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打撃練習 飛距離が伸びるインサイドアウトの2つの練習

打撃練習 飛距離が伸びるインサイドアウトの2つの練習

打球スピードを上げるため、飛距離を伸ばすためにはインサイドアウトのスイングが基本となります。インサイドアウトのスイングになると、打球がラインドライブし難くなり、かつフォロースルーが大きくなりますので、打球質が良くなり、身体全体を使ってボールを押し込めるので、飛距離アップにつながります。 インサイドアウトのスイングをする...
打撃練習 バウンドスイング・123スイング・ボトルシェイクでトップを作る練習

打撃練習 バウンドスイング・123スイング・ボトルシェイクでトップを作る練習

バッティングにおいて「トップの位置」というのはとても重要です。トップが出来ない状態にあると、身体の開きが早くなったり、力が十分に出せず強い打球が打てない(弓を射る構えを思い出してほしいです)、身体の突っ込みやすくなったりしてしまいます。トップというのは、スイングの始動(スタート)になるところになりますので、始動がしっか...
打撃練習 身体が突っ込まずタメを作る為のランダムティーバッティング

打撃練習 身体が突っ込まずタメを作る為のランダムティーバッティング

動画では打撃不振の時に実施する練習として紹介しているランダムティーバッティングですが、筆者もこの練習はとても良いと思います。選手にもよりますが、筆者の場合、打撃不振が続いている原因は「身体が早く前に突っ込んでしまう」「軸足にタメが作れず身体の開きが早い」という2つが主な原因です。要はトップがしっかり出来ていないです。甘...
打撃練習 桐蔭学園 グリップを離して握るティーバッティング

打撃練習 桐蔭学園 グリップを離して握るティーバッティング

近年、グリップを離して握る選手が活躍しているを目にします。代表的な選手で言えば、元福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手(現読売ジャイアンツ所属)と読売ジャイアンツの坂本勇人選手が有名では無いでしょうか。 どちらも侍ジャパンのメンバーであり、球界を代表する野手です。そして、元々この打法をやっていた選手は、元中日ドラゴン...
打撃練習 ボールを引きつけて近いポイントで打って率を伸ばす

打撃練習 ボールを引きつけて近いポイントで打って率を伸ばす

2017年セ・リーグ首位打者の横浜DeNAベイスターズ「宮崎敏郎」選手は2017年にブレイクした選手の一人ではないでしょうか。選手としての特徴は、 「豆タンク」と称される小柄な体型(横浜DeNAでの身長は公称で172cm)ながら、打席では左足を上げてからのフルスイングで、右方向を中心に広い角度にわたって長打力を発揮。セ...
投手練習 チェンジアップの握り方と投げ方のコツを学ぶ

投手練習 チェンジアップの握り方と投げ方のコツを学ぶ

第99回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園大会)を毎日楽しく観戦している筆者ですが、今大会は近年稀に見るホームラン数の多い大会となっており、底投高打の傾向にあると言われています。暑い中大変ですし、疲れも残っているとは思いますが、投手陣にはもっと頑張って欲しいですね。 今大会の甲子園を観ていると、多くの投手が投げてい...
打撃練習 スイング軌道を確かめるスタンドティー練習

打撃練習 スイング軌道を確かめるスタンドティー練習

自分のスイングが正しいかどうか、どういう方法で確かめれば良いのか分からない。もしくは、正しいスイングを固めるにはどういう練習すれば良いのか分からない、という選手は多いのではないでしょうか。正しいスイングかどうか分かると便利ですよね。 スイングの軌道を確かめる方法はいくつかありますが、今回紹介する方法は、スイングそのもの...
筋力トレーニング ストレッチ 足首の柔軟性をアップしてしゃがみ込みの動作をしっかり行う

筋力トレーニング ストレッチ 足首の柔軟性をアップしてしゃがみ込みの動作をしっかり行う

足首の柔軟性はとても大事です。特に内野手においては捕球体勢の時に足首の柔軟が無いと、しっかりとしゃがみ込みができず、体勢が高くなってしまいます。また捕手も同様に、構えの時に足首が硬いと、常につま先で構えることになり、構えが高くなり、かつ左右の動きもままならないことがあります。 そして投手も同じです。特に投げる際、足を前...
投手練習 正しいサークルスクラッチを学んで肩・肘の怪我を防止しよう

投手練習 正しいサークルスクラッチを学んで肩・肘の怪我を防止しよう

筆者は月に2回ほど整骨院に通ってます。筆者の身体は驚くほど硬く、特に肩こりがひどいです。そこで整骨院の先生から日常的にできるストレッチの一つとして教えてもらったのが「マエケン体操」でした。先生は筆者が野球をやっていることを知っていたので、マエケン体操という表現で教えてもらいましたが、正式名称は「サークルスクラッチ」と呼...
守備練習 グーパーキャッチで腰をしっかり落とした捕球体勢を目指す

守備練習 グーパーキャッチで腰をしっかり落とした捕球体勢を目指す

特に内野守備において、腰が高く、腰がしっかりと落とせない選手は多いと思います。 低い体勢で! と伝えても、なかなか実践することが難しく、腰を落とすのではなく、前屈をしているような体勢を、低い体勢、と受け取る選手も少なくはないです。やはり内野手がゴロを捕球する体勢の基本は、腰からしっかりと落として低い姿勢を保つことが重要...
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