守備練習守備練習 リアクションボールを使って捕球力と敏捷性を鍛える練習人工芝の球場であればイレギュラーが少なく綺麗なゴロでボールが転がってくることが多いですが、アマチュア野球のチームが使っている球場、もしくはグラウンドの多くは土の球場であると思います。やはり土の球場だと、イレギュラーが多く、とっさのグラブさばきが要求されることがあります。 しかし、わざわざイレギュラーにするノックも難しい...
守備練習守備練習 打球の入り方で大事な3つのポイント今回紹介する動画のタイトルは「【守備魂】「打球への入り方」の極意!守備はそれが全て!」ですが、まさにその通りだと筆者も思います。先日、元巨人の仁志さんの講習会に参加させて頂きましたが、仁志さんも同じことをおっしゃってました。正面に入る、左足前など、確実に捕球するテクニックは色々ありますが、結果、打球に対してどう入るか、...
ピッチング練習投手練習 左投げ投手必見 一塁走者を刺せる牽制のコツ左投げの投手が重宝される理由はたくさんあります。左打者に強いこと、右打者の内角に食い込む変化球を投げられること、などなど。その中でも大きな特長が、一塁牽制が有効になりやすいことでしょう。 左投手が牽制で刺しやすいわけは主に二つあります。 一つ目は走者をずっと視界に入れておけるから。セットに入った状態で左投手は一塁走者に...
守備練習外野守備練習 外野フライ捕球練習 オーバーステップにならないためにU18の試合やMLBの試合を見ていると、特にアメリカ選手に感じますが「外野フライのキャッチング能力が高い」と思いませんか。アメリカンフットボールをやっているから、など色々と理由があるかもしれないですが、アメリカ独自のフライキャッチの練習をしているのもあると思います。国が変わると教え方も大きく変わりますよね。 今回紹介す...
守備練習守備練習 トレーニンググローブで捕球力を高める練習トレーニンググローブやキャッチトレーナー、板グローブ呼ばれるグローブがあることをご存知でしょうか。グローブのポケットが無く、板のように平なグローブです。このグローブを使うことによって以下3点の利点があります。 ・芯でキャッチングするポイントを覚えることができる ・利き手の使い方が上手くなる ・捕ってからのボールを握るま...
守備練習守備練習 フェンス激突を防ぐ フェンス際のフライの対処法忘れもしません。 筆者は高校2年生。夏の甲子園予選2回戦でレフトを守っていた時、レフト線方向へ大きなファールフライが飛んで来ました。必死にボールを最後まで追いかけた結果、フェンスに激突し、左腕を負傷して途中退場しました。激突した瞬間の記憶は今でも鮮明に覚えてます。そして筆者が激突したフェンス(金網部分)は大きく凹んでし...
取材・レポートレポート 怪我をして諦めている選手たちへ プロ野球選手達を治療してきた小波津先生(怪我をしてしまって) どこに行っても治らない と、諦めている子供たちはたくさんいるんで そういう子たちに1回無料で体感してもらう活動をしている という言葉を動画の最後に先生がおっしゃってます。ものすごく素晴らしい考えを持った先生だと感じました。 今回紹介する動画は、野球Youtuberの向さんからご紹介いただき、イチ...
ピッチング練習送球練習 伸びのあるボールを投げる練習 ホッピングボール球筋が悪いと、暴投につながったり、捕球する側がエラーしやすかったりして、やはり良い事はあまり無いです。しいて言うのであれば、球筋が悪くて豪速球を投げる投手であれば打ち難いかもしれないですね。とは言え、投手でも基本は、やはり伸びのあるボールを投げる事が大事です。 筆者もファーストを守って分かりましたが、真っ直ぐボールが来...
バッティング練習打撃練習 腕を身体から離さないレベルスイングを学ぶ青木選手といえば、日本プロ野球史上2人目のシーズン200安打達成。さらに日本プロ野球史上唯一の2度のシーズン200安打、歴代4位のシーズン安打記録(209安打)も保持してます。また2017年6月11日には日米通算で2000本安打を達成し、日本屈指のヒットメーカーです。筆者とは同郷ですので、早稲田大学の頃から応援してまし...
バッティング練習打撃練習 バッティングフォームで膝やつま先の開きを防ぐ練習筆者は最近、整骨院に通い体の歪みを矯正してもらっているのですが、その時に身体のことをたくさん質問しています。整骨師がおっしゃっていたのが「身体は自然と外へ外へと逃げていきます」とのこと。 確かに身体を内側に絞る、という行為はきつい行動ですし、意識しないとできません。 野球は回転運動の多いスポーツなので、無意識にバッティ...