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FMVスポーツ 野球ライターの記事一覧( 57 )
課題別に効果的な練習をやりたい話

課題別に効果的な練習をやりたい話

今の高校生はどんな練習をやっているのだろうと【駒沢オリンピック公園】に取材に行きました。 合計で20名ほど取材させて頂きましたが、どの選手も快く答えてもらい、非常に有意義な時間となりました。 選手の皆さんには感謝です! ※実際の取材ノート ■どんな個人練習をやっているのか? スイングなどスマホで動画撮影して自分でチェッ...
守備練習 捕球タイミングをしっかりと掴む練習

守備練習 捕球タイミングをしっかりと掴む練習

この練習は、ゆっくりと転がるボールに対し、野手は前に出ることなくボールを待って、捕球するタイミングになったら素早く動き、正しい捕球体勢を意識しながら捕球する練習です。 この練習のポイントは、 ・正しい捕球体勢でボールを待つ ・前足のつま先は上げた状態にする ・どのタイミングでボールを捕りにいく(動き出す)のか自分の間合...
守備練習 格好よく確実なグラブさばきの練習しよう

守備練習 格好よく確実なグラブさばきの練習しよう

■課題・要望 ・グラブさばきがうまくなりたい ・格好よいグラブさばきをしたい この練習は遊びような感覚で、いろんなバウンドを投げてもらい、前でさばくのか後ろでさばくのか、感覚をやしなう練習です。 実は試合で両手でしっかりと獲るシーンは少ないのでは。片手で「パン・パン」とさばく練習の方が、より実戦に近い練習と言えます。 ...
守備練習 右、左と10球連続で行うショートバウンド捕球練習

守備練習 右、左と10球連続で行うショートバウンド捕球練習

||| まず↑このような感じで3本線を引きます。 そそて真ん中の線をまたぐように構え、右の線にショートバウンド、左の線にショートバウンドを投げてもらい、左足(右利きの場合)をステップしながら、ショートバウンドをさばく練習です。 右、左、右、左と交互に投げてもらい、合計10球行い、連続してキャッチできるようにします。 注...
守備練習 ストップウォッチを使った外野返球の練習

守備練習 ストップウォッチを使った外野返球の練習

ピッチャーが投げてから、キャッチャーが2塁へ送球し、セカンベースへ到達するまでのタイムをストップウォッチで計測するのは、もう当たり前になってきている野球界ですが、やはり感覚で速い・遅いを判断するのではなく、定量的に速い・遅いを判断できると、選手はもちろん、監督、コーチも思い切った作戦やサインが実行できると思います。 な...
ストレッチ プロ投手を参考に 投球練習前の柔軟体操

ストレッチ プロ投手を参考に 投球練習前の柔軟体操

投手に限らずどの選手でも柔軟・準備体操はとても重要です。怪我防止のみならず、パフォーマンスを最大化する意味でも、重要な役割を持ってます。 武田選手のストレッチは、 股関節 腰 ハムストリング 肩 肩甲骨 を意識した柔軟メニューになっており、動きを止めてグーっと伸ばすよりは、身体を動かしながらのアクティブな柔軟を実施して...
打撃練習 遠い位置からのワンバウンドティーバッティング

打撃練習 遠い位置からのワンバウンドティーバッティング

これまでもワンバウンドティーバッティングを紹介しましたが、今回は遠い位置からのワンバウンドティーバッティングを紹介します。 ワンバウンドティーバッティングは、細かな変化に対して、対応できるようにするため最適な練習です。細かな変化でも、しっかりとバットの芯に当てて打ち返すことで、ミスショットが少なくなると思います。 筆者...
打撃練習 ミート力アップ シャトルや様々な用具を使ってバッティング練習

打撃練習 ミート力アップ シャトルや様々な用具を使ってバッティング練習

今回紹介する動画は、バトミントンのシャトルを使ったバッティング練習です。 ヒッティングスポットが小さい上、微妙に変化するシャトルなので、しっかりとヒットするのはとても難しいですが、連続してしっかりとミートできるようになると、ミート力が向上します。 当てるための練習ではなく、しっかり振って当てることがとても重要なので、引...
投球練習 松坂大輔 横浜高校の投手メニュー ボール当てピッチング

投球練習 松坂大輔 横浜高校の投手メニュー ボール当てピッチング

松坂投手がテレビのインタビュー言っていたのを思い出しましたが、松坂投手が高校2年の夏、県予選で自らの暴投で負けから、この練習をやってコントロールが良くなったとのことです。 ボール当てピッチングとは、ホームベースの端にボールを置いて、そのボールをピッチングで当てる、という練習になります。 この練習の利点は、低めとコースの...
打撃練習 基本 アウトコースの打ち方

打撃練習 基本 アウトコースの打ち方

アウトコースの打ち方については色々と教えはありますが、仁志さんのこの教え方はとても分りやすいです。なので、ぜひ参考にしてください。 まずは、アウトコースの打ち方の基本として、ボールをギリギリまで引き付けて打つこと。最初はファールになっても良いです。むしろファールになるぐらいギリギリまで引き付けてスイングする練習を実施す...
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