トレーニングスタミナ切れしない 心肺機能・脚力アップトレーニング今回は心肺機能が向上し、脚力もつくと言われている「ビルドアップ走」の練習方法と効果、ポイントなどをご紹介します。 効果 【心肺機能アップ】 終盤に向かってスピードを上げていき、負荷をかける練習方法なので、心肺機能が向上するといわれています。 【レース後半もスタミナ切れしない体づくり】 後半にスピードを上げていき、最後は...
トレーニング腕振りの重要性 正しいフォームで長く・早く・快適に走るランニングフォームで大切となってくる『腕振り』。腕振りの正しい方法をご存知ですか? 腕振りは、ランニングフォームの基本の1つともいわれています。 ランニングフォームで意識するべき『腕振り』について、詳しく見ていきましょう! 腕振りの練習方法 早速、ランニングのフォームのひとつである腕振りの重要性について学んでいきましょ...
テクニック目標タイムを実現させる 早く走るための脚の動きとはぐんぐん風を切って進む走りは気持ちがいいものですよね。 「目標タイムを実現させたい!」ランナーであれば、誰でもこう考えると思います。 筋力や持久力をアップするトレーニングのほかに、脚の動きをマスターして、テクニックを身につけるのはいかがですか? 今回はスピードアップを実現するために、走りの基本を振り返り、脚の動かし方を...
アスリート初心者に最適 スピードアップに繋がる もも上げ・もも引きダイエットや健康にも効果的といわれている『ランニング』。 急にランニングを始める前に、ランニングの基礎を知ってから走り始めたいですよね。 今回は、ランニングをするうえで基本となる練習についてご紹介します。 練習方法と大切なポイント ランニングは短距離走と違い、『速く長く走ること』を目的としています。 『速く長く走ること...
ストレッチ走力アップ 「縁の下の力持ち」を鍛えるトレーニングランナーにとって「縁の下の力持ち」は、 太もも裏の筋肉(ハムストリング)とお尻 と言っても過言ではありません。 この2つの筋力がつくと、力強い蹴り出しができて、着地も安定します。 今回は「縁の下のチカラモチ」おしりとハムストリングスにフォーカスしましょう。これらの部位がしっかりしていると、力強い蹴りだしができたり着地が...
トレーニングサブ4目標!持久力・筋力アップに効果 サーキットトレーニングスピードを上げた走りを持続するためには、持久力が必要となります。 そのために筋肉の持久力や筋力を鍛えることが大切です。 股関節周囲を鍛えて、ダイナミックな走りを意識して、サブ4を目指しましょう! 10秒サーキットトレーニングの目的 ミニバンドを使用して、筋持久力や筋力などを発達・向上させるためのトレーニングです。 トレ...
トレーニングウォーミングアップでタイムを縮める フロントステップウォーミングアップを行うときに、股関節を鍛える筋力トレーニングを取り入れると、無理なくスピードアップができるようになってきます。 今回は、ミニバンドを使ったフロントステップの方法や期待できる効果をご紹介します。 フロントステップの方法 まずミニバンドを手に入れましょう。 ミニバンドとは、輪っかになったチュープで伸縮性が...
トレーニングスピードと疲労に影響あり 腰が落ちないランニングフォームあなたは正しいランニングのフォームをきちんと把握していますか? ランニングは気軽に始められる運動ですが、正しいフォームで行わないと身体を壊してしまう恐れがあります。 今回は腰落ちの問題点と改善方法をご紹介します! 腰が落ちていると何がダメなのか 腰が落ちているのは、その名の通り、腰の位置が下に落ちている状態のことです。...
トレーニングサブ4を狙う 週2のトレーニングで体作り今回は、サブ4を目指している!ランニングは週に2回くらいならできるという方にオススメの練習方法をご紹介します。 スタミナLSDとスピードインターバル。 目的も違えば、内容も真逆のトレーニングを組み合わせて、週に1回ずつ行うことでマラソンに必要な体を効率よく作ります。 休息日をつくり、体を回復させることもキーです。 マラ...
トレーニングさらにタイムを縮める 体幹トレーニング【腹筋】みなさんは普段、体幹トレーニングなどは行っていますか? マラソンの練習=ランニング、ジョギングなど走ることも重要ですが、体幹を強化することで、フォームが安定したり、体力消耗を抑えられたりと、レースなどでさらに上のタイムを目指すなら、体幹トレーニングを行うことも重要と言えます。 今回は、腹筋部分の体幹を鍛えることができる...