筋力トレーニング動きのトレーニング 肩甲骨の動きを引き出す肋骨の動かし方この記事は『ストレッチ 肩甲骨の動きを引き出す肋骨の動かし方』の続きになります。 読んでない方はコチラ 前回の記事のおさらいになりますが、 『肩甲骨の可動域の広さは球速アップや怪我予防に関連する』 という話をしました。 身体の構造上、肩甲骨は肋骨の上に覆い被さっています。(肩甲胸郭関節といいます)肋骨の動きが硬いとその...
バッティング練習打撃練習 甲子園へ 限られたスペースでの超効率的な練習法今回ご紹介する動画は、限られたスペースでの練習方法です。 愛媛県立松山東高校は公立高校で、2015年のセンバツ大会に21世紀枠で82年ぶり2度目の出場を果たしました。公立高校ということもあり、練習場所や練習時間は制限されていたそうです。このような練習場所の確保に困っている選手は少なくないでしょう。しかし、狭いスペースで...
守備練習守備練習 暑さに負けない 足を止めないための夏の基礎練習今回紹介する動画は、夏の守備基礎練習です。 夏といえば甲子園があり、野球においては最も熱い季節ですね。しかし個人的に、夏の試合は苦手です。集中力が途切れてしまったり、足が動かなくなってしまうことが多々あるからです。 そんな夏の試合は、つまらないミスが命取りとなることもあります。体力的な課題と、捕球ミスや送球ミスを改善す...
筋力トレーニング投手向けトレーニング 冬で差がつく! 肩甲骨と股関節の基礎ドリル今回ご紹介する動画は、「投手向けの股関節と肩甲骨のトレーニング」についてです。 野球もオフシーズンに入り、来季に向けた準備期間ですね。そんな冬の期間に、投手の選手にはぜひ取り入れてほしいトレーニングをご紹介します。投手にとって、肩甲骨と股関節は重要なキーワードです。それではさっそくトレーニング方法を見て行きましょう。 ...
守備練習守備練習 ダイビングキャッチの練習方法今回ご紹介する動画はダイビングキャッチの練習方法です。皆さんはダイビングキャッチを一から段階を踏んで練習したことがありますか。プロ野球選手のダイビングキャッチに憧れて自己流で練習したり、リードの帰塁(ヘッドスライディング)から発展したりして自然と身につけた選手も多いでしょう。 しかし、ダイビングキャッチは一歩誤ると非常...
バッティング練習打撃練習 逆手打ちでヘッドを走らせるスイングに今回紹介する動画は、埼玉西武ライオンズ・源田選手、読売ジャイアンツ・坂本選手、元東京ヤクルトスワローズ・大松選手、元広島東洋カープ・前田氏が行っていた「逆手打ち」の練習を紹介している動画です。 逆手打ちというのは、通常のバットの握りを上下反対にすることです。右バッターの場合、通常は右手が上で左手が下ですが、逆手打ちは右...
バッティング練習打撃練習 体幹を使ってスイングスピードをアップさせる今回紹介する動画は、ゴルフの素振り用のシャフトを使って、スイングスピードをアップさせる練習の動画になります。とても分かりやすいので、ぜひ動画をご覧ください。 ゴルフ用のシャフトはバットよりも軽く、スイング音(「ブンという音」)も出やすいため、音が聞き取れやすいので、スイングスピードをアップさせるためのコツを掴むためには...
守備練習内野守備練習 体の近くで捕球 速いゴロさばきのコツ今回ご紹介する動画は、上級者向けのゴロ捕球練習です。 ゴロ捕球のスタイルや考え方は様々ですが、この捕球練習は初心者より、野球の競技経験が長い選手におすすめしたいです。効率の良い捕球動作を覚えることで、捕球から送球までの一連の動きがスムーズになり、アウトにできる範囲も広くなると思います。それでは、練習方法を見て行きましょ...
守備練習捕手守備練習 森友哉 超至近距離ノックで技術が向上するコツ今回ご紹介する動画は、 捕手のトレーニングについてです。 捕手は送球だけでなく、ストライクに見せる捕球や、ショートバウンド処理、捕球後の素早い反応等、様々なスキルが求められます。 そこで、今回は一気にキャッチング、ショートバウンドストップ、反応速度、足腰のトレーニング効果を得られる練習をご紹介します。 超至近距離ノック...
守備練習送球練習 スナップスローを身に付けて送球コントロールを良くする特に内野手ですが、スローイングのコントロールが不安定な選手は多いと思います。また、不安定な要因は色々考えられますが、最も多いと思われるのが「リリースの位置が毎回バラバラ」という要因が多いのではないでしょうか。 毎回同じ位置でリリースができるようになると、送球が安定してきますが、その練習の一つとして「スナップスロー」を身...