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打撃練習 インコースの基本の打ち方

打撃練習 インコースの基本の打ち方

先日、筆者が所属している野球チームの試合がありました。1点ビハインドの状況で2アウト2,3塁の場面で打席が回ってきました。回も終盤だったので、ここで1ヒット出れば勝利にグッと近づく場面でした。相手投手は多分20代前半ぐらいで、ビュンビュンと速いストレートを投げ、かつスライダーも投げる好投手。 1ボール2ストライクと簡単...
打撃練習 糸原健斗 ノーステップ(ツイスト打法)ティーバッティングで身体の開きを抑える

打撃練習 糸原健斗 ノーステップ(ツイスト打法)ティーバッティングで身体の開きを抑える

今回紹介する動画は、阪神タイガースの糸原健斗選手のティーバッティングの動画です。糸原選手は、若虎の1番手として今最も注目され、最も元気な選手ではないでしょうか。 糸原選手のバッティングは、右投手も左投手もあまり気にすることなく、しっかりとボールを引きつけて、自分のポイントで自分のスイングを行う打者だと思ってます。 コー...
ノッカー練習 キャッチャーフライを上げる3つのポイント

ノッカー練習 キャッチャーフライを上げる3つのポイント

今回はノックをする指導者の方に必見「キャッチャーフライの上げ方」について紹介します。 ノックは本当に難しいですよね。筆者も何度かノックしたことありますが思うように当たらないので、狙ったところに上手く行かないことが多いです。普通に内野ゴロを打つのであれば、そこまで難しくないですが、間を抜くゴロやラインギリギリなど、狙って...
筋力トレーニング 瞬発力 もも上げ&切り返しで瞬発能力を向上

筋力トレーニング 瞬発力 もも上げ&切り返しで瞬発能力を向上

野球というスポーツは、持久系の筋肉を鍛えるより、瞬間瞬間に力を大きく発揮するために「瞬発系」の筋肉を鍛えた方が、パフォーマンスを発揮しやすいと考えます。今回紹介する動画は、大井さんが高校時代にやっていた「瞬発力トレーニング」を紹介している動画です。 コーンを使って行う、瞬発力アップのトレーニングになります。種目は、 ・...
動きのトレーニング 肩甲骨の動きを引き出す肋骨の動かし方

動きのトレーニング 肩甲骨の動きを引き出す肋骨の動かし方

この記事は『ストレッチ 肩甲骨の動きを引き出す肋骨の動かし方』の続きになります。 読んでない方はコチラ 前回の記事のおさらいになりますが、 『肩甲骨の可動域の広さは球速アップや怪我予防に関連する』 という話をしました。 身体の構造上、肩甲骨は肋骨の上に覆い被さっています。(肩甲胸郭関節といいます)肋骨の動きが硬いとその...
打撃練習 安全に楽しく 変化球に対応できるピンポン野球

打撃練習 安全に楽しく 変化球に対応できるピンポン野球

今回ご紹介する動画はピンポン野球です。 名前の通り、ピンポン玉を使った野球のことです。 楽しみながら、安全に野球をすることができるので私も小学生から行っていました。 ピンポン玉は、軽いのでボールの軌道が変わりやすいです。 最初は、投げることが難しいと感じるかもしれませんが徐々に慣れるので始めにキャッチボールを行うことを...
打撃練習 スイングスピードを上げるための3種類の素振りのコツ

打撃練習 スイングスピードを上げるための3種類の素振りのコツ

今回ご紹介する動画は、スイングスピードを上げるための3種類の素振りの方法です。 スイングスピードを上げることで、打球の伸びや速度が大きく変わります。 素振りは一人でできる練習なので、自主練習などの時に取り入れることがおすすめです。 それでは、バットの重さごとの練習方法を見て行きましょう。 ①1300gの重いバット ポイ...
内野守備練習 苦手から楽しい!へ 正面の速い打球を克服する練習方法

内野守備練習 苦手から楽しい!へ 正面の速い打球を克服する練習方法

今回ご紹介する動画は、「速いゴロをうまく捕球する方法」についてです。 速いボールが怖くて逃げ腰になってしまう、うまく捕球できない選手におすすめです。また、私も内野手をしておりましたが、正面の速い打球が一番苦手でした。足が止まってしまい、ファンブルや悪送球につながってしまうこともあります。そんな苦手な打球を克服するための...
筋力トレーニング 意外と知らない足の指のトレーニングのやり方と効果

筋力トレーニング 意外と知らない足の指のトレーニングのやり方と効果

今回ご紹介する動画は「野球に生きる、家でもできる下半身のトレーニング」についてです。 冬のオフシーズン、多くの方が下半身トレーニングを行っていると思います。 皆様は、下半身の中でも、足の指のトレーニングを行っていますか。 足の裏(指)は、下半身の中でも特に力をもらっている部分なのにも関わらず、指までトレーニングするとい...
内野守備練習 宮本慎也 ゴロ捕球に大事なのは右足の使い方

内野守備練習 宮本慎也 ゴロ捕球に大事なのは右足の使い方

まず守備で一番大事なことは、とにかく視野を広く持つこと。打球に対しての一歩目とか色々ありますけど、まずは視野を広くして、色々なところが見れるようにすることが一番大事だと思います。 その中で、ゴロへの入り方。まずはボールに対して少し右側から入る、バウンドを合わせるための右足の使い方、というのをやってみましょう。 という言...
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