バッティング練習打撃練習 小学生向け 一番最初に覚えるティーバッティングのやり方今回紹介する動画は、ミート力をアップさせるための基礎打撃練習です。 現在、私は小学生に野球を教える機会があり、置きティーを練習メニューに取り入れました。飛距離やスイングを見たかったのですが、その前の段階でつまずきました。つまずいた理由は、まず自分のミートポイントを知らないという事です。 その結果、力の入りづらい位置でバ...
バッティング練習打撃練習 プロ野球選手のトスバッティング【ペッパー】から学ぶこと今回ご紹介する動画は、「プロ野球選手のトスバッティング(ペッパー)」についてです。 新型コロナウイルスの影響でプロ野球の開幕時期も不透明ですね。 とても心苦しいですが、今は好プレー集などを見て開幕を心待ちにしています。 そこで、今回もプロ野球選手の練習に着目したいと思います。 超一流のプロ野球選手でも、トスバッティング...
ピッチング練習投球練習 肩と肘が軽減される正しい投げ方アーム投げの定義や正しい投球フォームの定義は、指導者によって色々あると思います。今回紹介する動画も、正しい投げ方を伝えている動画になりますが、筆者的には、目からウロコな感じの教えでした。今までの自分の投げ方の概念が変わった感じがします。 動画の1:47では、「(腕を)下げて、(肘を)上げて、(肘を軸にボールを)マルかい...
守備練習守備練習 プロ選手がやっているペッパーから習うこと福岡ソフトバンクホークスの二遊間コンビの本多選手(現コーチ)と今宮選手の息の合ったペッパー(トスバッティング)の動画です。 注目すべきはピッチャー側の方です。 どちらとも守備職人なので、軽やかなステップとグローブさばき、そしてしっかりと相手が打ちやすい球を投げる、ということをスピーディーに繰り返し行ってます。 ペッパー...
守備練習内野守備練習 強い送球を実現させるためには重心が大事・内野安打を防ぐ ・ダブルプレーをとる その時に必要になってくるのが「内野手の送球の強さ」です。内野手の腕の見せ所でもありますね。 この要素を単純に肩の強さだけで決めつけてはいけません。捕球で「あること」を意識すれば強い送球ができるようになります。 それは捕球時の重心位置とグラブの出し方です。 想像してみてください。 ...
守備練習守備練習 初心に戻る 簡単にできる捕球練習今回紹介する動画は、自宅や室内で簡単にできる捕球練習のメニューです。あいにくの雨の日の室内練習でも活躍すると思います。 雨の日こそ、初心に立ち返って基礎練習をするのも良いと思います。 今回紹介する練習方法は2つです。 立ち膝キャッチ 練習方法 ①立ち膝になり、前からボールを投げてもらう ②正面のゴロからはじめ正確に捕球...
取材・レポートルール 選択肢を広げる 打撃妨害と監督の選択権について今回ご紹介する動画は、「打撃妨害と監督の選択権」についてです。 打撃妨害とは、捕手のミットや腕が打者のバットに当たり、打撃を妨害することです。(インターフェア) この際、打者には安全に一塁へ進塁する権利が与えられます。 ここまでは皆様ご存知かと思いますが、更に深いルールを知っているか否かで、勝敗を左右することがあるので...
走塁・盗塁練習走塁練習 膝をこすらない スピードに乗ったスライディングのコツ今回は盗塁時のスライディング練習について紹介します。 2塁への盗塁成功は、得点圏にランナーを置くことができるため1ヒットで1点を狙える確率が高まります。まずはじめになぜスライディングが必要なのかを見て行きましょう。 スライディングが必要なのは ・ベース手前でスピードを落とさないため・野手のタッチプレイから逃れるため 主...
筋力トレーニング柔軟トレーニング 野球選手は股関節の柔軟性が大事工藤公康は股関節の柔軟性について語った時に「投げること、打つことなど、野球の全ての動作で股関節の柔軟性は重要」ということ伝えていたことがあります。股関節の柔軟性が高くないと速い球を投げることが出来ないないことにくわえて、腰や肉離れなどの怪我の原因になりやすい、と述べていました。股関節の柔軟性は、野球そのもののパフォーマ...
筋力トレーニング筋力トレーニング 肩・肘のケア 特に投手にオススメ 108円で出来る筋膜ほぐし今回の記事は肩・肘のケアについてです。 最近、トレーニング業界では『筋膜』という言葉が流行しています。 まずは筋膜について理解しておきましょう。 人間の筋肉、骨、内臓など全身はFascia(ファシア)と呼ばれる組織に包まれています。日本ではこのFascia(ファシア)を筋膜と呼んでいます。 筋膜と呼ぶと筋だけを包む膜と...