試合終了後、自分のポイントで打ったはずなのに凡打になってしまった...
バッティング練習打撃練習 ブロッキングの作用 体重を乗せてインパクトを強くする練習いわゆる「手打ち」の選手に最もやって欲しいのですが、体重を乗せてボールに強い衝撃がなかなか与えることが出来ない、もっとインパクトを強くしたい選手にオススメの練習です。 練習内容は、ティーバッティングにおいて、普段よりボールに体重を前にぶつけるイメージで行い、インパクト後、軸足を浮かせて前に体重を乗せます。そしてフォロー...
ピッチング練習投球練習 ストレートの正しいボールに握り方を覚えて伸びるフォーシームへピッチャーにとって切っても切れない球種の一つが「ストレート」ですね。ストレートのスピード、伸び、キレ、コントロールでそのピッチャーの器量が分かると言っても過言ではないぐらい、とても大切な球種です。海外では「フォーシーム」や「ファストボール」と呼ばれてます。 フォーシーム・ファストボールとは日本では直球、ストレートとも呼...
ピッチング練習投球練習 クイックモーションが速くなるコツ特にランナーが1塁に出塁している状況において、クイックモーションが速いのか遅いのかで、試合の状況が大きく変わります。盗塁で最も大事なポイントはスタートです。投手がモーションを盗まれ、投球フォームが大きければ、どんなに強肩な捕手であっても盗塁を阻止するのはとても難しいです。盗塁阻止には、投手の能力も必要になります。 また...
守備練習外野守備練習 背走キャッチが上手くなる練習方法外野の守備で最も難しいプレーの一つがフライの背走キャッチです。 打球判断に始まり体の切り返し、落下点の予想、ダッシュなど様々なことを同時にこなさなければならないからです。今回は、この背走をスムーズに行うための練習をご紹介します。 まずは練習者の後方に弧状にいくつかの目印を置き、番号をつけます。ノッカー(ノックではありま...
バッティング練習打撃練習 ひざチューブを使って体重移動を覚える強い打球を打つため、より飛距離を伸ばすためには、様々な要素が必要になりますが、ボールに力を強く伝えるためには「体重移動」が重要となります。スムーズな体重移動を実現するには色んな練習がありますが、今回は「ひざチューブ」を使った体重移動の練習を紹介します。 練習内容は、ひざチューブをひざの少し下ぐらいに括り付けてから素振り...
ピッチング練習投手練習 チェンジアップの握り方と投げ方のコツを学ぶ第99回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園大会)を毎日楽しく観戦している筆者ですが、今大会は近年稀に見るホームラン数の多い大会となっており、底投高打の傾向にあると言われています。暑い中大変ですし、疲れも残っているとは思いますが、投手陣にはもっと頑張って欲しいですね。 今大会の甲子園を観ていると、多くの投手が投げてい...