筋力トレーニング筋力トレーニング ストレッチ 足首の柔軟性をアップしてしゃがみ込みの動作をしっかり行う足首の柔軟性はとても大事です。特に内野手においては捕球体勢の時に足首の柔軟が無いと、しっかりとしゃがみ込みができず、体勢が高くなってしまいます。また捕手も同様に、構えの時に足首が硬いと、常につま先で構えることになり、構えが高くなり、かつ左右の動きもままならないことがあります。 そして投手も同じです。特に投げる際、足を前...
守備練習守備練習 フェンス激突を防ぐ フェンス際のフライの対処法忘れもしません。 筆者は高校2年生。夏の甲子園予選2回戦でレフトを守っていた時、レフト線方向へ大きなファールフライが飛んで来ました。必死にボールを最後まで追いかけた結果、フェンスに激突し、左腕を負傷して途中退場しました。激突した瞬間の記憶は今でも鮮明に覚えてます。そして筆者が激突したフェンス(金網部分)は大きく凹んでし...
バッティング練習打撃練習 セーフティーバントのコツ<後編>本記事ではバントの構えをした後、打球をどこに転がすかということについて紹介します。 セーフティーバントの目的は主に三つ、意表をついて出塁を狙うこと、相手投手のリズムを崩すこと、走者を進めつつもチャンスを広げることです。 さて、基本的にはセーフティーバントというと、より一塁から遠いところ、つまり三塁線ギリギリに転がすイメ...
バッティング練習打撃練習 西川遥輝 下手投げのゆっくりのボールをフルスイング今回紹介する動画は当時北海道日本ハムファイターズの1番バッター西川遥輝選手(現東北楽天ゴールデンイーグルス)のバッティング練習になります。自主トレの風景になりますので貴重な動画ですね。 打撃練習となると、様々な練習法があると思いますが、西川選手が行っている練習は、正面から下手投げでゆっくりとしたボールを投げてもらい、そ...
守備練習内野守備練習 マーカーを使った右側から入る内野ゴロの練習方法■課題・要望 ・内野ゴロの捕球の基本を固めたい 今回紹介する動画は「静岡県東部伊豆ボーイズ」の練習に取り入れている、右から入る内野ゴロの捕球練習を紹介します。 まずは、そもそも何で内野ゴロを捕球する際、右側から入る必要があるのか。 ファーストへの送球がしやすくなるから? 答えはYESです。 でもそれだけではないですし、...
ピッチング練習投球練習 一度後ろにステップしてから投げるクイックモーションの練習方法■課題・要望 ・効果的なクイックモーションの練習方法を知りたい 捕手出身の筆者としては、牽制が上手い投手とクイックが早い投手は、本当にやりやすかったです。 牽制、クイックができない投手だと、捕手がどれだけ肩が強くても、盗塁で刺すのは苦労します。 投手自身が楽になるためにも、牽制とクイックはしっかりと練習しておきたいとこ...
守備練習外野手練習 岡田幸文 外野フライの落下地点にうまく入る練習フライに対して落下地点に上手く入るのはとても難しいですよね。また、スムーズにできる選手となかなかできずに悩む選手で分かれるかと思います。 落下地点に上手く入れない選手の共通点として、 ・両足が揃った状態でボールを追いかける・打球に対して正面でボールを見てしまう という2点があるかと思います。 まず両足が揃った状態でボー...
バッティング練習打撃練習 都立日野高 下半身で振るへろへろティー東京都立日野高校は、都立の強豪校として有名です。2016年ドラフトで千葉ロッテマリーンズから1位指名を受けた佐々木千隼投手は都立日野の出身で、プロ野球選手も輩出している高校です。2013年の全国高校野球西東京大会では、初の決勝に進出したものの、強豪日大三高に敗れ準優勝。 この都立日野が実践している練習を紹介します。工夫...
守備練習内野守備練習 フォアハンドとバックハンドのグラブさばきを上手くなる練習フォアハンドとバックハンドのハンドリングが上達することで得られる効果は、どうしてもバウンドが合わないことがあると思いますが、それでもグラブさばきだけで上手く捕球できたり、イレギュラーというボールが予想に反した変化をした時へ対応出来るようになります。 また、ボールをしっかりとグローブで掴むことも覚えるので、グローブの中で...
ピッチング練習投球練習 アーム投げ改善 正しい腕の振り方(スローイング)を学ぶ筆者の勝手な感覚ですが、10人〜15人に一人はアーム投げ(アーム式投法)の投手がいます。名前の由来は諸説ありますが、アーム型のピッチングマシンのようにテイクバック時に肘を伸ばして投げるところから、アーム投げと呼ばれているようです。 アーム投げの欠点は、・バッターからボールが良く見える ・肩への負担が大きいの2つが挙げら...