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FMVスポーツ 野球ライターの記事一覧( 59 )
野球用具 新しいグローブの型付けと練習方法

野球用具 新しいグローブの型付けと練習方法

ジャイアンツの元コーチで守備の名手でもある井端弘和コーチがやっている、新しいグローブの型の付け方と練習方法を紹介します。 新しいグローブの型付けには、湯もみやスチームなど色々な種類の型付け方法がありますが、井端流は特殊な加工は一切せず、新しいグローブをいきなりノックで使用するそうです。 新しいグローブなので、硬いですよ...
投球練習 縦に大きく曲がる魔球カーブの投げ方

投球練習 縦に大きく曲がる魔球カーブの投げ方

侍ジャパンにも選ばれた経験があるソフトバンクホークスの武田翔太投手ですが、武田投手といえば、落差がかなり大きいカーブですね。 一言でカーブと言っても、色んな種類があると思いますが、武田投手のカーブは、落差が大きく、上から真縦に落ちる、空振りが取れるカーブです。緩急を付けてバッターのタイミングをズラしたり、引っ掛けさせた...
打撃練習 より実践に近い状態で行う9種類のティーバッティング

打撃練習 より実践に近い状態で行う9種類のティーバッティング

もちろん普通のティーバッティングを行うだけでも十分練習になりますが、より実践に近い状態で行うと、より効果的な練習になると思います。 選手ひとり一人の課題や目的に合ったティーバッティングを行うことが重要です。 動画で紹介しているティーバッティングは、 横から来たボールを打つティーバッティング 歩行しながらティーバッティン...
打撃練習 10種類のバッティング練習

打撃練習 10種類のバッティング練習

以前も紹介しましたが「高崎ジャイアンツ」が行っている、オリジナリティー溢れる練習を紹介します。 フリーバッティング キャッチ&スロー 手打ち 膝立ち打ち 体重移動打ち ロングティー 早打ち 打球スピード測定 ソフトボール内角打ち 全体プレー 練習内容は以上の10種類ですが、筆者が特に注目したのは「体重移動打ち」と「ソフ...
守備練習 「右から入る」がもっと分かりやすくなる練習

守備練習 「右から入る」がもっと分かりやすくなる練習

内野守備において「右から入る」は基本です。しかし「右から入るって実際どうやるのか」と、選手が理解するのも難しい場合もありますし、指導者が言葉で伝えるのも難しいです。 この動画でやっていることは簡単です。キーワードは 右右右左 です。右へ1ステップ、右へ1ステップ、右へ1ステップと合計右へ3ステップした後に、最後に左へ1...
打撃練習 タオルを使った肩甲骨のトレーニングでバッティング向上

打撃練習 タオルを使った肩甲骨のトレーニングでバッティング向上

今回紹介する動画は、タオルを使って肩甲骨をトレーニングする方法を紹介している動画です。タオルを使って行う練習において、効果は3つあります。 ・怪我のリスクを減らす ・(肩甲骨が柔らかくなると)動作が身につきやすい ・力が出やすくなる(動作の出力が良くなる) の3点に効果が見込めます。大谷翔平選手の肩甲骨が異常に柔らかい...
打撃練習 軸足に体重を感じながら行う歩きティーバッティング

打撃練習 軸足に体重を感じながら行う歩きティーバッティング

先日、筆者も歩きながらの素振りと歩きながらのティーバッティングをやってみましたが、軸足にしっかりと体重が乗っている感覚が残った状態でスイングしやすいと感じました。身体が前に突っ込むことなく、体重が乗ったスイングをすることができました。なので軸足にしっかりと体重が乗ったタメができず、体重が早い段階で前に乗ってしまい、身体...
打撃練習 身体の突っ込みを防止する後ろからティーバッティング

打撃練習 身体の突っ込みを防止する後ろからティーバッティング

先日、学童の大会を観に行きました。その大会は、各市区町村を勝ち上がってきたレベルの高い大会で、最近の小学生は身体も大きく、ピッチャーが投げる球も速く、バットスイングもとても速いな、という印象がありました。 そんなレベルの高い大会ながらも、身体は大きくなく投げる球もそこまで速くない投手が、内野ゴロを上手く打たせて勝利へ導...
投球練習 プレートを外さず素早く一塁へ牽制するコツ

投球練習 プレートを外さず素早く一塁へ牽制するコツ

捕手目線でお話しすると、牽制の上手い投手とバッテリーを組んでいる時はとても楽です。試合の序盤で速い牽制を1、2回見せておけば、盗塁のサインが出しにくくなり、1塁に釘付けにしておけるパターンを作れます。そのため、捕手のサインも内角や緩急を付けたサインを出しやすくなり、相手バッターに的を絞らせにくくなるため、牽制が上手い投...
打撃練習 身体が突っ込まずタメを作る為のランダムティーバッティング

打撃練習 身体が突っ込まずタメを作る為のランダムティーバッティング

動画では打撃不振の時に実施する練習として紹介しているランダムティーバッティングですが、筆者もこの練習はとても良いと思います。選手にもよりますが、筆者の場合、打撃不振が続いている原因は「身体が早く前に突っ込んでしまう」「軸足にタメが作れず身体の開きが早い」という2つが主な原因です。要はトップがしっかり出来ていないです。甘...
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