守備練習走塁練習 偽投 ボールから目を離さない 色々なトリックプレー子供の頃、少年野球のコーチに ボールから絶対に目を離してはいけない と何度も言われてきました。しかし実際は難しい話ですよね。走塁時の判断は、ボールだけではなく守備の動きや位置を見ながら「進む」「止まる」などの判断をしなければなりません。そんな走者の判断基準を逆手に取り、相手走者のスタートを遅らせる、或いはつられてランナ...
守備練習守備練習 龍谷大平安 様々なパターンのキャッチボールで送球精度を高める当サイトで何度も口にしてますが「キャッチボールをウォーミングアップとしない」というのは重要です。もちろん初球から全力で投げるのは危険ではありますが、ある程度肩が温まってきたら、守備の課題、送球の課題に対して、キャッチボールを真剣に取り組む必要があります。 あまり強くないチームほど、キャッチボールにダラダラ感があるのは、...
ピッチング練習投球練習 シャドーピッチングでヒップファーストのフォームを固める今回紹介する動画はシャドーピッチングです。足の上げ方やお尻の使い方に絞って説明しているのでとても分りやすいです。 ピッチャーの皆さんはシャドーピッチングを行う時、何を意識して行いますか?腕の使い方や肘の位置など、その投手の課題に合わせてシャドーピッチングを行うと良いですが、オススメは下半身の使い方を意識すると良いです。...
ピッチング練習投球練習 野球肘防止 正しい投げ方 投げ終わった後に親指はどこを向いている?2018年6月、MLBのロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が右肘を痛めて故障者リスト入りしてしまいました。経過次第では手術もありえる怪我を負ってしまい、アメリカ全土に響き渡った残念なニュースとなっています。 肘や肩は野球人にとっては爆弾を常に抱えている箇所です。その爆弾が爆発してしまうと選手生命を失ってしまう可能性...
筋力トレーニング筋力トレーニング 中央学院 体幹・自重・アジリティー中心のトレーニング第100回全国高校野球選手権記念、西千葉の代表校は「中央学院」です。大谷拓海選手を中心にチームが構成され、投打ともに安定しているチームという印象です。 各地方大会を多く見てますが西千葉大会の準決勝「習志野対中央学院」戦は、手に汗握る好ゲームで、最後は劇的なサヨナラホームランで幕を閉じました。 ホームランを放った青木選手...
みんなで議論甲子園 習志野vs星陵 セカンドからのサイン盗み マナー違反をどう考える今回紹介する動画は、サイン盗みについてです。 今年の第91回選抜高等学校野球大会2回戦、習志野高校vs星稜高校の試合では「サイン盗み」のワードが注目を浴びました。 実際に映像を見てみると、セカンドランナーがヘルメットを触る行為をしていますが、直接バッターへのサインであるかは、判断しづらいです。 サイン盗みは、以前は公然...
ピッチング練習投球練習 「伸びのある速球」を投げるための練習方法今回ご紹介する動画は、投手向け「伸びのある速球を投げるための腕の振る距離と速さ」についてです。 伸びる速球は、バッターも打ちづらく投手有利な試合展開に繋げやすいです。 日頃の練習から取り入れることにおすすめの練習法を見て行きましょう。 この練習で大切なポイントは、「肩甲骨」です。 右利きの場合は、右の肩甲骨を背骨側に寄...
筋力トレーニング筋力トレーニング 爆発的な力を生み出す! お尻の鍛え方 前回に引き続き、今回も「野球動作に生きる、家でもできる下半身トレーニング」の後編・お尻(股関節)の使い方についてご紹介いたします。 野球の全ての動作においてヒップトレーニングは非常に大切です。 なぜなら、体積が1番大きく、1番パワーを発揮する部位だからです。お尻が上手く使えると、股関節も上手く使えるようになる為、パフォ...
ピッチング練習投球練習 前田健太選手おすすめ! 投球フォームを改善するための3つの魔法今回ご紹介する動画は、「前田健太投手がプロになる為に実践した投球フォーム改善」についてです。緊急事態宣言が出された後、外出自粛期間に合わせて、自宅でできるトレーニング等を動画で投稿するプロ野球選手が増えました。ニュースでも取り上げられるほど注目されている選手の動画もありますよね。そこで、これからはプロ野球選手が実践して...
バッティング練習打撃練習 ファールを打つ技術カット打法を学ぶ北海道日本ハムファイターズの中島卓也選手が一躍有名になりましたが、中島選手はホームランを打つわけでもなく、決して打率が高いわけでもないです。そんな選手が注目を浴びた理由は【ファールを打つ技術】がとても高いからです。高校野球に視点を広げてみると、2013年の千葉選手、2009年の佐藤涼平選手(いずれも花巻東高校)などもそ...