バッティング練習打撃練習 ひざチューブを使って体重移動を覚える強い打球を打つため、より飛距離を伸ばすためには、様々な要素が必要になりますが、ボールに力を強く伝えるためには「体重移動」が重要となります。スムーズな体重移動を実現するには色んな練習がありますが、今回は「ひざチューブ」を使った体重移動の練習を紹介します。 練習内容は、ひざチューブをひざの少し下ぐらいに括り付けてから素振り...
ピッチング練習投手練習 チェンジアップの握り方と投げ方のコツを学ぶ第99回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園大会)を毎日楽しく観戦している筆者ですが、今大会は近年稀に見るホームラン数の多い大会となっており、底投高打の傾向にあると言われています。暑い中大変ですし、疲れも残っているとは思いますが、投手陣にはもっと頑張って欲しいですね。 今大会の甲子園を観ていると、多くの投手が投げてい...
守備練習外野守備練習 外野フライ捕球練習 オーバーステップにならないためにU18の試合やMLBの試合を見ていると、特にアメリカ選手に感じますが「外野フライのキャッチング能力が高い」と思いませんか。アメリカンフットボールをやっているから、など色々と理由があるかもしれないですが、アメリカ独自のフライキャッチの練習をしているのもあると思います。国が変わると教え方も大きく変わりますよね。 今回紹介す...
バッティング練習打撃練習 コアバット 少年野球時代からオリジナリティーあふれる練習をプロ野球で活躍した選手の中では、少年野球時代から他とは違う練習方法をやっていた選手は数多くいます。 ・山田哲人選手のシャトルティーバッティング ・高橋由伸監督の長さ2〜3メートルの竹のバットで素振り ・村田修一選手の入浴中にカマボコ板と使って手首を鍛える ・江川卓氏の天竜川で対岸に向かって石を投げていた など、小さな時...
バッティング練習打撃練習 セーフティーバントのコツ<前編>意表をついて出塁を狙うとき、相手投手のリズムを崩したいとき、走者を進めつつもチャンスを広げたいときなどに有効なのがセーフティーバントです。 様々な目的で利用できるセーフティーバントですが、場面や目的に応じて構え方、転がし方を使い分けているでしょうか。人それぞれ「自分の形」が決まっていることの多いセーフティーバントですが...
守備練習守備練習 宮﨑敏郎 プレジャンプで速い打球にも反応する今回紹介する動画は、横浜DeNAベイスターズの宮﨑敏郎選手の三塁守備の練習シーンになります。 打撃で注目される宮﨑選手ですが、ファースト、セカンド、サードの3つの内野をこなせるマルチな選手で、守備においても器用な選手な印象があります。2018年のシーズンにおいては、三塁手としてセ・リーグで最も出場して、三塁手のイメージ...
ピッチング練習投球練習 肩甲骨の動きがポイント 3つの正しい投げ方の練習方法今回ご紹介する動画は、初心者向け基礎の投球練習についてです。 投げることが苦手な選手や、正しい投げ方を身につけたい選手に向けた3種類の練習方法です。 投げる動作において、動画でも紹介しているように、肩甲骨の動きがポイントになっています。 練習を始める前に肩甲骨のストレッチを行うことで、パフォーマンス向上につながると思い...
守備練習内野守備練習 バウンドマッチ 捕りやすいバウンドに合わせにいく意識が大事エラーする多くのパターンは、捕りにくいバウンドで捕球していることが多いです。捕りやすいバウンドは「ショートバウンド(上がり始め)」と「落ち際のバウンド」の2か所です。逆に捕りにくいバウンドは「ハーフバウンド(上がり途中)」となります。いかに捕りやすいバウンドに合わせて足を運ぶかが、エラーを防ぐ第一歩になります。 練習の...
バッティング練習打撃練習 バッティングフォームでトップからインパクトまでをコンパクトにする練習コンパクトなスイングが出来ていない主な原因は、バッティングフォームにおいてトップの位置からインパクトまで、バットのヘッドの動きが外回りとなっているからです。ヘッドの動きが外回りになる選手は、クセになっている選手が多く、意識だけでは矯正しきれないことが多いです。 ヘッドの動きが外回りになる、いわゆる大振りを矯正するために...
バッティング練習打撃練習 開きが早かったり前への突っ込み防ぐ練習バッティングフォームにおいて、開きが早かったり、投手側へ突っ込みが早かったりすると、体重移動がスムーズに行われていないため、強い打球が打てなかったり、空振りが多かったりする場合があります。開き・突っ込みというキーワードは、正しいフォームにおいて永遠のテーマかもしれないですね。 この開きと突っ込みを防止するために「股関節...