筋力トレーニングフィジカルトレーニング 内転筋を鍛えて全体のパフォーマンスを強化する今回は内転筋の効果的な鍛え方を知りたい方に向けて、”内転筋”を鍛えるトレーニング方法を紹介します。 内転筋はあまり知られていない部位ですが、野球全体のパフォーマンスを上げるためには、とても重要な部位と言われてます。これは、投手、打者ともに重要です。 元ニューヨークヤンキースの松井秀喜は、実は上半身の筋肉はプロの中では標...
ピッチング練習投手練習 球速アップ 下半身を徹底的に強化やはり良い投手の条件としてまず挙げられるのは「球速」です。MAX○○○キロなど、球速で投手を計ることが多く、今の基準で言えばMAX150キロ以上になると、高校屈指・大学屈指の速球派投手、と称賛されます。良い投手の条件は球速だけではないと思いますが、やはり速いボールを投げられるのは、大きな武器になることは間違いないです。...
筋力トレーニング動きのトレーニング 肩甲骨の動きを引き出す肋骨の動かし方この記事は『ストレッチ 肩甲骨の動きを引き出す肋骨の動かし方』の続きになります。 読んでない方はコチラ 前回の記事のおさらいになりますが、 『肩甲骨の可動域の広さは球速アップや怪我予防に関連する』 という話をしました。 身体の構造上、肩甲骨は肋骨の上に覆い被さっています。(肩甲胸郭関節といいます)肋骨の動きが硬いとその...
ピッチング練習投球練習 肩甲骨の可動域を広げるトレーニング約20年前。筆者が高校野球をバリバリやっていた時代は「肩甲骨の可動域を広げる」「肩甲骨の柔軟性を上げる」という言葉は、今ほど飛び交っておらず、筆者自身も全く意識しなかった部位です。それよりも、たくさん食べて、たくさん筋力トレーニングを行い、身体が大きく強くなることを考えて身体作りをやってました。 もちろん身体が大きくな...
ピッチング練習投球練習 足首と股関節の柔軟性をアップさせるトレーニングタイトルで投手練習と記載してますが、このトレーニングは全選手が行った方が良いトレーニングです。ただ、ピッチャーをやっている選手であれば、特にやって頂きたいです。大きく足を踏み込みんだときの安定感が変わってくると思います。つまり、コントロールも安定するようになると思います。 トレーニング方法ですが、片足はかかとを付けた状...
筋力トレーニング筋力トレーニング 足首の柔軟性アップ 怪我防止、パフォーマンスの向上今まで当サイトでも「野球は股関節や肩甲骨が大事」ということで、この2つの部位についてのトレーニングについては多く紹介してきました。 では次に大事だと思う部位は? と聞かれたならば筆者はこう答えます「足首」と。足首が硬いと、ベースラン、ダッシュ、守備の時の踏ん張りの時などにひねってしまい捻挫をしてしまいます。激しい捻挫で...
筋力トレーニング筋力トレーニング アジリティトレーニングのTドリルで機敏性を鍛える■課題・要望・俊敏性・機敏性を鍛えたい 今回はアジリティトレーニングの一つである「Tドリル」という練習を紹介します。 そもそもアジリティトレーニングとは何か。アジリティー(Agility) 機敏、軽快さをトレーニングすることを指します。静→動、動→静など、瞬時に必要な動きの変化の速さを身に付けれらることができます。 特...
筋力トレーニング筋力トレーニング ピッチング&送球に効果的 指先を鍛えるトレーニングある程度、野球をやったことがある選手なら分かるかと思いますが「ボールが指にかかる」とボールの伸びがまるで違うと思います。ボールが指にかかると、綺麗な縦回転となり、伸びのあるボールが投げられますが、これがより強い伸びになるためには、指先の強さが必要になります。今回は指先を鍛えるトレーニングを紹介します。 動画引用先:ピッ...
筋力トレーニング筋力トレーニング 花咲徳栄 名物【砂場トレーニング】で体幹と下半身の強化第99回全国高校野球選手権大会は花咲徳栄(埼玉)が広陵(広島)を14-4で圧倒して優勝しました。埼玉県勢として夏の甲子園優勝は初めてらしく、深紅の優勝旗を初めて埼玉へ持ち帰ることになります。 花咲徳栄の今甲子園での打力は圧倒的で、全6試合61得点、1試合平均10得点以上と、破壊力抜群の打線で優勝を勝ち取りました。この打...
筋力トレーニング筋力トレーニング 野球に特化した俊敏性を鍛えるラダートレーニングラダーを使った速くて細かい動きをトレーニングする練習はとても重要です。普段の生活や練習では、意図して細かい動きを素早く行うことはなかなか無いので、いざ試合や練習の時に速く細かい動きをやった場合、足がもつれたりして転倒する選手がいます。 速く細かい動きに慣れる、バランス感覚を養う、そして俊敏性を養う点においては、ラダート...