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筋トレ初心者陥りがち!避けるべき過ち 悪いフォーム・悪いコンディショニング・トップ選手の真似・成功体験への依存|トレーニング

筋トレ初心者陥りがち!避けるべき過ち 悪いフォーム・悪いコンディショニング・トップ選手の真似・成功体験への依存|トレーニング

ジムにいるムキムキの人、SNSで見る憧れの人、ジムの主のような人、そのような人たちも当たり前ですがトレーニングを始めたときはみんな初心者でした。

では、スタートは同じはずなのになぜトレーニングの成果は変わってしまうのでしょうか?筋トレ初心者が陥りがちな過ちを紹介していきます。

フォームとコンディショニングの悪さを自覚していない

  • ・左右差
  • ・筋肉のバランスの悪さ
  • ⇒フォームやコンディショニングの悪さが原因である場合が多い

悪いフォームや悪いコンディショニングは初心者のうちに改善しましょう。筋トレ初心者は何が悪いのか自覚することが難しいですが、悪いままトレーニングをしていくと筋肉の左右差などがどんどん広がってしまいトレーニング歴が長くなると修正が難しくなってしまいます。

また、どんな食事を摂るのか、色々なサプリを摂るのと同じくらい「コンディショニング」も大切です。

コンディショニングとは、まっすぐ立っているか、肩の高さは同じか、巻き肩、猫背になっていないかなどを確認して状態が悪ければモビリティワークやストレッチで修正しましょう。ある程度身体が正常な状態でなければ、筋肉はバランスよくつきません。

例えば、胸のトレーニングをしても効かない時は、フォームと同時にコンディショニングを確認するといいでしょう。自分で判断ができない場合、フォーム動画を撮ったり、知識のある人にみてもらったり、ストレッチやモビリティワークを行ってください。

トップ選手の真似をする

とりあえずトップ選手の真似をして、同じ種目、メニューでとにかくトレーニングをしても

自分のレベルや状況とトップ選手は全く異なるので成果が出るとは限りません。トップ選手の方法を鵜呑みにするのはあまり参考にならないケースが多いです。

あくまで、上級者レベルのトレーニングは参考程度にして、現在の自分のレベルに合った最善策をみつけ、トレーナー選びの際は、競技成績だけでなくしっかり勉強しているか、指導がうまいかといった点も加味しましょう。

過去の成功体験に依存してしまう

初心者のうちは「初心者ボーナス」というものがあり、多少間違っていても重量も筋肉もぐんと伸びることがあります。しかし残念ながら1〜2年で成長は止まってしまいます。なので「初心者ボーナスを過ぎると伸び悩む」ことを自覚しておきましょう。

私もボディビルを始めたタイミングでコンディショニングを実践したところ、以前気になっていた左右差の改善、何よりも軽い怪我の頻度が減りました。コンディショニングへの意識を変えるだけで身体の変化に直結すると言ってもいいかもしれません。真剣にコンディショニングに取り組むようになってから身体が変わった実感がとてもあります。怪我をせず、楽しみながらトレーニングをするためには必須だと思います。

参照元:筋トレ初心者陥りがち!避けるべき過ちを3つ紹介します【経験談】

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