守備練習内野守備練習 宮本慎也 ゴロ捕球に大事なのは右足の使い方まず守備で一番大事なことは、とにかく視野を広く持つこと。打球に対しての一歩目とか色々ありますけど、まずは視野を広くして、色々なところが見れるようにすることが一番大事だと思います。 その中で、ゴロへの入り方。まずはボールに対して少し右側から入る、バウンドを合わせるための右足の使い方、というのをやってみましょう。 という言...
ピッチング練習投球練習 ピッチングの基本は体重移動東京ヤクルトスワローズで以前活躍した由規投手がピッチングの基本を教えてくれる動画です。 由規投手と言えば豪速球で有名ですね。2010年には当時日本人最速となる161kmをマークし、日本最速投手として活躍しました。その後怪我に泣き、背番号も「121」と3桁の背番号となり育成選手になりましたが、不屈の精神力と努力で2016...
筋力トレーニング筋力トレーニング ウォーミングアップ 基本となる7種類のアップメニュー皆さんはどんなウォーミングアップを行っていますか。チームによって様々な方法でアップを行っている思います。ジョギング、ストレッチ(スタティック、ダイナミックなど)、ダッシュというものが一般的なアップ方法だと思います。 現在、色々な効果的なアップ方法が出ていると思いますが、今回紹介する動画は、とある野球教室で行っている基本...
バッティング練習打撃練習 バットの握り方 ベストな握り方を探す当サイトでも何度か紹介しましたが「バットの握り方」について。バットの握り方一つで、構えが変わり、スイング軌道が変わり、力の入り具合も変わります。自分の短所を補う握り方にするのか。はたまた長所を更に伸ばすための握り方にするのか。考え方は人それぞれですので、ぜひ自分に合ったバットの握り方を見つけてください。 バットの握り方...
筋力トレーニングウォーミングアップ 横浜DeNAベイスターズ 音楽に合わせてノリノリで行うアップ今回紹介する動画は横浜DeNAベイスターズの野手が行っている試合まえのウォーミングアップです。 最初に各部位をしっかりと伸ばす系のストレッチを行った後に、6m〜7mほどの棒を2本置いてアジリティー系の動きをしてアップを行います。 このアジリティートレーニングのようなウォーミングアップをする時に、スタジアムに流れている音...
守備練習守備練習 吉川尚輝 田中俊太 セカンドベースへのトス練習当時読売ジャイアンツの井端コーチが、期待の若手「吉川尚輝」選手と「田中俊太」選手にボールを転がしてゴロ捕球の練習をしている動画になります。また、どちらともセカンドなので、セカンドへの送球とトスを合わせて練習をしています。 ノックをして練習を行うのも、もちろん良いことですが、回数をこなしたい時には、指導者や誰かがボールを...
バッティング練習打撃練習 大島洋平 動きをスローにしてスイング軌道を確かめる今回紹介する動画は、中日ドラゴンズの大島洋平選手がティーバッティングをしている動画です。 大島選手は走攻守そろった、ドラゴンズには欠かせない選手の一人です。打撃に関しては、2017年シーズンは.313という成績で、球界トップクラスのヒットメーカーです。 そんな大島選手のティーバッティングシーンを見てみると、さすがのスイ...
ピッチング練習投球練習 加藤幹典 左投手ならでの練習方法当社ともお付き合いのある元東京ヤクルトスワローズの加藤幹典さんですが「元プロレッスンアカデミー」というサイトを運営されおり、元プロ野球選手の視点で野球の練習法などを記載されているのでとても勉強になります。 加藤さんは、最速150km/hのストレートを武器に、縦・横のスライダーが得意な左投手です。リーグ通算371奪三振は...
走塁・盗塁練習走塁練習 リード・帰塁が苦手 牽制アウトにならないリードのコツ牽制球に引っかかってアウトになったことはありますか!? ヒット、フォアボール、あるいはエラー、振り逃げ。苦労してせっかく塁に出たのに、牽制でアウトになったときは、ただ凡退したときよりも悔しいですよね。アウトを宣告されてベンチに戻るときの気まずさは、二度と味わいたくないものです。そんな経験をしないために、牽制球に屈しない...
守備練習守備練習 目と手の連動 ハンドアイコーディネーションを高めるトレーニング今回紹介する動画は、ハンドアイコーディネーションを鍛える練習です。 ハンドアイコーディネーションとは、手と目を連動させる能力のことです。 MLBでも活躍したイチロー選手の背面キャッチは有名な例です。 目で見えない位置にもかかわらず、正確に背面でキャッチすることができるのは、このハンドアイコーディネーションが高いと言えま...