バッティング練習打撃練習 恐怖心を振り払ってチーム全員でフルスイングする大事さ思いっ切り振れ! フルスイングだ! と突然言われたとしても、バッターはなかなか出来ないことが多いです。実は、向かってくるボールに対してフルスイングすることは、想像以上に難しいことで、フルスイングに慣れていないとなかなか出来ません。 2017年の夏の甲子園では、個人としても大会通算としても本塁打数が歴代最高本数となり、ホ...
取材・レポートレポート 野球基礎知識 打球が審判に当たった場合どう判断するか理解する「審判に打球が当たった」このような事案が起きた時、野球のルールを理解し『野球』を楽しみたい方におすすめの解説になります。 野球とは、ルールが複雑なスポーツです。子供の頃からさまざまなシーンで野球に触れ、その複雑な「野球のルール」は自然と体に染み付いていく。基本的なことは少年野球の監督・コーチから教わりますが、複雑ゆえ、...
バッティング練習打撃練習 正面ティーバッティングでコースで打ち分ける練習通常のティーバッティングは、斜め前から投げてもらいますが、このやり方の大きな欠点は、通常のその角度からボールは来ない、ということです。ボールは正面から来るものなので、出来る限り正面に近い位置からボールを投げた方が、本番に近い練習になります。 ただ、正面ティーバッティングの場合は、確実に投げ手の前にネットを用意してくださ...
守備練習守備練習 メジャーのスーパースターが好んでやったキャッチング練習オジー・スミスをご存知でしょうか?もしかすると20代の若い方はご存知ではないかもしれないですね。この選手はとてつもなくスゴイ選手です。 現役時代、サンディエゴ・パドレスとセントルイス・カージナルスで活躍し、遊撃手としての広い守備範囲と華麗な守備で知られ、”The Wizard of Oz”(オズ...
バッティング練習打撃練習 フォームを確かめる スタンドを使ったティーバッティング練習法スタンドを使ったティーバッティングについては、正直筆者はあまり活用しなかったです。もっと生きたボールを打ちたい、という気持ちが強かったので、やはり投げてもらうタイプのティーバッティングを多用してました。 ただスタンドを使ったティーバッティングをやるときは、試合終了後、自分のポイントで打ったはずなのに凡打になってしまった...
バッティング練習打撃練習 ブロッキングの作用 体重を乗せてインパクトを強くする練習いわゆる「手打ち」の選手に最もやって欲しいのですが、体重を乗せてボールに強い衝撃がなかなか与えることが出来ない、もっとインパクトを強くしたい選手にオススメの練習です。 練習内容は、ティーバッティングにおいて、普段よりボールに体重を前にぶつけるイメージで行い、インパクト後、軸足を浮かせて前に体重を乗せます。そしてフォロー...
バッティング練習打撃練習 タオルを使った肩甲骨のトレーニングでバッティング向上今回紹介する動画は、タオルを使って肩甲骨をトレーニングする方法を紹介している動画です。タオルを使って行う練習において、効果は3つあります。 ・怪我のリスクを減らす ・(肩甲骨が柔らかくなると)動作が身につきやすい ・力が出やすくなる(動作の出力が良くなる) の3点に効果が見込めます。大谷翔平選手の肩甲骨が異常に柔らかい...
バッティング練習打撃練習 ホームベース上で音を出すパワースラッガー素振りをすると「カン!カン!」と音が出るバットをご存知でしょうか。結構昔からあるトレーニングバットなのでご存知の方も多いと思います。正式名称は「パワースラッガー」と言うようです。 このパワースラッガーで素振りをすると、 ・実打感を感じる ・フォロースルーが大きくなる ・スイングスピードが増す ・ヘッドの重さを感じつつヘ...
ピッチング練習投手練習 ピッチングの基本 ヒップファーストの癖をつける練習ピッチングにおいてヒップファーストで投球することはとても重要です。ヒップファーストの投球になることで、体重を乗せたボールを投げることができ、球威・球速が伸びやすいフォームとなります。 動画でもおっしゃってますが、ヒップファーストのフォームを目指し、お尻を先に出すことを強く意識し過ぎると、お尻を上げ過ぎた状態になってしま...
ピッチング練習投手練習 肩甲骨の柔軟性を活かしたしなりのある投球フォーム2017年ドラフト会議において、投手では間違いなく注目度ナンバーワン「田嶋大樹」投手。筆者も何度か田嶋投手が投げた試合を観ましたが、ランナーを出しても大崩れすることなく、安定感抜群の投手という印象です。コントロールも良く、特に左投手特有の右打者には食い込んで見える、クロスのインローが素晴らしいです。ほぼ間違いなくプロに...