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FMVスポーツ 野球ライターの記事一覧( 23 )
打撃練習 リストを鍛えることで打球は伸びる

打撃練習 リストを鍛えることで打球は伸びる

今回紹介する動画は、中日ドラゴンズと東北楽天ゴールデンイーグルスで活躍された山崎武司さんによる、打球が伸びる練習法です。 山崎氏といえば、中日・楽天の両球団(両リーグでの獲得は史上3人目)でホームラン王になり、本塁打王2回、打点王1回と、打のスペシャリスト。特にボールを遠くに飛ばす技術とパワーはずば抜けていると思います...
打撃練習 構えの基本 つま先よりも膝が前に出ない構えに

打撃練習 構えの基本 つま先よりも膝が前に出ない構えに

先週末に少年野球の試合を少しだけ見てみたのですが、バッターの構えに関して、ドシっと構えて「打ちそうだなー」という感じに見える選手もいれば、なんだか身体が前(ホームベース方向へ倒れている感じ)に出過ぎている選手など、様々な構えを目にしました。特に少年野球や学童野球など、小学生の頃に変な構えの癖が身に付いてしまうと、後から...
投球練習 球速アップ 足を真上に上げるのではなく両足を内側へ押し上げる

投球練習 球速アップ 足を真上に上げるのではなく両足を内側へ押し上げる

今回紹介する動画は、球速アップのコツとして、どのような投球フォームをすれば良いのか解説している動画です。2画面で比較して、分かりやすく説明しており、かつ基本に忠実なところが勉強になります。 特に学びとして得たところは「足の上げ方」。投手の皆さんは足の上げ方について、どんな風に考えているでしょうか。足の上げ方一つで、体重...
外野守備練習 捕ってから送球するまでの速さで捕殺

外野守備練習 捕ってから送球するまでの速さで捕殺

「レーザービーム」「強肩外野手」と言えば、皆さんはどの選手のイメージされますでしょうか。 MLBのシアトル・マリナーズで活躍したイチロー選手、元プロ野球選手の糸井選手、広島・鈴木誠也選手をイメージされるかと思います。筆者が野球少年だったころは、阪神・新庄選手、ヤクルト・飯田選手。好プレー集で観る、あの外野からのバックホ...
筋力トレーニング 怪我防止 野球肩のチェック方法

筋力トレーニング 怪我防止 野球肩のチェック方法

・ボールを投げると肩に激痛が走る ・肩を回すだけで激痛が走る このような症状になったことのある選手は多いのではないでしょうか。筆者もそのうちの一人でした。ボールを投げる度に「ビリッ」とした強い電流が肩から流れ出した感覚があり、練習が終わると肩が上がらないこともありました。肩痛は本当に辛いです。 うまくなるために練習を頑...
打撃練習 履正社高 スイングスピードを測る大事さ

打撃練習 履正社高 スイングスピードを測る大事さ

第89回選抜高等学校野球大会では、史上初の大阪勢同士の決勝戦となった、履正社vs大阪桐蔭。結果は5年ぶり2度目の優勝に輝いた大阪桐蔭でしたが、8回に同点に追い付き最後まで食らいついた履正社もさすが、という印象でした。 今回は履正社が実際にやっている練習を紹介します。 履正社と言えば、冬場でも紅白戦を何試合も行うぐらい、...
投球練習 体重移動をスムーズにもっと力強く投げる練習

投球練習 体重移動をスムーズにもっと力強く投げる練習

この練習は投手のみならず全ての選手にやって欲しいですし、特に肩が弱いと思っている選手に持ってこいの練習です。身体全体でスローングし、体重移動がスムーズにできれば、肩の弱さは十分補うことができます。 練習内容は2種類あり、1つ目は、軸足だけで3歩前に進んでからスローイングする練習です。子供が遊びでやってるケンケンパのケン...
筋力トレーニング ピッチング・野手のスローイング練習 胸を張って投げるトレーニング

筋力トレーニング ピッチング・野手のスローイング練習 胸を張って投げるトレーニング

「胸を張って投げろ!」 という言葉はどの野球チームでもよく聞く言葉だと思います。胸が張れていないスローイングは、フォームが小さく、イコール腕の振りが小さいということです。腕の振りが小さい要因は胸が張れていないことが多いです。なので逆に言うと、胸を張って投げるとダイナミックで大きなフォームになる、という訳です。 では胸を...
内野守備練習 基本のカタチを固めるなら地味な練習をコツコツと

内野守備練習 基本のカタチを固めるなら地味な練習をコツコツと

「息子さん、めちゃくちゃ守備上手いですね」 という言葉を、とある高校野球の監督さんに昔したことがあります。その監督さんは甲子園に何度か出場したことがあり、プロ野球選手も何人か輩出した、名監督さんです。その筆者の言葉に返ってきた言葉は、 「アイツには手でゆっくりとゴロを転がしただけ。何度も何度も。アイツにノックは打ったこ...
守備練習 セカンド守備 ゲッツーで行う3つのピボット練習

守備練習 セカンド守備 ゲッツーで行う3つのピボット練習

今回はセカンドの守備にスポット。かつ、ゲッツーに特化した練習で、サード、ショート、ピッチャーからの送球を受け、素早く1塁へ送球をする際に行うピボットの練習になります。 1:ベースの後ろに引いてステップ 2:ベースの前に出て捕球しステップ 3:ベースを足に掛けてノーステップ 以上3種類のピボットがありますが、まずは基本型...
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