守備練習守備練習 スローイングは目標に向かって真っ直ぐステップすることが重要当サイトにも頻繁に、 ・スローイングのコントロールを良くしたい ・良い投げ方を教えてください というお言葉を多くいただきます。今、この記事をご覧の方も悩まれている方は多いのではないでしょうか。スローイングに関する理論や考え方は数多くありますが、今回紹介する動画も数多くある中の一つの理論です。1度見てもらい、お試しで実際...
守備練習守備練習 源田壮亮 セカンド送球の練習2017年の2月中旬に「内野守備練習 源田壮亮 捕球から送球までの速さを習う」という記事を書かせて頂きました。埼玉西武ライオンズの源田選手は、この記事を書いた時点では新人の選手でしたが、筆者が動画で守備を見た瞬間に「新人王取れるでしょ」と思い、新人ではありますがピックアップさせて頂きました。 結果、源田選手は筆者の期待...
バッティング練習打撃練習 正面ティーバッティングでコースで打ち分ける練習通常のティーバッティングは、斜め前から投げてもらいますが、このやり方の大きな欠点は、通常のその角度からボールは来ない、ということです。ボールは正面から来るものなので、出来る限り正面に近い位置からボールを投げた方が、本番に近い練習になります。 ただ、正面ティーバッティングの場合は、確実に投げ手の前にネットを用意してくださ...
守備練習内野守備練習 バウンドマッチ 捕りやすいバウンドに合わせにいく意識が大事エラーする多くのパターンは、捕りにくいバウンドで捕球していることが多いです。捕りやすいバウンドは「ショートバウンド(上がり始め)」と「落ち際のバウンド」の2か所です。逆に捕りにくいバウンドは「ハーフバウンド(上がり途中)」となります。いかに捕りやすいバウンドに合わせて足を運ぶかが、エラーを防ぐ第一歩になります。 練習の...
守備練習守備練習 格好よく確実なグラブさばきの練習しよう■課題・要望 ・グラブさばきがうまくなりたい ・格好よいグラブさばきをしたい この練習は遊びような感覚で、いろんなバウンドを投げてもらい、前でさばくのか後ろでさばくのか、感覚をやしなう練習です。 実は試合で両手でしっかりと獲るシーンは少ないのでは。片手で「パン・パン」とさばく練習の方が、より実戦に近い練習と言えます。 ...
バッティング練習打撃練習 バッティングフォーム動作解析から分かる4つのポイント■課題・要望 ・軸がブレないバッティングをしたい 2016年11月10日〜13日に行われた侍ジャパンの強化試合は、野球ファンとしてはとても面白かった期間だったのではないでしょうか。筆者も全試合オンタイムで観ました。 良いことも課題も、色々と意見を申したい気持ちではありますが、それはまた別な機会にでも。 中田翔選手のバッ...
バッティング練習打撃練習 逆方向へ打つオリジナル3種類ティーバッティング過去に何度か逆方向へのバッティングをテーマにした動画を紹介しましたが、今回も同じテーマです。ですが、3種類のティーバッティングで、とてもオリジナリティー溢れる練習ですので、紹介させて頂きます。 詳細は動画を見て頂きたいのですが、(右バッターが練習を行う場合) ・キャッチャーの位置より少し左斜め後ろから外角に投げてるティ...
守備練習捕手練習 キャッチャーのバント処理の送球練習相手チームのバントに対してミス無く処理すること、更には次塁で刺すような処理することができると、チームの守備力としてワンランク上に行きます。試合の流れはバントで生まれることが多く、バント処理でミスしてしまうと、相手チームに流れが一気に行ってしまうのです。 この処理ミスは、少年野球、中学野球、高校野球という、高校野球以下の...
守備練習内野守備練習 2人1組で行う壁当てで足を使って捕球練習先日筆者も5人で壁当てを選手に混じってやってみました。複数人で壁当てするのは初めてでしたし、しかもショートバウンドでキャッチしなければいけないというシバリもあり、とても難しかったです。思った以上に足を使うし、複数人で壁当てすると、こんなに良い練習になるんだなと実感しました。 動画では2人1組で行っており、逆シングルでし...
バッティング練習打撃練習 基本 インコースの打ち方を学ぶ身体の近い位置に来るインコース(内角)は、どうしても身体が開きがちになってしまいます。身体に近いので、バットの根っこに当たり詰まることをまずは嫌がるので、身体の開きが早くなり根っこに当たらないようにします。身体が開いて打ったとして真芯でボールをとらえたとしても、ファールになる可能性が高く、カウントだけが不利な状況になる...