野球用品紹介野球用品紹介 スパイクの選び方とメーカー別のおすすめモデルをご紹介 ミズノ/アシックス/SSK/ZETT/ニューバランス/アディダス/アンダーアーマー野球をする際に欠かせないアイテムといえば野球用スパイクです。 今回は、ミズノ・アシックス・アディダスなど、有名メーカーの2018年〜2019年のおすすめ最新モデルをご紹介していきます。 値段が安くて、軽量で手入れがしやすく、おしゃれでかっこいい野球用スパイクをお探しの方は、ぜひとも参考にしてください。 野球用スパイクの...
守備練習守備練習 いかに”止まらない”か 「併殺(ゲッツー)」をとるための動きのコツ今回ご紹介する動画は、「併殺」いわゆる「ゲッツー」の打球への入り方から二塁への送球動作についてです。 ゲッツーは試合の中で、守備側の流れを引き寄せる大きなプレーで、捕球から送球までの素早い動きと、正確な送球が必要になります。そのため、効率よく体を使わないと、タイムロスにつながりアウトが取れません。 例えば、1アウト1....
守備練習必見! 質の高い練習を実現するためのノックの打ち方とポイント今回は、内野手へのノックの方法についてご紹介します。 「ノックの質は練習の質」につながります。 しかし、イメージ通りの打球を打つことができなかったり、苦手と感じる選手や指導者の方は多いと思います。 私は、左打者ということもあり打球が切れてしまったり、遠くに飛ばないことが悩みです。 ノックも数をこなすことが大切です。 今...
守備練習守備練習 山なりで投げるキャッチボールはダメ!東京ヤクルトスワローズの石川投手と元ヤクルトスワローズの館山投手が、少年野球チームにキャッチボールを教えている動画になります。 これまでキャッチボールについての練習方法をいくつか紹介しましたが、この考えは練習こそが、基本中の基本ではないでしょうか。 試合でボールを上に投げるプレーはない と館山投手が言ってますが、その通...
ピッチング練習投球練習 ヒップファーストで体重移動を開始する投球フォームへ基本的な投球フォームを整える際に「お尻」を気にすることは少ないと思います。軸足、腰、肩、肘、指先という部位は良くチェックするところではありますが、投手にとってお尻はとても重要な部位です。 右投手の場合、左足を上げて軸足で一本足立ちになりますが、このときの体重は軸足にしっかりと乗ってます。そこからホームベースに向かって体...
守備練習内野守備練習 バウンドが合わない打球に対する対処方法内野守備において、一歩目のスタートが切れずに、なかなかバウンドが合わない場合ってありますよね。特に、真正面に来た打球だったり、サードやファーストで速い打球が来た時は、バウンドが合わず足が止まってしまう、ということあります。この動画では仁志敏久さんが、バウンドが合わない打球に対する対処方法をレクチャーしている動画になりま...
バッティング練習打撃練習 強いスイングするために割れを感覚を掴む打撃において「割れ(ワレ)」という言葉を良く耳にしませんか?割れというのは、トップを作る時に、腕はキャッチャー方向に引っ張り、踏み出す足はピッチャー方向に出しますが、この時、上半身と下半身で反対方向への動きをしてる状態こそ【割れ】と言います。 筆者がこの割れについて、最も割れを意識しているバッティングフォームを探したと...
ピッチング練習投手練習 上原浩治 プレートと軸足を並行にしてヒップファーストにしやすくする筆者は上原投手の投球フォームが大好きです。 「打てるものなら打ってみろ!」感が強く、躍動感があり、かつリズム感が良く、守備陣も守りやすそうな投手です。投げ終わりのフォロースルーは躍動感ありますが、それまではシンプルでスマートだと筆者は思います。 特に筆者的に注目しているのが、プレートの使い方です。上原投手は、構えた時か...
守備練習捕手練習 甲斐拓也 後ろにそらさないだけではない ボールを真下に落とすブロッキングのコツ「後ろにそらさない」 筆者がキャッチャーとして最も心がけていた言葉です。 キャッチャーは扇の要。その要部分が「ポロポロしている」「後ろによくそらす」という姿を見せていると、ピッチャーからの信頼が無くなるのはもちろん、野手からの信頼も無くなってしまい、守備全体にいわゆる「ピリッ」と感が無くなります。 なので、キャッチャー...
筋力トレーニング筋力トレーニング 日大三高 ポール間丸太ダッシュ各野球部、野球チームには名物練習というものが存在することが多いです。その名物練習が、かなりきつい練習であることも多いです。名物練習=きつい練習、という図式がよくある話しであり、そして名物練習こそが、そのチームの強さの源になることも多いです。 今回紹介する動画は、高校野球の名門「日大三高」の投手陣が行っている練習「ポール...