FMVスポーツ

[90ページ目] トレーニング | FMVスポーツ( 90 )

Tagged
投球練習 正しいスローイングを覚えるための練習方法

投球練習 正しいスローイングを覚えるための練習方法

■課題・要望・正しいスローイングを覚えたい 指導者の方やお子さんが野球をやっている親の方に「正しいスローイングを教えたいけど、練習方法が分からない」というお声をたくさんお聞きします。 確かに難しいです。 指導者の方は、選手個人個人でクセや課題がバラバラなので、なかなか統一して教えることが難しいですし、親の方は、野球をや...
筋力トレーニング 投手必見 肩甲骨の可動域を広げるトレーニング

筋力トレーニング 投手必見 肩甲骨の可動域を広げるトレーニング

トレーニングの考え方として色々な考え方があると思いますが、筆者の持論では、まずはインナーマッスル、体幹、ストレッチが重要だと考えます。特に小学生や中学生と言った若い選手においては、若くしてケガで苦労しないためにも、アウターの筋肉をガシガシ鍛えるより、自重系の体幹トレーニングやインナーの筋肉、そして身体全体の柔軟性を向上...
打撃練習 飛距離が伸びるインサイドアウトの2つの練習

打撃練習 飛距離が伸びるインサイドアウトの2つの練習

打球スピードを上げるため、飛距離を伸ばすためにはインサイドアウトのスイングが基本となります。インサイドアウトのスイングになると、打球がラインドライブし難くなり、かつフォロースルーが大きくなりますので、打球質が良くなり、身体全体を使ってボールを押し込めるので、飛距離アップにつながります。 インサイドアウトのスイングをする...
打撃練習 バウンドスイング・123スイング・ボトルシェイクでトップを作る練習

打撃練習 バウンドスイング・123スイング・ボトルシェイクでトップを作る練習

バッティングにおいて「トップの位置」というのはとても重要です。トップが出来ない状態にあると、身体の開きが早くなったり、力が十分に出せず強い打球が打てない(弓を射る構えを思い出してほしいです)、身体の突っ込みやすくなったりしてしまいます。トップというのは、スイングの始動(スタート)になるところになりますので、始動がしっか...
打撃練習 身体が突っ込まずタメを作る為のランダムティーバッティング

打撃練習 身体が突っ込まずタメを作る為のランダムティーバッティング

動画では打撃不振の時に実施する練習として紹介しているランダムティーバッティングですが、筆者もこの練習はとても良いと思います。選手にもよりますが、筆者の場合、打撃不振が続いている原因は「身体が早く前に突っ込んでしまう」「軸足にタメが作れず身体の開きが早い」という2つが主な原因です。要はトップがしっかり出来ていないです。甘...
打撃練習 桐蔭学園 グリップを離して握るティーバッティング

打撃練習 桐蔭学園 グリップを離して握るティーバッティング

近年、グリップを離して握る選手が活躍しているを目にします。代表的な選手で言えば、元福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手(現読売ジャイアンツ所属)と読売ジャイアンツの坂本勇人選手が有名では無いでしょうか。 どちらも侍ジャパンのメンバーであり、球界を代表する野手です。そして、元々この打法をやっていた選手は、元中日ドラゴン...
打撃練習 ボールを引きつけて近いポイントで打って率を伸ばす

打撃練習 ボールを引きつけて近いポイントで打って率を伸ばす

2017年セ・リーグ首位打者の横浜DeNAベイスターズ「宮崎敏郎」選手は2017年にブレイクした選手の一人ではないでしょうか。選手としての特徴は、 「豆タンク」と称される小柄な体型(横浜DeNAでの身長は公称で172cm)ながら、打席では左足を上げてからのフルスイングで、右方向を中心に広い角度にわたって長打力を発揮。セ...
投手練習 左投げ投手必見 一塁走者を刺せる牽制のコツ

投手練習 左投げ投手必見 一塁走者を刺せる牽制のコツ

左投げの投手が重宝される理由はたくさんあります。左打者に強いこと、右打者の内角に食い込む変化球を投げられること、などなど。その中でも大きな特長が、一塁牽制が有効になりやすいことでしょう。 左投手が牽制で刺しやすいわけは主に二つあります。 一つ目は走者をずっと視界に入れておけるから。セットに入った状態で左投手は一塁走者に...
打撃練習 ノーバウンドで返すトスバッティングで正しいスイング軌道へ

打撃練習 ノーバウンドで返すトスバッティングで正しいスイング軌道へ

キャッチボールの後などに二人一組になって打球をワンバウンドで返す練習、なんと呼んでいましたか?ペッパー、トスバッティング、いろいろな呼び名がありますよね。正式名称はペッパーらしいのですが、筆者はずっとトスバッティングと呼ぶ環境にいたのでトスバッティングと呼ばせてください。 さて、そのトスバッティングなのですが、冒頭に述...
打撃練習 うねり打法 重要なポイントは軸足の内側のくるぶし

打撃練習 うねり打法 重要なポイントは軸足の内側のくるぶし

今回紹介する動画はオリックス・バファローズの森友哉選手がティーバッティングをしているところです(動画は西武ライオンズ時代)。小さな身体でも、身体全体を使ったフルスイングが特長的な森選手ですが、筆者としては森選手の「下半身の使い方」がとても好きです。そして参考になります。 森選手の打ち方について、よく「うねり打法」と言わ...
Return Top