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混合ダブルス 渡辺勇大選手・東野有紗選手のプレースタイル・強さの秘訣|バドミントン

混合ダブルス 渡辺勇大選手・東野有紗選手のプレースタイル・強さの秘訣|バドミントン

バドミントン競技をより楽しんで観戦するために、国際試合で活躍している選手の紹介をします。今回紹介する選手は、混合ダブルスで活躍している渡辺勇大選手・東野有紗選手です。

プロフィール

渡辺勇大選手は東京都出身、現在はBIPROGY株式会社実業団バドミントン部に所属しています。東野有紗選手は北海道出身、現在は渡辺選手と同じくBIPROGY株式会社実業団バドミントン部に所属しています。現在の日本ランキングは1位、世界ランキングは2位です。

全英オープンでは日本人初の優勝や3連覇、アジア大会では日本人初の優勝を成し遂げた注目のペアです。

プレースタイル

渡辺選手は力強いジャンピングスマッシュ、スマッシュと見せかけて打つドロップを上手く打ち分けて、緩急のある攻めのショットで相手を揺さぶります。東野選手は、持ち味のパワーとスピードで、前衛では速いタッチ、後衛ではジャンピングスマッシュで攻めのラリーを展開していきます。また、守備の場面でも固い守備で粘り強くラリーを展開していくのが特徴的なペアです。

攻守ともにバランスの取れたダブルスペアで、海外選手にも劣らないパワーとスピードで国際試合で結果を残しています。

今後の活躍にも期待が高まる

今までは日本人ペアが混合ダブルスで結果を残す機会は少なかったですが、渡辺・東野ペアは日本人初の快挙を成し遂げてきています。直近の試合を観ていても、コンディションは上がってきているため、日本人初の快挙を成し遂げる可能性は大いにあります。

今後の国際試合でも、結果を残していくことに期待が高まります。

それでは動画をご覧ください。

参照元:【日本勢初の決勝進出】混合ダブルス準決勝「渡辺勇大 / 東野有紗 vs 馮彦哲 / 黄東萍」【アジア大会 中国・杭州】バドミントン ハイライト

ABOUT THE AUTHOR

宮田心
学生時代はバドミントンに打ち込む中で、自身のケガをきっかけに鍼灸治療と出会い、感銘を受け、鍼灸師になることを志す。

経歴▼
学校名:此花学院高等学校(現大阪偕星学園高等学校)
バドミントン歴:22年
成績▼
大阪府シングルスベスト4
近畿大会ダブルスベスト16

現在は自身の経験を活かし、バドミントン選手のケア・指導はもちろんのこと、一般・スポーツ愛好家・アスリートの鍼灸治療・トレーニング・リハビリテーションを組み合わせながらその人にとって「使いやすいカラダ」にコーディネートする治療家として幅広い年齢の施術を担当している。
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