FMVスポーツ

宇野昌磨 野菜嫌いでも食べれるカレー鍋で、集中力を高める

宇野昌磨 野菜嫌いでも食べれるカレー鍋で、集中力を高める

子供達には成長して欲しいしスポーツも頑張って欲しい。だからたくさんの栄養を摂って欲しいと、親であれば誰でも考えることだと思います。
しかし口に合わないのか、野菜嫌いの子供は多く、食事について悩んでいるお母さんも多いと思います。

・子供にスポーツを頑張って欲しいから、バランス良く食事して欲しい
・野菜嫌いを少しでも克服させてあげたい

上記のように考えている親に、今回はフィギュアスケート・宇野昌磨選手から、野菜嫌いでも野菜を食べて、栄養をつける方法を学びたいと思います。

昨年末の全日本選手権で優勝を果たし、平昌オリンピック代表に選ばれた宇野選手。
実は彼、野菜が今でも嫌いだそう。海外遠征ではステーキしか食べなかったりするそうです。

そんな宇野選手は今年、世界選手権で銀メダルを獲得した際に、味の素とタッグを組み、大会期間中は調理師が食事を作り、食べていたそうです。
その結果、世界歴代2位の点数を出したそうです!

優秀な成績をおさめることができたのは、もちろん当日のコンディションや練習など、様々な要因があると思いますが、食事管理を徹底したことも、理由の一つとなっているのではないでしょうか。

そんな宇野選手が大会期間中に食べていたのが、ナポリンタン 野菜炒め、肉野菜炒め、鳥だし塩鍋など、野菜炒め系を頑張って食べて、体調を整えられたのではないでしょうか。

同社がポイントとしたのは“汁物作戦”だ。疲労や緊張により食事が減退し、エネルギー摂取量が減少すれば筋肉量やパフォーマンスの低下につながる。そのため「鶏だし塩鍋」など汁物のうまみを活用し、エネルギーを補給できる環境を整えた。味の素製品を使った献立も栄養管理が徹底され、フリーが行われた1日も昼食に「肉野菜炒め」「カレー鍋 鶏」「グレープフルーツティーゼリー」、夕食に「鮭のレモン蒸し」「ナポリタン 野菜炒め」がバランスよく並んだ。

出典:宇野昌磨も「勝ち飯」公開…“汁物作戦”でエネルギー補給

宇野選手が食べていたメニューの中で一番気になったのが、

カレー鍋

です!

カレーは人参・ジャガイモ・玉ねぎなど、いろいろな野菜を入れると思いますが、カレー好きな子供は多いのではないでしょうか。
よく煮込めば、野菜も柔らかくなり、ほとんど野菜本来の味がなくなった気がしますよね。

カレーは野菜が食べやすくなるだけではありません!
よくカレー粉に用いられているターメリックという香辛料に含まれている「クルクミン」は、抗酸化作用があるとされています。
激しい運動などで活性酸素が大量発生した時、抗酸化作用のあるクルクミンが血液をきれいに掃除してくれるので、集中力を落とすこともないと言われています。

勉強で集中力が必要な時にも、カレーはおすすめですね。

この寒い時期には、カレーでなく、「カレー鍋」にして、集中力アップと体の体温アップを目指しましょう!

では、カレー鍋のレシピをご紹介します。

【★カレー鍋レシピ★】

■野菜ジュースで!子ども喜ぶトマトカレー鍋

出典:クックパッド

冬の葉野菜がたっぷり!あごだしカレー鍋

出典:クックパッド

Return Top