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西田有志 最高到達点を上げる!ジャンプのコツと練習方法

西田有志 最高到達点を上げる!ジャンプのコツと練習方法

本記事では西田有志選手のスパイクを紹介します。西田選手の特徴であるスパイクのジャンプ力に焦点を当て、ジャンプ力を上げるコツや練習方法を詳しく見ていきましょう。

西田選手はジェイテクトSTINGSに所属しており、高い跳躍力と最速120キロを超える攻撃的なサーブが持ち味のサウスポーアタッカーです。2019年のワールドカップでは、世界の強豪からサービスエースを奪ったり、強烈なスパイクで得点したりと多くの海外選手を驚かせました。

西田選手の身長は186cm。日本代表選手の平均は189cm前後と言われており、平均以下の身長です。しかし、パワーは世界を驚かすワールドクラス。その秘密はジャンプ力にありました。

西田選手のようなジャンプ力を身につけるための練習方法を紹介します。まずは西田選手の動画をご覧ください。

【西田有志】両チーム最多31得点「打てば決まる無双状態」 // 解説 山本隆弘 【世界バレー 2022】決勝トーナメント1回戦 日本 vs フランス

ポイントは「起こし回転」

自転車を漕いでいるときに急ブレーキをかけて後輪が浮いた、という経験はありませんか?ジャンプ力を上げるために、この原理を助走に活かすことがポイントです。

最後の一歩を大きくする

起こし回転の原理を効率よく使うために、最後の一歩を大きくし、かかとから地面に着くようにします。動画の2:43-3:44を確認すると、最後の一歩が自転車のブレーキの役割を担っており、前への力をブレーキによって上方向へ変換していることがわかります。最後の一歩でしっかりと踏ん張ることで、前方向への力を逃がさずに上方向へ変換、ジャンプ力を高めることに繋げられるのです。

ジャンプ力を上げるためのトレーニング「ランジウォーク」

動画の3:52-5:14で紹介しているランジウォークを参考に日々のトレーニングに取り入れてみてください。ランジウォークを1往復した後にリングジャンプをすることでどれくらいジャンプできるようになったかを確認することができます。

それでは動画をご覧ください。

これでジャンプ力が上がる!? 1mジャンパーによるバレーボール講座〜ジャンプトレーニング編〜

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