バッティング練習打撃練習 フィンガーグリップ or パームグリップ 自分に合ったバットの握り方を探す今、皆さんはバットをどんな風に握ってますか? バットの握り方ひとつで、微妙にスイングの軌道が変わったり、インパクトの時の押し込みの強さが変わったりするので、バッティングを向上させるためには、自分に合った握り方を探す必要があります。 一般的に言われるバットの握り方は2パターンで「フィンガーグリップ」と「パームグリップ」で...
ピッチング練習投手練習 球速アップ 下半身を徹底的に強化やはり良い投手の条件としてまず挙げられるのは「球速」です。MAX○○○キロなど、球速で投手を計ることが多く、今の基準で言えばMAX150キロ以上になると、高校屈指・大学屈指の速球派投手、と称賛されます。良い投手の条件は球速だけではないと思いますが、やはり速いボールを投げられるのは、大きな武器になることは間違いないです。...
ピッチング練習牽制練習 2017年1塁牽制スピードランキング1位から学ぶ牽制のコツまずは、2017年1塁牽制スピードランキングをご覧頂ければと思います。 【2017年一塁牽制スピードランキング】 1.西勇輝 0.96秒 2.涌井秀章 0.98秒 3.関谷亮太 1.02秒 4.石田健太 1.06秒 5.美馬学 1.07秒 引用元:青波牛太のオリックスブログ さすがTOP5ですね。全員が1.1秒を切る驚...
バッティング練習レポート 勝利のために打順を考える メジャーで主流に 2番最強説監督の悩みの大きな種と言ってもよいかもしれません。それは「打順」を考えること。打順を考えたことのある方であれば分かるかと思いますが、頭の中でシミュレーションしながら、誰が打ち、誰がつなぎ、誰が得点してくれそうか、などをものすごく考えます。この作業がすごく楽しい反面、勝負の分かれ目にもなるので責任もあります。 最近、メジ...
走塁・盗塁練習走塁練習 健大高崎 サインプレーでホームスチール成功今回紹介する動画は、機動破壊で有名な健大高崎が甲子園という大舞台でホームスチールを決めるシーンです。 このホームスチールのシーンは、1点差で追い込まれた9回裏2アウト2、3塁から、2塁ランナー飛び出しに気付いたピッチャーが2塁に牽制、その間に3塁ランナーがホームスチールを成功させて同点、というシーンです。 たまたまこの...
ピッチング練習投球練習 大瀬良大地 ストレートの威力を増すために新しい投球フォームへの挑戦 2018年シーズンにおいて、広島東洋カープで一番の勝ち頭といえば「大瀬良大地」選手ですね。2018/7/2時点で早くも10勝で防御率2.62と2点台をキープしています。広島のエースと呼んでも誰も文句は言わないと思います。 大瀬良投手は今シーズンから投球フォームを変えてます。正直、かなり思い切った選択をしたと思いますが、...
ピッチング練習投球練習 シュート回転投手の是非について シュートする原因は何か?捕手出身の筆者は、これまで数多くの投手のボールを受けて来ましたが、シュート回転する投手は本当に多い、という印象があります。 シュート回転というのは、悪いことだけではなく、メリットも多くあると個人的には思っております。 今まで受けて来た中で、シュート回転を良しとする投手は「打者の近くで曲がる」シュート回転投手は、個人的に...
守備練習守備練習 グラブトス 手首だけではダメ アライバ(荒木・井端)の完璧なグラブトスを目指して今回紹介する動画はグラブトスです。 グラブトスといえば、に中日ドラゴンズ時代の井端弘和選手と荒木雅博選手の二遊間は素晴らしいですよね。 個人的にも当時、アライバコンビのファンとしてグラブトスのプレーは大ファンで上手くなりたいと思っていました。 さっそく、神がかったグラブトス特集をご覧ください。 動画引用元:神がかってる...
守備練習投球練習 球速アップの方法 キャッチボールから始める基礎練習今回紹介する動画は、球速アップのコツについてです。 元プロ野球選手の桑田真澄氏と工藤公康氏の球速を上げるための考え方や身体の使い方を見て行きましょう。 特に、小学生を対象に指導する桑田氏の説明はわかりやすいので実践に繋げやすいのではないかと思います。 桑田真澄流球速アップのコツ 球速を上げるためには、 ボールに回転を与...
走塁・盗塁練習走塁練習 ランナーコーチの極意 得点につなげる指示出しのコツ今回ご紹介する動画は、「ランナーコーチの上達するポイント」についてです。特に3塁コーチは勝敗を分けることもあるため、とても重要なポジションです。チームにおいても、信頼度の高い選手に任せることが多いと思います。私が高校生の時、ソフトボールではありましたが、大事な場面では、3塁コーチにほとんどのチームの監督が就いていました...