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バドミントン ハイバッグを遠くに飛ばすポイント |初心者 練習法 フォーム 打点 打ち方 

バドミントン ハイバッグを遠くに飛ばすポイント |初心者 練習法 フォーム 打点 打ち方 

今回はご紹介するのは「ハイバッグが奥まで返せない」そんな悩みがある方向けにポイントを紹介していきます。

ポイントは

  • ・足をしっかり動かす
  • ・打点は自分より前で打つ
  • ・ラケットは斜め上の軌道で振る

それでは順番に解説していきます。

足をしっかり動かす

クリアやスマッシュなど、他のオーバーヘッドストロークにも共通することではありますが、シャトルを遠くに飛ばすコツは「体重移動」です。

ハイバッグの練習をするにあたって、手だけで飛ばそうとする打ち方をよく見かけますが、腕力だけで遠くに飛ばすには限界があります。しっかりとシャトルの落下地点まで足を入れるように動くように心掛けましょう。

打点は自分より前で打つ

シャトルの落下地点まで動いたら打点が自分の体より前になるようにしてシャトルを打ちます。打点が後ろになってしまうと、相手コートの奥にまでは飛ばせなくなるので、基本的には打点が自分より前になるようにして打ちましょう。

打つ際のポイントですが、手首はなるべく使わないようにして肩から腕を振り抜くイメージで打つことで、最小限の力で遠くに飛ばすことができます。

ラケットは斜め上45°の軌道で振る

シャトルを遠くに飛ばそうとすると自然とラケットを高いところで振る方が多い傾向ですが、ハイバッグでのクリアに関しては低いところで振っても遠くに飛ばすことは可能です。トップレベルの選手のハイバッグを見ていても、低いところからラケットを振る選手の方が多く見受けられます。

イメージとしては、肩の高さから斜め上に45°をラケットが通るようにスイングすると安定した球出しが出来るようになります。慣れてくれば色んな高さで合わせることも出来るようになると思いますが、最初は斜め上45°で練習するのをおすすめします。

ハイバッグの飛ばす感覚はなかなか掴みにくいと思いますが、クリアやスマッシュのように「全身を使って打つ」ということを意識して練習すると、上達の近道になると思います。

それでは動画をご覧ください。

参照元:【ハイバック攻略動画】”TAGOKEN”🙊のび太とハイバックの治療🙊苦手な人もこれを見て練習してね🙊

ABOUT THE AUTHOR

宮田心
学生時代はバドミントンに打ち込む中で、自身のケガをきっかけに鍼灸治療と出会い、感銘を受け、鍼灸師になることを志す。

経歴▼
学校名:此花学院高等学校(現大阪偕星学園高等学校)
バドミントン歴:22年
成績▼
大阪府シングルスベスト4
近畿大会ダブルスベスト16

現在は自身の経験を活かし、バドミントン選手のケア・指導はもちろんのこと、一般・スポーツ愛好家・アスリートの鍼灸治療・トレーニング・リハビリテーションを組み合わせながらその人にとって「使いやすいカラダ」にコーディネートする治療家として幅広い年齢の施術を担当している。
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