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サッカー日本代表 三笘薫 伊東純也 スピードは使い方が9割 自信があるからこそ足元の技術を高める必要性|テクニック クロス ドリブル

サッカー日本代表 三笘薫 伊東純也 スピードは使い方が9割 自信があるからこそ足元の技術を高める必要性|テクニック クロス ドリブル

記憶に新しい「三笘の1mm」。2022年W杯の日本対スペイン戦。決勝トーナメント出場を決めた世界中で話題となったアシストをした三笘選手

持ち前のスピードを生かしたドリブルが魅力で、2022年からフランスのスタッド・ランスに所属している伊東選手

スピードが持ち味であり、日本代表になくてはならない存在の両選手ですが、その二人が「自身のスピードの使い方」について話している動画をもとに、その技術について解説していきます。

自分の「型」を3つか4つ持っておくと武器になる

動きの速さに定評がある三笘選手と伊東選手ですが、二人のボールタッチには違いがあります。

伊東選手は、ボールコントロールの際は右足のインサイドでボールを触ることが多いそうです。中に行くと見せかけて縦に抜く場合に、アウトサイドを使うくらいで、それ以外はクロスもそのまま上げられるインサイドを使うと言っています。

三笘選手は、左サイドで右足が利き足ということもありますが、ほぼアウトサイドを使ってボールコントロールを行うそうです。さらにプレーの考え方として「自分よりも速い相手とやる時にも対応出来る技術」を持っておく必要性を説いています。

カットインからのシュート、クロス、インアウトなど3つか4つの選択肢を持っておくことで、DFが守りづらい状況を作ることができると三笘選手は話しています。

抜くかクロスを上げるかプレーの優先順位を考える

伊東選手は、クロスを上げられるタイミングであればDFを抜く前に上げてしまうと言っています。優先順位として、最初に良いところに上げられそうであればクロスを上げて、もし中とタイミングが合わなければ仕掛けようと考えてドリブルしているそうです。

スピードがある選手こそ足元のスキルを大切に

速い選手こそ、スピードに頼って足元が結構疎かになることがあると両選手は言っています。

三笘選手は、まずはドリブルの技術を磨き、スピードを上げなくても抜けるように練習し、5m速いスピードと20m速いスピードと色んな速さがあるので、それを使い分けられる身体操作を覚えることが重要と語っています。

スピードは最終手段として持っておき、パスもシュートも打てる選択肢を持つと、相手DFは飛び込めなくなり、1対1を有利に進めることができます。

いかがでしょうか?もちろん身体能力も違うかもしれませんが、頭の中であれば一流の考え方に近づく事は今すぐできますね。ぜひ参考にしてみてください!それでは動画をご覧ください。

参照元:【上達加速術#1】伊東純也×三笘薫|スピードは使い方が9割

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