守備練習守備練習 シートノック 大阪桐蔭 高質とスピード感のあるシートを実現第90回全国高等学校野球選手権記念大会(春の甲子園)で優勝候補筆頭として注目を浴びた「大阪桐蔭」のシートノックを紹介します。 大阪桐蔭といえば、何人もプロ野球選手を輩出し、名門中の名門高校ですね。そんな高校のシートノックですから、オリジナリティーがあり色んなことをやっているのかな、と思ってましたが、実際に動画を見ると、...
バッティング練習打撃練習 身体に近いところでスイング大事さ今回紹介する動画は東都京葉ボーイズの関口監督が教えるバッティング指導です。 動画を見てまず驚いたのが関口監督のバッティングのキレの良さです。ご年齢までは把握してませんが、キレイなレベルスイングにも関わらず、打球がしっかりと上がっていることが素晴らしいです。外野フライのノックがかなり上手そうな感じがします。 指導者の方に...
守備練習守備練習 3種類のキャッチボール基礎練習で送球ミスを無くそうまともにボールが投げれない 送球ミスが多い という課題を抱えた選手は本当に多いと思いますし、このような選手を多く抱えている指導者も、これまた多いと思います。ちなみに筆者も送球は得意ではありません。どうすれば良いボールを投げることが出来るのかは、常に試行錯誤してました。 まず大事なポイントとしては、腕をしっかり振ることと...
バッティング練習打撃練習 今宮健太 スローモーション バント練習福岡ソフトバンクホークスの今宮健太選手といえば、華麗な守備はもちろんですが、確実で正確無比なバント(犠打)も素晴らしい技術を持っています。 最年少で200犠打を到達し、2017年シーズンまでで270犠打を積み上げています。このまま行けば、世界記録である533本も夢じゃないように思えます。 今回紹介する動画は、今宮選手が...
バッティング練習打撃練習 全体重をボールにぶつける練習今回紹介する動画は、筆者的には大変驚いた動画です。 小学3年生の小さな選手がガンガン打っている動画になります。左打者で、軽くスイングしている感じだけど、体重をボールにしっかりと乗せて、大きな円を描くような大きなフォロースルーをしています。 このような小学3年生はなかなかいないのでは。 動画の途中に、台に軸足を乗っけてス...
ピッチング練習投球練習 則本昂大 肩甲骨剥がれ投法今回紹介する動画は「則本投手の肩甲骨剥がれ投法」という名の動画を紹介します。 動画の冒頭に、 スリークオーターのリリースの直前に投げ腕肩甲骨が肋骨から剥がれるイメージで投げる。投げ腕の遠心力を阻害しないようにリリースの瞬間に首を傾ける というテキスト説明が入ります。 筆者的にこの説明を解釈するならば、要は「肩甲骨の可動...
ピッチング練習投球練習 藤浪晋太郎 新フォーム コントロール重視元阪神タイガースの藤浪晋太郎投手(現オークランド・アスレチックス所属)ですが2017年はイップスに悩まされ、なかなかコントロールで上手くいかないことが多かったです。コントロールを元に戻す事は、ものすごく大変な作業ですし、精神的にも体力的にも削られてしまいますが、まだまだ若い藤波投手なので、必ず復活して欲しいものです。 ...
守備練習守備練習 当て捕りでキャッチからスローイングまでのスピードアップ今回紹介する動画は、当て捕りの練習を紹介している動画です。 当て捕りは、グローブを閉じずに、グローブの土手あたり、もしくは薬指と中指の根元あたりにボールを当て、そのままボールを握る技術のことです。 特に内野手にとって、捕球から送球までのスピードはとても大事になります。1塁でアウトになるかセーフになるか、というのは、肩の...
ピッチング練習投球練習 肩甲骨の可動域を広げるトレーニング約20年前。筆者が高校野球をバリバリやっていた時代は「肩甲骨の可動域を広げる」「肩甲骨の柔軟性を上げる」という言葉は、今ほど飛び交っておらず、筆者自身も全く意識しなかった部位です。それよりも、たくさん食べて、たくさん筋力トレーニングを行い、身体が大きく強くなることを考えて身体作りをやってました。 もちろん身体が大きくな...
ピッチング練習投球練習 寺島成輝 キャッチボールでフォームを確認する今回紹介する動画は、元東京ヤクルトスワローズの「寺島成輝」投手がキャッチボールをやっているシーンになります。 動画を見ると分かりますが、 ・足をしっかりと上げる ・相手のミット(グローブ)から目を離していない ・腕をしっかりと振り下ろしている ことが分かります。キャッチボールをただの肩慣らしと思っておらず、投球フォーム...