ピッチング練習投手練習 サイドスローの正しい投げ方をメディシンボールを使って身に付ける■課題・要望・サイドスローの正しい投げ方を身に付けたい 今回はサイドスローの正しい投げ方についての動画を紹介します。現在、サイドスローの投手も、これからサイドスローへ変更しようと考えている投手も、どちらとも必見の動画です。 まずはサイドスローについての基本知識ですが、サイドスローとは、投手がボールをリリースする際に、ボ...
守備練習守備練習 内野手の基本練習 様々なポジションでノックを受ける基本的に選手は、自分のポジションしかノックを受けないため、そのポジションしか守れない、ということは無いでしょうか。 プロの場合、控えも多く、例えばサードの選手が交代されたら、基本はサードのプロフィッショナルの選手が守備に入ることが多いと思います。 しかしアマチュアの場合、控え選手の数が足りなかったり、レギュラーと控えの...
バッティング練習打撃練習 11種類のティーバッティング東京ヤクルトスワローズで活躍している山田哲人選手の素晴らしいバッティングの源となっているのは、もうお馴染みになってますがティーバッティングですね。動画では11種類ものティーバッティングをやってますので、是非ご覧いただくと、とても勉強になります。 山田選手のティーバッティングを見ていると、バッターとして不利な状況の中でも...
ピッチング練習投手練習 モンキーダンスで肩甲骨を上手く使うコツを覚える4つの投球トレーニングを紹介します。 ・太もも上げ ・モンキーダンス ・右と左の連動 ・太もも裏を使って引く という4つの投球トレーニングになります。いずれも自然な身体の使い方に重きを置いたトレーニングで、無理なく、そして投球パフォーマンスが向上するフォームを固めることができるトレーニングになります。 始めの「太もも上...
筋力トレーニング筋力トレーニング 怪我防止 野球肩のチェック方法・ボールを投げると肩に激痛が走る ・肩を回すだけで激痛が走る このような症状になったことのある選手は多いのではないでしょうか。筆者もそのうちの一人でした。ボールを投げる度に「ビリッ」とした強い電流が肩から流れ出した感覚があり、練習が終わると肩が上がらないこともありました。肩痛は本当に辛いです。 うまくなるために練習を頑...
守備練習内野守備練習 基本をおさえる 正しいグラブの使い方■課題・要望 ・正しいグラブの使い方を知りたい 名手宮本慎也が教える正しいグラブの使い方についてレクチャーしている動画です。さすが宮本氏ですね。すごく分かりやすい説明です。 まずは、ゴロの時のグラブの使い方について。これは良く教えられますね。「円を描くように」と。ただ、この円を描くように、という表現はゴロの場合に限り、...
ピッチング練習筋力トレーニング ピッチングの下半身の使い方を鍛える3種類のトレーニング下半身の使い方がいまいちうまくいかない投手の方には必見の練習方法ではないでしょうか。初めてお目にかかる練習なので、とても参考になると思います。 その練習方法とは、 1:片足ジャンプ 2:横ジャンプ投げ 3:足場の反復 以上、3種類の練習方法です。 詳細は動画を見て頂きたいのですが、3つとも、軸足に体重の乗っけて、いかに...
バッティング練習打撃練習 インサイドアウトのスイングでより飛距離をアップ筆者が高校時代「もっと飛距離を伸ばすためには」と考えた時、「もっと筋力アップ」「もっとスイングスピードを速く」しか考えてなかったですが、これはこれで間違いではなかったですが、よりテクニカルな部分で飛距離が伸ばせることを、ゲストコーチを招いた時に知りました。 「オマエの打球はドライブしている」自分の打球がドライブしている...
走塁・盗塁練習走塁練習 良いスライディング=スピードを落とさずに次の塁を狙う皆さんは走塁におけるスライディングをいつ頃覚えましたか? 今は行うことができる場所も限られていますが、公園などで行う子供同士の野球では打ったり守ったり走ったりすることはあっても、走塁のスライディングを行うことはなかなかできないですよね。筆者も少年野球のクラブチームに入って本格的に野球を行うようになってからスライディング...
ピッチング練習投球練習 コントロールを磨く 股関節主導で身体がブレないフォームの練習コントロールが乱れてしまう原因は様々ですが、一つは「身体がブレてしまう」ということもあると思います。無理な体勢から体重移動を行ったり、下半身を上手く使えていないフォームだと、身体のブレが大きくなり、結果コントロールも乱れやすくなります。 身体のブレを無くすためには、特に身体を支える土台部分となる下半身の強化や体幹の強化...